コストコの「バラエティベーグル」の値段・美味しい食べ方を徹底解説!カロリーや冷凍・解凍方法についても紹介

スポンサーリンク

こんにちは!
コストコのパンが大好きな小林敏徳です。

「ベーグルが好きすぎてたまらない!」
自分もそう思うというのであれば、ぜひ一度コストコの「バラエティベーグル」を試してみてください。

大きくて美味しいベーグルが、12個セットで680円。
5種類以上の中から、好きなお味を2つチョイスできます。

冷凍保存も可能なので、賞味期限も心配なし。
この記事で紹介する方法でやれば、いつでもできたてのような食感になりますよ。

というわけでこのページでは、コストコのバラエティベーグルについて徹底的に解説しますね。

つい買ってしまうコストコのバラエティベーグル!

コストコのバラエティベーグルって、つい買ってしまうんですよね。

とにかく美味しそうなんですよ。
▼これを見てください!

コストコのバラエティベーグル(2種類のパッケージ)

ぼくはとくにベーグル好きというわけではありませんが、コストコのは別。

独特な食感と、抜群のボリュームと、豊富な種類のとりこになってしまいました。

さて、それではバラエティベーグルの魅力をたっぷり見ていきましょう。

コストコのバラエティベーグルの特徴

ここでは、バラエティベーグルの特徴を紹介します。

種類は? 値段は? カロリーは? 賞味期限は?

いろいろと気になることがあると思いますので、1つ1つ紹介していきますね。

いろんな種類がある本格派ベーグル

コストコのバラエティベーグル(4種類のパッケージ)

コストコのバラエティベーグルは、種類がとにかく豊富。
ぼくが見たことのあるテイストは、以下のとおりです。

  • プレーン
  • チーズ
  • ブルーベリー
  • ハニーウィート
  • エブリシング
  • チョコチップ

どれも本格派ですよ。
プレーン、チーズ、ブルーベリーあたりは常時ありますが、他は時期によってあったりなかったりします。

いろんなお味があるので、選ぶところから楽しめるでしょう。

6個入り×2袋で680円

バラエティベーグルは、12個セットで680円です。
1個あたりにすると56円なので、コスパの良さは計算するまでもないでしょう。

先ほど紹介した種類の中から、2つをチョイス。
▼こちらは今回購入した「プレーン」と「チーズ」です。

コストコのバラエティベーグル(ベーグルの表面)

美味しそうですね!

1個あたりの推定カロリーは250kcal

コストコのバラエティベーグル(ベーグルの断面)

「ベーグルは美味しいんだけど、カロリーがちょっと・・・」
そうお考えの方もいるでしょう。

その気持ちはよくわかるのですが、残念ながらバラエティベーグルにはカロリーの記載がないんです。

そこでカロリーSlismというサイトで「プレーンベーグル」のカロリーを調べてみたところ、120gで253kcalだそうです。

プレーンでこれですから、チョコとかブルーベリーが入っているようなものはもっと高いでしょうね。

12個セットではありますが、食べ過ぎには注意しましょう。

消費期限は3日

コストコのバラエティベーグル(パッケージの表示)

バラエティベーグルの賞味期限は、購入日を含め3日です。

1日あたり4個食べなければならない計算なので、家族構成によってはちょっと厳しいかもですね。

ただ、後ほど紹介する方法で冷凍&解凍をすれば、いつでも美味しく食べられますよ。

ですから、心配するのは「冷凍庫のスペース」だけで大丈夫です!

バラエティベーグルって本当に安いの?コスパを調査

コストコのバラエティベーグル(1袋=6個入り)

コストコのベーグルは、実際どれぐらいお得なのでしょうか?

「コスパの良さは計算するまでもない」と言いましたが、やっぱり計算してみましょう。笑

ベーグルの有名チェーン店の価格と、コストコの価格を比較してみました。

  • チェーン店:1個(100g)=160円
  • コストコ:1個(120g)=56円

結果はコストコの圧勝!
しかも1個あたりの大きさも買っているので、文句なしの圧勝です。

バラエティベーグルを会社に持っていけば、ランチ代の節約にもなりそうですね

スポンサーリンク

これでまた美味しくなる!バラエティベーグルの冷凍&解凍方法

前述したように、コストコのバラエティベーグルは冷凍保存も可能です。

ここでは美味しく食べられる冷凍&解凍方法を紹介しますね。

まず、冷凍については特別なことをしなくても大丈夫ですよ。
▼ちなみにわが家では、このように小分けしています。

コストコのバラエティベーグル(冷凍保存の方法)

さて、次は解凍にいきましょう

まずしんなりするまで自然解凍を。
▼その後、ベーグルの表面にかるく水を吹きかけてください。

コストコのバラエティベーグル(自然解凍後)

▼それからオーブントースターに入れます。

コストコのバラエティベーグル(オーブントースターで解凍)

▼加熱時間の目安は5分ですが、お好みで調節してくださいね。

コストコのバラエティベーグル(オーブントースターで5分解凍)

▼できあがりはこんな感じ
どうでしょうか? 冷凍していたように見えるでしょうか?

コストコのバラエティベーグル(解凍した後の状態)

ポイントは、ベーグルの表面にかるく水を吹きかけること。

そうすれば、オーブントースターで焼いた後よりふっくらしますよ。

ぜひ参考にしてくださいね!

スポンサーリンク

食べた感想:それぞれ個性的で美味しい

さて、ここからはバラエティベーグルを食べた感想について。

種類が多いので、ひとつずつ紹介していきましょう。

プレーンベーグル:ほのかな甘みともちもち感がGood

コストコのバラエティベーグル(プレーンベーグル)

プレーンベーグルは、まさに王道。
食感がもちもちで、ほのかな甘みがあって、そのままでも美味しく食べられます。

個人的には、バターやジャムをつけるのが好みですね。

ひとつひとつが大きいので、ボリューム的にも大満足でした。

チーズベーグル:とにかく香ばしくてどんどん食べてしまう

コストコのバラエティベーグル(チーズベーグル)

チーズベーグルは、とにかく香ばしかったです。

ベーグルの表面がカリカリチーズで覆い尽くされているので、当然といえば当然ですね。

見た目ほどチーズの主張はないので、すんなり食べられました。

この香りは食欲をそそるなぁ。

ブルーベリーベーグル:ブルーベリーが生地になじんでいて最高

コストコのバラエティベーグル(ブルーベリーベーグル)

ブルーベリーベーグルが個人的には最も好みでした。

ドライフルーツの入ったパンって、普通はその味一色になるじゃないですか?
でも、このベーグルはそうじゃないんです。

ブルーベリーが生地にうまくなじんでいて、ほのかな甘みと香りを感じさせてくれます。

一気に2つ食べちゃいました!

ハニーウィートベーグル:はちみつの甘みがふんわり長持ち

コストコのバラエティベーグル(ハニーウィートベーグル)

ハニーウィートベーグルは、甘いものが好きな方におすすめ。
コーヒーや紅茶との相性が抜群ですよ。

はちみつの自然な甘みが長持ちするのが最高!
しかも人工的なものではなく、あくまでも自然な甘さです。

しばらく余韻に浸ってしまいました。

エブリシングベーグル:たまねぎ・にんにく・ハーブの香りが強烈

コストコのバラエティベーグル(エブリシングベーグル)

エブリシングベーグルは、ちょっと好き嫌いがわかれるかもしれません。

香りがとにかく強烈で、袋をかるく通り抜けてきます。
それもそのはず、たまねぎやにんにくに加えて、「キャラウェイシード」というハーブの一種も入っているからです。

味自体は香ばしくて美味しいのですが、香りの時点で敬遠する方もいるかも。

これだけで食べるのは強烈なので、パスタや肉料理にそっと添えるのがいいでしょうね。

それぞれ個性があって美味しかったです!

おまけ:おすすめのパンを紹介

さて、最後におすすめのパンを紹介しますね。
バラエティベーグル以外にも美味しいものはたくさんありますよ。

▼ひとつめのおすすめは、「ディナーロール」。
こちらは美味しさ・コスパともに抜群の定番商品です。

コストコのディナーロール(パッケージ)

36個入りで500円以下という驚愕の安さもさることながら、お味のほうもGood。

▼これくらいの大きさですが、食べごたえがありますよ。

コストコのディナーロール(パンのサイズ)

コストコのコスパを体感したければ、できるだけ早くディナーロールをお試しください。

▼ふたつめのおすすめは、この「クロワッサン」。
バターをたっぷり使用した上品なお味ですよ。

コストコのクロワッサン(パッケージ)

冗談抜きで、コストコのクロワッサンを買いだしてから他では買っていません。

▼コスパ・味ともに最高です!

コストコのクロワッサン(1個あたりのサイズ)

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

さいごに

コストコのバラエティベーグルは、種類を選べるのがいいですね。
好きな組み合わせにするのも良し、チャレンジするのも良し、同じものを2つ買うのも良しです。

それぞれに個性があるので、どれを買っても満足できるでしょう。

おまけ:コストコに関連する記事

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

執筆メンバの一覧を見る