バイセルの切手買取は口コミ・評判通り?申込から現金受取までの流れと使った感想

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こんにちは!
気が付けば、切手を大量に持っていた小林敏徳です。

切手が大量に残っていると、これをどうしようかと悩むことはないでしょうか。

使う機会は限られるし、売りに行くのも面倒くさい。
かといって誰かにあげるのももったいないし、ヤフオクに出品するのもちょっと・・・。

そんな方におすすめなのが、「バイセル」です。

バイセルでは、出張、宅配、持ち込みの3パターンで買い取ってくれて、出張料等は一切かかりません。

実際に使ってみたら、ほぼ手間いらずで切手を換金できましたよ。

このページでは、「バイセル」の切手買取や収入印紙買取を使った感想を詳しく紹介していきますね。

余っていた切手と収入印紙を「バイセル」で買い取ってもらった

自宅を整理していたところ、大量の切手が見つかりました。

▼ちょっと多すぎて、びっくりですね。

「バイセル」で買い取ってもらった切手

1枚〜2枚ならまだしも、これだけあるとちょっと困ります。

切手を使う機会は請求書を送るときくらいですし、となると使用するのは62円切手がメインですからね。

また、収入印紙もいくつかあったので、どうしようかなーと。

そこでたどり着いたのが、「バイセル」というサービスです。

バイセルとは?

「バイセル」の特徴
引用:バイセル

バイセルとは、切手を中心に、いろんなものを無料で買い取ってくれるサービスです。

自宅にある不要品を換金したいときに便利ですよ。

ここでは、バイセルの特徴を紹介しますね。

費用は一切かからない

バイセルは、買取するための費用が一切かかりません。

出張料、手数料、査定料などが無料で、宅配買取をお願いした場合の送料も無料です。

「とりあえず査定だけしてほしい」のような場合も無料なので、気軽に利用できますよね。

切手以外の買い取りも可能

バイセルは、切手以外の買い取りも可能です。
取り扱い品目は、以下のとおり。

  • 着物
  • 切手
  • 古銭
  • 毛皮
  • アクセサリー
  • 宝石
  • ブランド品
  • 金券
  • 時計
  • 骨董品
  • 洋服

買取できる商品のジャンルは多種多様ですね。

出張査定に来られたスタッフさんに「宝石などがあれば、そちらも査定しますよ」と言われましたが、あいにくウチには宝石がゼロ。笑

今回は切手と収入印紙だけをお願いしました。

買取方法は3種類ある

「バイセル」の買取方法

バイセルの買取方法は、以下の3種類です。

  • 出張
  • 宅配
  • 持ち込み

持ち込みは手間がかかるので、「出張」か「宅配」を選ぶと楽ですよ。

ちなみにぼくがお願いしたときは繁忙期だったらしく、「出張のみ可能」でした。

8日間はクーリングオフOK

「バイセル」のクーリングオフ

バイセルの良いところは、8日以内であればクーリングオフが可能なところ。

不要品を売った後、「やっぱり手元に置いておきたい」と思った場合は返品してもらえますし、その場合の費用も一切かかりません。

心変わりする可能性は誰にでもあるので、これは安心ですね。

バイセルの利用方法(全体の流れ)

次に、バイセルの利用方法を紹介しますね。
まずは全体の流れをまとめてみました。

  1. ネットで問い合わせ
  2. 電話で買取品の詳細を確認
  3. 査定日時を決める
  4. 査定&買い取り
  5. 金額に納得すれば買い取り完了
  6. サービス状況確認の電話がある

インターネットで申し込みをしたら、すぐに電話がかかってきます。

そこで品物の詳細や買取日時の確認を行い、あとは現物を準備するだけ。

出張の場合はスタッフの方が自宅まで訪ねてきてくれますし、宅配の場合は送られてきたキットに品物を詰めて返送するだけ。

煩わしい作業がないので、面倒くさがりのぼくでも簡単に買い取ってもらえました!

バイセルを利用してみた(出張の場合)

さて、今回はバイセルに「出張買取」をお願いしました。

▼査定してもらったものは、こちらです。

「バイセル」で買い取ってもらった切手の詳細

詳細は以下のとおり。

  • 切手(4,435円分)
  • 収入印紙(4,400円分)

バラの切手や収入印紙が中心ですが、封筒に貼った切手もあります。

全部売れるかなー?
それでは、申し込みのところから解説していきますね。

申し込みはネットで2分

まずは「バイセルのサイト」から、問い合わせを行います。

▼このフォームに必要事項を入力してください。

「バイセル」の申込画面1

▼入力が終わったら、個人情報の規約を確認して「まずは無料で相談してみる」をクリック。(*「まずは」と記載されていますが、これ以降に費用がかかるわけではありません。)

「バイセル」の申込画面2

▼最後にお礼のメッセージが表示されて、これで終了です。
(当時は、「スピード買取.jp」という名前でしたが、今はバイセルなので同じですよ)

「バイセル」の申込画面3

手続き完了後、すぐに電話がある

問い合わせが完了したら、すぐにバイセルから電話がかかってきます。

そこで品物の詳細を伝え、査定日時を打ち合わせしてください。

査定日時までに現物を準備

査定日時が決まったら、あとは現物を準備して待つだけ。

今回は1週間後に来ていただきましたが、予定さえ合えば数日後の訪問も可能だそうです。

スタッフの方が査定に来てくれる

査定に来られたバイセルのスタッフさんは、とても丁寧でした。

スーツでびしっとキメた、清潔感のある感じ。
言葉遣いや説明も丁寧だったので、とても安心できましたよ。

査定金額に納得したら、買い取り完了&支払い

査定金額に納得したら、その場で支払いが行われます。

もちろん、納得できなければ拒否してもOK。
その場合も費用は一切かからないので、安心してください。

さて、これで完了です。
気になる査定金額はいかに!?

切手と収入印紙の買取金額は?

「バイセル」の査定金額

バイセルに査定をお願いしたのは、合計8,835円分の切手と収入印紙でした。

気になる査定金額は、以下のとおり。

  • 切手(4,497円分):1,800円
  • 収入印紙(4,400円分):2,200円

8,835円分の切手と収入印紙が4,000円になったので、買取金額としては約45%ですね。

とくに断る理由がなかったので、その場でOKしました!

今回はこのような値段になりましたが、まったく同じものを売ったとしても、時期や需要によって相場は変わりますので、金額に関してはあくまで参考ですね。

切手・収入印紙の買取相場は50%

バイセルのスタッフさんに切手と収入印紙の買取相場を聞いてみたところ、以下のようになるそうです。

  • バラ切手:50%
  • 書簡切手:50%
  • 貼り付け済みの切手:50%
  • 収入印紙:50%

あとは「現物の状態によりけり」というところですね。
今回の切手と収入印紙はちょっと古かったので、妥当というところでしょうか。

機会があれば、またお願いしたいと思います。

さいごに

バイセルのようなサービスを利用したのは初めてでしたが、めちゃくちゃ楽で驚きました。

買い取りサービスといえば、昔はお店まで持っていくのが普通だったのに、今は来てくれる時代なんですね。

使い道に困っていたものを換金できたので、得した気分です!

もし、切手や収入印紙などが家に大量に余っていたら、バイセルに買い取ってもらいましょう。

参考:バイセルで切手や収入印紙を買い取ってもらうにはこちらから

おまけ:他の切手買取サービスと比較してみる

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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