このページの操作や制度説明は、2023年までの旧NISA・つみたてNISAの記録です。現在は2024年開始の新NISAに変わり、年間投資枠はつみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円、非課税保有限度額は合計1,800万円です。これから始める場合は、SBI証券の新NISA画面から手続きしてください。
nnnこんにちは! NISAを使っていた、ノマド的節約術の松本です。 今はNISAとつみたてNISAの両方があって、好きなほうを選べますよね。 どちらがいいのかと思うかもしれませんが、NISAを使っていたけどやっぱりつみたてNISAのほうがいいから移行したいと思うこともあるでしょう。 何を隠そう、私がNISAからつみたてNISAに変更しようと思っています! 2019年からはつみたてNISAを使っていこうと思いましたので、どうやってNISAからつみたてNISAに変更すればいいのか、やり方を詳しく紹介していきますね。
NISAとつみたてNISAの違い
NISAからつみたてNISAに変更する前に知っておきたいのが、そもそもの違いですよね。 これを知っておいた上で判断しないと、自分のスタイルに合わない可能性があります。 そこでまずは、NISAとつみたてNISAの違いを表でまとめてみました。| 項目 | NISA | つみたてNISA |
|---|---|---|
| 非課税投資枠 | 年120万円まで(最大600万円) | 年40万円まで(最大800万円) |
| 非課税期間 | 最長5年間 | 最長20年間 |
| 投資可能期間 | 2023年まで | 2037年まで |
| 対象商品 | 上場株式、投資信託など | 一定の条件を満たした投資信託など |
| ロールオーバー | できる(2018年投資分まで) | できない |
| 払出制限 | なし | なし |
NISAからつみたてNISAに変更申込する手順(SBI証券)
ここからは、実際にNISAからつみたてNISAに変更申込する手順を紹介していきますね。 私はSBI証券でNISAを使っていて、そのままSBI証券でつみたてNISAを使うことにしたので、SBI証券での手順を紹介します。 ▼SBI証券のNISAのページを開くと、以下のような画面がありますので「NISA」から「つみたてNISA」への切り替えボタンを押しましょう。
▼マイページに移動しますので、そこにあるNISAからつみたてNISAに変更するのところの「書類請求」を押します。
▼次の画面になると、設定変更についての案内になります。 ちゃんとNISAからつみたてNISAにしようとしているか確認しましょう。
▼画面下に移動すると、約款などが表示されますので、ひととおり目を通して、問題なければ「書類請求を申し込む」を押してください。
▼たったこれだけの手順で、NISAからつみたてNISAへの変更申込ができましたね。 ネットの手続きは3分もあれば終わるぐらいに簡単です。
早ければ1分以内に終わりますよ。 
NISAを5年使ったので、来年からはつみたてNISAを使おうと思って、ようやく重い腰を上げて手続きの申込をした。ネットからの手続きは1分で終わったけど。
— 松本 博樹 (@peter0906) 2018年11月12日
あとは書類届いたあとにいろいろ書くのかな。
その後SBI証券から書類が届きます
その後、SBI証券からつみたてNISAへの変更依頼書が届きます。 ▼封筒を開けたら、以下のような紙が入っていますよ。 氏名と提出年月日のところに記入しましょう。
▼返信用封筒も合わせて入っています。
書類への記入ができたら、この返信用封筒に入れておきましょう。
このあとはポスト投函するだけですね。 今後は手続きが完了するまで待つことになります。 しばらく時間があきますので、忘れた頃に変更完了の案内が届くでしょうね。 この期間中につみたてNISAでどこの投資信託を選ぶのかを考えておくのがおすすめです。