有馬温泉金の湯の料金を割引クーポンなどで安くする方法・タオルについて・駐車場情報・行ってきた感想をブログ記事でレポート

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有馬温泉は、神戸の有名な観光地の1つです。
私も年に1回以上は有馬温泉に行っています。

有馬温泉は散策するのが楽しくて、あまりお風呂に入ったことがなかったのですが、ちょっと体調を崩してしまったこともあり、療養も兼ねて金の湯に入ってきました。

このページでは、金の湯に入った感想と、入浴料金を割引する方法を紹介していきますね。

有馬温泉 金の湯

有馬温泉の金の湯とは?

有馬温泉の金の湯は、有馬温泉の観光地エリアに入ったところにある公衆浴場です。

もともとは、有馬温泉会館だったのを改築してできたとのこと。

金の湯は、2002年にオープンしました。
当時、19歳だったこともあり、この頃のことは覚えています。

確か、オープン直後に金の湯に入りに行ったなぁ。

有馬温泉 金の湯

金の湯の営業時間と定休日

金の湯の営業時間や定休日は以下の通り。

  • 営業時間:08:00〜22:00(最終入館21:30まで)
  • 定休日:第2火曜日・第4火曜日・1月1日

定休日の第2火曜日・第4火曜日が祝日と重なっている場合は営業になり、翌日が休みになります。

金の湯の入浴料金の一覧

金の湯の料金を割引する方法を知る前に、通常はどれぐらいかかるのかを知っておかないといけませんね。

金の湯の通常料金は以下の通りです。

  • 中学生以上:650円
  • 小学生:340円
  • 幼児:無料

中学生以上は一律で650円ですね。

でも、いろいろと割引できる方法がありますので、安くすることができますよ。

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金の湯の料金を割引する方法

ここからはいよいよ、金の湯の料金を割引する方法を紹介していきます。

金の湯と銀の湯のセット券がある

金の湯と銀の湯は兄弟みたいな感じに思えますよね。

両方に入る場合であれば、セットで買うことができます。
「2館券」という名前で、850円で買えますよ。

普通に買った場合は、合計で1,200円です。
2館券を使うだけで350円も節約できますね。

もし、両方入ろうと思っているのであれば、2館券を買う方が絶対にお得です。

有馬温泉 金の湯と銀の湯のチケット

私が金の湯に行った時も2館券を買いました。
こんなお得な方法があるのは知らなかったです!

太閤の湯殿館にも行くなら3館券がお得

2館券よりもお得なのが、3館券です。

金の湯・銀の湯ともう1つ太閤の湯殿館に行く場合は、3館券を買いましょう。

通常1,400円のところが1,000円になり、400円安くできますよ。

回数券を買って1回あたりの料金を安くする

有馬温泉の近くに住んでいて、これからも金の湯に通う機会が多いのであれば、回数券を買うのも1つの方法です。

回数券は11枚綴りで、10枚分の料金で手に入ります。

  • 中学生以上:6,500円
  • 大人平日専用回数券:5,500円
  • 大人障害者:3,300円
  • 大人介護人:3,300円
  • 小学生:3,400円

大人平日専用回数券を土日祝日に使う場合は、100円追加で支払えば大丈夫ですよ。

コープこうべの組合員証を提示で割引できる

回数券以上にお得なのが、コープこうべの組合員証を提示することです。

通常650円が520円になり、20%も安くなります

回数券の割引率よりも高いので、コープこうべの組合員証を持っていれば、わざわざ回数券を買う必要もありません。

レディースデーは中学生以上の女性が半額に

金の湯では、月に1回レディースデーがあります。
レディースデーの日に金の湯に行くと、通常650円が330円になりますよ。

中学生以上の女性であれば、対象になりますので、日が合えばレディースデーがお得です。

ただ、いつもより混雑する可能性もあるかもしれません。

シルバーデーだと65歳以上は半額に

レディースデーとは別に、65歳以上の方に向けたシルバーデーもあります。

こちらも通常650円が330円になりますよ。

私が行った日はたまたまシルバーデーで、思い返してみると、65歳以上の方が多かったですね。

クレジットカードや電子マネー払いには対応していません

金の湯は、クレジットカード払いや電子マネー払いには対応していませんでした。

中に券売機がありますので、そこで現金を入れて入浴券を買う形になっています。

上で紹介した2館券や3館券も券売機で買えますよ。
わからない場合は、そばにスタッフがいますので、いつでも質問できます。

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タオルは有料になるので、日帰りなら持参がおすすめ

金の湯に入るときに、タオルがレンタルできるかどうかが気になるところですよね。

入浴券を買っただけではタオルがありませんのでご注意ください。

タオルは自前で用意しておかないと、中で買わないといけなくなります。

小さなタオルが200円、バスタオルが500円でした。
私はタオルを持っていくのを忘れてしまったので、200円のタオルをしぶしぶ買うことに・・・。

金の湯 タオル

駐車場はありません

金の湯自体に駐車場はありません。
また、もし金の湯に車で行く場合は有馬温泉の周辺で駐車場に停めてから行くようにしましょう。

道が狭いため、有馬温泉に車で行くことは個人的におすすめしません。
また、観光しているときに車が普通に通るのも結構怖い感じがするので、有馬温泉に車で来る人が減ってほしいとさえ思っています。

金の湯は無料の足湯がある

有馬温泉 金の湯

金の湯は、建物に入らなくても楽しめる場所です。
すぐ近くに、無料で誰でも入れる足湯があり、いつも賑わっていますよ。

私も久しぶりに足湯に入ってみました。熱い!
慣れたら意外と普通なんですが、入った時の温度はかなり熱く感じるはずです。

太閤の飲泉場で温泉が飲める

有馬温泉 金の湯

金の湯の前には、太閤の飲泉場という名前で、温泉を飲むことができます。

外にあるので、時間内であればいつでも無料で飲めますよ。

金の湯に入った感想

有馬温泉 金の湯

金の湯は、他の温泉と違ってお湯が濁っています。

足湯の写真の色と同じで、茶色のお湯です。
少し鉄のにおいもまじっていて、ちゃんとした温泉に入っている気分になれますよ。

ただ、お湯の温度はかなり熱くて、ずっと入り続けるのは難しいです。
私は5分ぐらいが限界でした。

熱いお湯が好きな方にとっては、金の湯はかなりおすすめできます。

さいごに

金の湯はいろいろと割引できる方法があり、通常料金で入るのがもったいなく感じますね。

また、中に入らなくても飲泉や足湯もあり、有馬温泉らしさを楽しめるところでもあります。

散策の疲れを癒やすのにもちょうどいいし、帰る前にひと風呂、というのもいいですよ。

おまけ:金の湯の向かいには有馬玩具博物館もあります

金の湯の足湯があるところのすぐ向かいには、有馬玩具博物館があります。

子供と一緒に遊びに来てるのであれば、合わせて行ってみるのもいいかもしれませんね。

ドイツ製のおもちゃなどの展示があり、自分で動かして遊べるところもありましたよ。

おまけ:神戸の周辺施設のまとめ

他にも神戸エリアにはレジャー施設がたくさんあります。

それぞれの施設情報と割引方法は下記の記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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