有馬玩具博物館の入館料金を割引して安くする方法と行ってきた感想をブログでレポート

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有馬温泉というと、観光地で温泉ばっかりしかないイメージがありますよね。
地元に住んでいる私ですが、有馬温泉にはそんなイメージを持っています。

どちらかというと、大人が楽しむイメージのある場所ですが、子供も楽しめる場所がありますよ。

有馬温泉の金の湯の向かいにある有馬玩具博物館がその1つです。

実際に息子と一緒に行ってみると、思ったよりも楽しめる場所でしたよ。

このページでは、有馬玩具博物館の入場料を割引して安くする方法を紹介していきますね。

有馬玩具博物館の割引方法

有馬玩具博物館の入場料

有馬玩具博物館の料金を割引する前に、通常の料金がどれぐらいなのかを知っておきましょう。

有馬玩具博物館の入場料は以下の通りです。

  • 中学生以上:800円
  • 3〜12歳:500円
  • 0〜2歳:無料

思ったよりも入場料が高く、3歳以上からお金がかかります。

有馬玩具博物館

通常の入場料を知ったところで、次は安くできる方法を紹介していきます。

スルーウェイカードで200円割引

阪神高速のETCカードであるスルーウェイカードを持っていると、有馬玩具博物館の入場料を割引できますよ。

割引額が結構大きいので、カードを持っているなら、提示するのを忘れないようにしましょう。

  • 中学生以上:800円 → 600円
  • 3〜12歳:500円 → 400円

他の割引とは併用できませんが、200円割引になるのはかなり助かりますね。

JAF会員証を提示で200円割引

車を持っている方にはなじみがあるJAF会員証を提示すると、有馬玩具博物館の入場料を割引できますよ。

  • 中学生以上:800円 → 600円
  • 3〜12歳:500円 → 400円

スルーウェイカードと同様の割引額です。

神戸港・六甲山・有馬温泉トライアングルチケットで割引

神戸を1日楽しむのであれば、他の施設の入場券とセットになったチケットを買うのも1つの手です。

トライアングルチケットという、有馬玩具博物館を含む以下の3つの施設に入場できます。

この3ヶ所の入場料の合計は3,330円ですが、それが2,600円で販売されているので730円も安くなりますよ。

それぞれ場所が離れていますが、神戸観光を楽しむ1つの方法として知っておくと役立つことがあるかもしれませんね。

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クレジットカード・電子マネーは使えない

有馬玩具博物館に入る時に、クレジットカードで支払おうと思ったのですが、残念ながら対応していませんでした。

電子マネーのロゴも見当たらなかったので、おそらく対応していないと思われます。

普通に入る場合は現金払いでないといけません。

有馬玩具博物館への行き方と交通費を安くする方法

有馬玩具博物館は、有馬温泉にありますので、街の中心から行く場合は交通費がそれなりにかかります。

たまたま発売されている1dayチケットなどを絡めて行けば、交通費をあまり気にする必要がなくなりますね。

普通に行く場合は、チケットショップなどで回数券のきっぷを買って行けば少しは節約になります。

神戸電鉄のきっぷはあまり売っていませんが、神戸元町にあるだるまなら売っていたはず。

いろんなおもちゃで遊べるのが楽しい

ここからは、実際に行ってきた感想を紹介します。

メルクリン鉄道が見てて面白い

鉄道が好きならば、有馬玩具博物館はかなり楽しめる場所ですよ。

メルクリン鉄道の模型がかなり精巧に作られているので、見てるだけでかなり楽しいです。

しかも、1日に3回電車が動く時間があり、これがまたいい感じでしたよ。

有馬玩具博物館

電車だけでなく、人が動くのもあったので、線路以外にも見どころがたくさんあります。

有馬玩具博物館

展示だけでなく、自分で動かして楽しめるのが良かった

大半はおもちゃの展示なのですが、一部、自分で動かせるおもちゃがあります。

ボタンを押したら、単純な動きをするおもちゃが多かったのですが、動きが面白く、複雑さよりもアイデアのが大切だと思わされましたね。

有馬玩具博物館

こんな人形もたくさんあって、1つ1つの違いを見るのも楽しいですよ。

有馬玩具博物館

さいごに

あまり期待せずに有馬玩具博物館に行ってみましたが、かなり精巧に作られている鉄道模型など、楽しめる要素が結構あった場所でした。

入館料は少し高めですが、割引できる方法はありますので、もし有馬玩具博物館に行く場合は活用してみてくださいね。

有馬温泉周辺の施設で割引する方法は他にも紹介していますよ。

おまけ:周辺施設の割引方法

関西には、他にもたくさんレジャー施設があります。
他の場所で安く入場する方法も詳しく説明していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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