Oki Dokiポイントが貯まりやすいJCBカードの一覧。JCBカードでポイント還元率が高いのはどれ?

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

クレジットカードでJCBカードを使おうと思っている場合、どのJCBカードだとポイントが貯まりやすいのかが気になりませんか?

どうせクレジットカードを使うのであれば、よりポイントが貯まりやすいカードのほうがいいですよね。

ポイントが貯まれば、いろいろな使い道もあるし、何に交換するのか考えること自体も楽しくなります。

ということで、このページではどのJCBカードを使うとポイントが貯まりやすいのかや、ポイントを貯めやすくする方法などを紹介していきますね。

Oki Dokiポイントが貯まりやすいJCBカードの一覧

JCBカードのポイント「Oki Dokiポイント」の仕組み

JCBカードを使うことで貯まるポイントは「Oki Dokiポイント」という名前です。

JCBカードを税込1,000円利用するごとに1ポイント貯まります。

気になるのは、1ポイントが何円相当になるかですよね。

ポイントの使い方によってレートが変わる

Oki Dokiポイントは、使い道によって1ポイントあたりの価値が変わります。

まずは、Oki Dokiポイントがどんなものに交換できるかまとめてみました。

1ポイントあたりの価値をわかりやすくするために、他のポイントやマイルを中心に紹介します。

Oki Dokiポイントを他のポイントに交換するときのレート
ポイント名交換前OkiDoki交換後ポイント
ANAマイル5001,500
JALマイル5001,500
デルタスカイマイル5001,500
ANA SKYコイン5001,500
nanacoポイント5002,500
dポイント5002,500
WALLETポイント5002,500
ビックポイント5002,500
ビックネットポイント5002,500
ベルメゾン・ポイント5002,500
ジョーシンポイント5002,500
楽天スーパーポイント5002,500
セシールスマイルポイント5002,500
JTBトラベルポイント5002,500
ちょコムポイント5002,500
楽天Edy5001,500
カエトクカード5002,000
スターバックスカードチャージ5002,500

使うお店によって2〜5倍のポイントが貯まる

あと、JCBカードを使うときに知っているとお得なのが、一部のお店で使ったときにポイント還元率が高くなることです。

どうせなら1ポイントでも多く貯まるようにしておきたいですよね。

以下で、ポイントの貯まりやすいお店を一覧にしましたので、よく使うお店がないかチェックしてみてください。

JCBカード利用でポイント倍率が高くなる店舗一覧
ポイント倍率店舗備考
2倍エッソ
2倍モービル
2倍ゼネラル
3倍Amazon
3倍セブンイレブン
3倍イトーヨーカドー
5倍スターバックス1,000円以上利用
スタバカードチャージも対象

ネットで買い物する方にとっては、Amazonでの買い物でポイントが貯まりやすくなるのはうれしいですね。

ポイント還元率の高いJCBカード

ここからは、普通のJCBカードよりもポイント還元率の高いカードを紹介していきますね。

いくつかあるので、1つ1つ見ていくことにします。

(29歳以下限定)JCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGEは、29歳以下が持てるJCBカードです。

JCB一般カードの若者向けカードになりますが、その分メリットも大きいですよ。

年会費無料で持てるし、入会から3ヶ月はポイント3倍になるので還元率1.5%になります。

それ以降も1,000円ごとに1.5ポイントと、JCB一般カードの1.5倍貯まりやすいので、カードを持ち続けている・使い続けている限りはお得ですよ。

もちろん、最初に紹介したポイントの貯まりやすいお店は倍率が上がります。

ちなみに、JCB CARD EXTAGEはカード発行から5年後にはJCB一般カードに切り替わるため、5年間限定でしか使えません。

JCB CARD EXTAGEを使うにはこちらから

(女性向け)JCB LINDA

JCB LINDAは、女性向けのJCBカードです。
女性向けのサービスが充実しているのが特徴ですけど、ポイントの貯めやすさも特筆すべき点になります。

基本の還元率は0.5%になりますが、年間利用額に応じて還元率が高くなりますよ。

年間50万円以上使えばポイント2倍、年間100万円以上ならポイント3倍です。なので、最大の還元率は1.5%にもなります!

ただ、年会費の仕組みがちょっとややこしいデメリットもあります。

年会費は無料なんですが、データ維持費で月に100円かかってしまうんですよね。

でも、このデータ維持費も携帯電話料金の支払いがあったり、毎月1万円以上の利用があれば無料にできます。

JCB LINDAでポイント還元率を高めようと思うのであれば、毎月1万円以上使うのはクリアできるはずなので、そこまで気にしなくていいかもしれませんね。

JCB LINDAを使うにはこちらから

JCB EIT

JCB EITは、常にポイント還元率が1%になるカードです。
1,000円利用ごとに2ポイント貯まります。

ただし、リボ払い専用カードなので注意が必要です!
毎月の支払額の範囲内でおさめておけば、利息はかかりません。

カード発行後に、毎月の支払額を変更できるので、できるだけ大きな金額を設定しておくと、リボ払いの利息を払わずに済ませやすくなります。

ポイントの貯まりやすいカードでもありますが、海外旅行傷害保険のために持っておくカードとしてもおすすめです。

海外旅行傷害保険が自動付帯になっており、使うことはなくても海外旅行時に持っておくと、万一のときの安心になります。

JCB EITを使うにはこちらから

カードを成長させるならJCB一般カードを作っておこう

ポイント還元率の高いJCBカードはいくつかありましたが、どれもちょっと特殊なカードでしたね。

普通のJCBカード「JCB一般カード」は、ポイント還元率こそ0.5%とそれほど高くありませんが、他の部分に目を向けるとメリットが大きいですよ。

利用実績に応じて、上位カードへの招待が届くのが大きな理由。

JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBザ・クラスといったカードは招待されないと持てない特別なクレジットカードです。

ポイント還元率以上の魅力があるので、トータル面でのメリットを見るのなら、JCB一般カードもしくはJCBゴールドカードから作ってみましょう。

JCB一般カードも、年間30万円以上使うと、翌年のポイント還元率が通常より高くなります。

年間100万円以上使えば、ポイント還元率は0.75%まで上がりますよ。

▼JCB一般カードの詳細はこちら▼

さいごに

数あるJCBカードの中でも、ポイントが貯まりやすいカードはいくつかありましたね。

もし、ポイントをより多く貯めたいのであれば、ここで紹介したカードも検討してみましょう。

クセのあるカードが多いですけど、自分自身の生活習慣や年齢・性別などとマッチするのならお得なカードになりますよ。

さいごに、このページで紹介したカードの一覧をまとめて終わりますね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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