普段、電車に乗るときは改札に切符を通すかSuicaやICOCAなどの交通系ICカードを使うかと思います。
ところが今は主に私鉄の改札でクレジットカードのタッチ決済で改札を通れるようになってきています。
メリットとデメリットそれぞれあるので、ここ数ヶ月ずっとクレジットカードのタッチ決済で電車に乗っている経験から紹介します。
改札をタッチ決済で入出場する方法
まずは10秒ほどの動画を見ていただければと思います。入出場のイメージがしやすくなります。
クレジットカードのタッチ決済で入場できる改札が一部あって、その読み取り部分にクレジットカードをタッチすれば改札を通れます。
動画では実際のクレジットカードをタッチしていますが、Apple Payなどのスマホであってもタッチ決済に対応しているカードなら同様にタッチで改札を通れます。
ただし、スマホのタッチ決済で改札を通るときは、お店で支払うときと同様に支払いの準備ができている画面を見せた状態である必要があります。そこが面倒ですね。
▼以下のような画面です。

改札をタッチ決済で通るメリット・デメリット
駅の改札をクレジットカードのタッチ決済で通り続けてみて、感じるメリットとデメリットもあるのでまとめます。
メリット- クレジットカードのポイントが取れる
- タッチ決済での乗車によるキャンペーンでお得になる場合がある
タッチ決済で改札を通るメリットは、クレジットカード決済によるポイントがもらえるからですね。
むしろ今のところこれしかメリットがないと言ってもいいぐらいです。
もしSuicaやICOCAなどの交通系ICカードが使えず、クレジットカードのタッチ決済なら通れる場合は便利になりますけどね。
私が積極的にクレジットカードのタッチ決済で改札を通るようにしているのは、キャンペーンが充実してるからです。
特に2027年5月までのJCBカードのポイント20倍キャンペーンがお得なので、それの恩恵を受けるためにタッチ決済で乗っていると言っても過言ではありません。
デメリット- タッチしたときの反応が悪いときがある
- タッチ決済対応の改札が少ない
- 画面を準備する必要がある
今はデメリットのほうが多いと思います。
対応している改札が少ないし、タッチしてから音が鳴るまでに数秒かかるときもあって不安になったこともしばしばです。
タッチしたときの効果音ではなく、カチッとした音がなるのでそれが聞こえているならちゃんとタッチ決済で処理が通っています。
さいごに
現状だとSuicaやICOCAなどで改札を通るほうが圧倒的に便利です。
ただ、クレジットカードのポイントやキャンペーンなどを考えると、タッチ決済での乗車もおすすめです。
特にJCBカードのポイント20倍キャンペーンを使ったおかげで、3ヶ月で3,600JALマイルぐらいに交換できました。
普通に電車に乗って日常の用事をこなしていただけなんですけどね。これはクレカ乗車したからこそです。
まだあまり普及してなくて不便だからこその恩恵もあるなと感じています。
慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、もらえるポイントの多さを考えると、クレカ乗車を始めてみるのもおすすめですよ。