有馬温泉銀の湯の料金を割引クーポンなどで安くする方法・タオルについて・駐車場情報・行ってきた感想をブログ記事でレポート

スポンサーリンク

有馬温泉は、茶色く濁った温泉が有名だと思います。

でも、その影に隠れて、普通の無色透明の温泉もありますよ。

観光地エリアから少し離れたところに、銀の湯があります。

今回、かなり久しぶりに銀の湯に入ってきました!
銀の湯に入った感想や、銀の湯の入浴料を割引する方法を紹介していきますね。

有馬温泉 銀の湯

有馬温泉の銀の湯とは?

銀の湯は、もう1つなの知れている金の湯の姉妹施設で、金の湯より一足早く2001年にオープンしました。

一時期、休館していた時期がありましたが、今は営業を再開していますよ。

金の湯とは違って、ラジウム泉の温泉です。
無色透明のお風呂で、金の湯とは明らかに違います。

有馬温泉 銀の湯

銀の湯の入浴料金の一覧

銀の湯の料金を割引する方法を知る前に、通常はどれぐらいかかるのかを知っておかないといけませんね。

銀の湯の通常料金は以下の通りです。

  • 中学生以上:550円
  • 小学生:290円
  • 幼児:無料

金の湯と比べると、100円安くなっていますね。
理由はよく分かりませんが、金の湯の方が名前の通り格上なのかもしれません。

金の湯の方が、いわゆる「温泉」に入った気分にはなりますからね。

泉質と効能について

公式サイトでは泉質と効能が以下のように紹介されています。

泉質●
〔浴用〕炭酸泉、ラジウム泉
(炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉
ラジウム泉/単純放射能温泉)

効能●
〔適応症〕
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、※高血圧症、※動脈硬化症、痛風、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、やけど
※印は42℃以下での浴用の適応症

銀の湯の営業時間と定休日

銀の湯の営業時間や定休日は以下の通り。

  • 営業時間:09:00〜21:00(最終入館20:30まで)
  • 定休日:第1火曜日・第3火曜日・1月1日

定休日の第1火曜日・第3火曜日が祝日と重なっている場合は営業になり、翌日が休みになります。

スポンサーリンク

銀の湯の料金を割引する方法

ここからはいよいよ、金の湯の料金を割引する方法を紹介していきます。

金の湯とセットの2館券がお得

先ほどから名前が出ている金の湯にも入ろうと思っているなら、セット券を買うことで料金を安くできますよ。

「2館券」という名前で、850円で買えますよ。

普通に買った場合は、合計で1,200円です。 2館券を使うだけで350円も節約できますね。

もし、両方入ろうと思っているのであれば、2館券を買う方が絶対にお得です。

有馬温泉 金の湯と銀の湯のチケット

私が銀の湯に行った時も2館券を使いました。
2館券は金の湯でも買えましたよ。

太閤の湯殿館にも行くなら3館券がお得

2館券よりもお得なのが、3館券です。

金の湯・銀の湯ともう1つ太閤の湯殿館に行く場合は、3館券を買いましょう。

通常1,400円のところが1,000円になり、400円安くできますよ。

回数券を買って1回あたりの料金を安くする

有馬温泉の近くに住んでいて、これからも銀の湯に通う機会が多いのであれば、回数券を買うのも1つの方法です。

回数券は11枚綴りで、10枚分の料金で手に入ります。

  • 中学生以上:5,500円
  • 大人平日専用回数券:4,500円
  • 大人障害者:2,800円
  • 大人介護人:2,800円
  • 小学生:2,900円

大人平日専用回数券を土日祝日に使う場合は、100円追加で支払えば大丈夫ですよ。

コープこうべの組合員証を提示で割引できる

回数券以上にお得なのが、コープこうべの組合員証を提示することです。

通常550円が440円になり、20%も安くなります

回数券の割引率よりも高いので、コープこうべの組合員証を持っていれば、わざわざ回数券を買う必要もありません。

レディースデーは中学生以上の女性が半額に

金の湯では、月に1回レディースデーがあります。 レディースデーの日に金の湯に行くと、通常550円が280円になりますよ。

中学生以上の女性であれば、対象になりますので、日が合えばレディースデーがお得です。

ただ、いつもより混雑する可能性もあるかもしれません。

シルバーデーだと65歳以上は半額に

レディースデーとは別に、65歳以上の方に向けたシルバーデーもあります。

こちらも通常550円が280円になりますよ。

私が行った日はたまたまシルバーデーで、思い返してみると、65歳以上の方が多かったですね。

クレジットカードや電子マネー払いには対応していません

銀の湯は、クレジットカード払いや電子マネー払いには対応していませんでした。

入ってすぐに受付がありますので、そこで入浴券を買ってください。
上で紹介した2館券や3館券も銀の湯で買えますよ。

スポンサーリンク

タオルは有料になるので、日帰りなら持参がおすすめ

銀の湯に入るときに、タオルがレンタルできるかどうかが気になるところですよね。

入浴券を買っただけではタオルがありませんのでご注意ください。

タオルは自前で用意しておかないと、中で買わないといけなくなります。

私はタオルを持っていくのを忘れてしまったので、200円のタオルをしぶしぶ買うことに・・・。

金の湯 タオル

銀の湯に入ってみた感想

有馬温泉 銀の湯

銀の湯は、金の湯のように茶色っぽいお湯ではありません。

いわゆる普通の温泉のように透明なお湯ですよ。
個人的には銀の湯の方が好みかな。

ただ、金の湯と同様に銀の湯もお湯の温度が熱いので、長時間入り続けることはできませんでした。

先に金の湯に行ったあとに銀の湯に入ったので、余計に長く入れなかったですね〜。

熱いお湯が好みであれば、ちょうどいい湯かげんだと思いますよ。

有馬温泉 銀の湯

銀の湯には、受付すぐ左に休憩所があります。

お風呂あがりはそこで牛乳を飲んだり、セブンティーンアイスを食べたりといった楽しみ方がありますよ。

私は何も買わなかったですが、お風呂あがりはついつい何か口にしたくなりますよね。

平日のお昼に行ったので、休憩所も空いていました。

さいごに

有馬温泉は、濁った温泉の方が有名だと思いますが、銀の湯のような透明の温泉もありますよ。

金の湯と銀の湯、両方入ってみて、どちらが自分好みか比較してみるのも贅沢な時間だと思います。

私は今回、両方のお風呂に入りましたが、いい癒やしの時間になりました。

神戸市に住んでいるので、また定期的に温泉に入りに行こうかな。

おまけ:神戸の周辺施設のまとめ

他にも神戸エリアにはレジャー施設がたくさんあります。

それぞれの施設情報と割引方法は下記の記事を参考にしてください。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る