チャリンチャリン計算機は、普通預金の利息・FXスワップ・株式配当金・貸株金利など、何もしなくても自動的に入ってくるお金を1日あたりで記録できるツールです。
入力した内容はブラウザ内に保存されるため、次にこのページを開いたときも前回入力した内容が表示されます。このページをブックマーク(お気に入り)に保存しておくといつでも確認できますよ。
チャリンチャリン計算機
「内容」と「1日あたりの金額」を入力して、1日あたりの自動入金額を記録できます。編集・削除も気軽にできます。小数点1桁まで入力可能です。
例:普通預金金利を入力する場合は、税引後の実際に受け取れる金額を1日あたりに換算して入力するのがおすすめです。
→ 普通預金の利息計算ツールはこちら
1日あたりの自動入金額
何もしなくても入ってくるお金を見える化できます。
次の目標「1日100円」まで、あと100円
達成すると1ヶ月あたり約3,000円、1年あたり約36,500円です
※ 入力内容はお使いのブラウザ内に保存されます。別の端末やブラウザでは共有されません。
チャリンチャリン計算機に入力できるもの
チャリンチャリン計算機には、以下のようなお金を入力できます。
- 普通預金・定期預金の税引後利息
- FXスワップポイント
- 株式やETFの配当金を1日換算した金額
- 投資信託やMRFの分配金
- 貸株金利
- 不動産収入や印税などの定期収入
実際に毎日入金される必要はありません。年間や毎月受け取る金額を1日あたりに換算して入力しても大丈夫です。
私自身が普通預金や定期預金でもらえる利息・MRFの分配金・株式配当金などの1日あたりの入金額を可視化したいと思ってこのツールを作りました。作成後も実際に使っています。
実際に使えるお金を把握したい場合は、税引後の金額を入力するのがおすすめです。
普通預金利息・配当金・FXスワップなどは、税金や手数料が差し引かれる場合があります。最終的に手元に残る金額でそろえると、1日あたりの自動入金額がより現実に近くなります。
チャリンチャリン額の目安
1日あたりの自動入金額が増えるごとに、1ヶ月や1年あたりでいくら増えるのかの目安を表にしてみました。
| 1日あたり | 1ヶ月あたり | 1年あたり |
|---|---|---|
| 100円 | 約3,000円 | 約36,500円 |
| 500円 | 約15,000円 | 約182,500円 |
| 1,000円 | 約30,000円 | 約365,000円 |
| 3,000円 | 約90,000円 | 約1,095,000円 |
| 5,000円 | 約150,000円 | 約1,825,000円 |
| 10,000円 | 約300,000円 | 約3,650,000円 |
自動入金額を増やす方法
チャリンチャリン計算機をより楽しく使ってもらうために、自動入金額を増やす方法をいくつか紹介します。
預金金利を見直す同じ金額を預けていても、銀行によって普通預金金利や定期預金金利は異なります。元本を増やさなくても、預け先を見直すだけでチャリンチャリン額が増える場合があります。
今よりも金利が高い銀行にお金を移し替えるだけで1日あたりの入金額が増えますよ。
ノマド的節約術では、普通預金金利一覧・定期預金金利一覧のページもありますので、合わせて見ていただければと思います。
同じ金額を預けていても、銀行によって普通預金金利や定期預金金利は異なります。元本を増やさなくても、預け先を見直すだけでチャリンチャリン額が増える場合があります。
今よりも金利が高い銀行にお金を移し替えるだけで1日あたりの入金額が増えますよ。
ノマド的節約術では、普通預金金利一覧・定期預金金利一覧のページもありますので、合わせて見ていただければと思います。
配当金や分配金を増やす配当金や分配金は自動入金額を増やしやすい一方で、元本割れや減配の可能性があります。私はそれも踏めて株を買って配当金をもらうようにしています。
株を買うときは利回りだけで選ばず、資産全体のバランスを見ることが大切です。
固定費削減も「自動的に残るお金」と考えるチャリンチャリン計算機は1日あたりの入金額を記録するツールですが、固定費を月3,000円下げることも、1日あたり約100円が自動的に残る仕組みを作ることと似ています。
入ってくるお金を増やすだけでなく、出ていくお金を減らすことも、家計を強くする方法です。
固定費削減についてはチャリンチャリン計算機で入力する必要はないですが、実質的にお金が増えるのと同じようなものなので、増やすだけでなく守ることも合わせて考えましょう。
配当金や分配金は自動入金額を増やしやすい一方で、元本割れや減配の可能性があります。私はそれも踏めて株を買って配当金をもらうようにしています。
株を買うときは利回りだけで選ばず、資産全体のバランスを見ることが大切です。
チャリンチャリン計算機は1日あたりの入金額を記録するツールですが、固定費を月3,000円下げることも、1日あたり約100円が自動的に残る仕組みを作ることと似ています。
入ってくるお金を増やすだけでなく、出ていくお金を減らすことも、家計を強くする方法です。
固定費削減についてはチャリンチャリン計算機で入力する必要はないですが、実質的にお金が増えるのと同じようなものなので、増やすだけでなく守ることも合わせて考えましょう。