コストコの「チョレギサラダ」の特徴と食べた感想。ごま油とニンニクが効いた韓国風サラダ

スポンサーリンク

こんにちは!
減量期間は野菜中心の食生活になる小林敏徳です。

コストコに「チョレギサラダ」というお惣菜があります。

チョレギサラダとは、野菜がたっぷり入った韓国風サラダのこと。
ごま油とニンニクの効いたドレッシングをまぜるだけで、すぐに食べられます。

かなりのボリューム(675g)ですが、賞味期限が2日あるので、問題なく消化できるでしょう。
今回は、コストコのチョレギサラダを紹介しますね。

食べごたえのあるコストコの「チョレギサラダ」

コストコのチョレギサラダ(パッケージ)

コストコのチョレギサラダは、食べごたえが抜群なんですよね。

お惣菜コーナーによく並んでいるので、人が集まるタイミングを見計らって購入しています。

たっぷりの野菜と、香ばしいドレッシングと、韓国のり。
この絶妙な組み合わせがたまりません!

さて、まずは商品の特徴から紹介していきますね。

カークランドシグネチャー チョレギサラダの特徴

コストコのチョレギサラダは、何かと便利なお惣菜です。

味付けもどちらかと言うと「和風」に近いので、苦手な人は少ないでしょう。

栄養たっぷり!混ぜて食べる韓国風サラダ

コストコのチョレギサラダ(具材)

チョレギサラダは、混ぜて食べるタイプの韓国風サラダです。

特筆すべきは、具材の豊富さ。
次のような野菜と魚介を贅沢に使用しています。

  • ロメインレタス
  • サニーレタス
  • エビ
  • きゅうり
  • レッドオニオン
  • ミニトマト
  • 唐辛子
  • ゴマ

これだけの具材が入っていれば、ビタミンや食物繊維、たんぱく質もしっかり摂れそうですね。

容器の蓋をあけたときのワクワク感がたまりません。

内容量675gで1,180円(100gあたり174円)

コストコのチョレギサラダ(野菜・エビ等)

チョレギサラダは、内容量675gで1,180円です。

100gあたりに換算すると、174円ですね。

定価だけを見ると「高い・・・」と思うかもしれませんが、内容量を見れば「安い!」と感じるはず。

スーパーで販売されているサラダは、150gで300円〜350円くらいはしますからね。

賞味期限は2日

チョレギサラダの賞味期限は、製造日を含めて2日です。

わが家はたいてい当日中に食べてしまいますが、翌日に持ち越しても大丈夫。

ただ、時間が経つと韓国のりが「しんなり」してしまうので、当日中に食べきるのがおすすめです。

さて、それでは次に食べ方を紹介しますね。

チョレギサラダの食べ方

チョレギサラダの食べ方は、簡単です。
野菜にドレッシングと韓国のりを混ぜるだけ。

このひと手間だけで、美味しいサラダができあがります。

▼容器の中身は、こんな感じになっています。
ドレッシングと韓国のりに加えて、フォークも付いています。

コストコのチョレギサラダ(ドレッシング・韓国のり)

▼まずは野菜にドレッシングをかけてください。

コストコのチョレギサラダ(ドレッシングをかける)

▼よ〜く混ぜ合わせましょう。

コストコのチョレギサラダ(混ぜる)

▼最後に韓国のりをトッピングし、お皿に盛り付けたら、こんな感じになります。

コストコのチョレギサラダ(お皿に盛り付けた様子)

めっちゃ美味しそう・・・。
さっそくいただきます!

ごま油とニンニクの効いた香ばしい味

コストコのチョレギサラダ(小皿に盛り付けた様子)

コストコのチョレギサラダは、ドレッシングが肝ですね。
ごま油とニンニクと醤油がよく効いていて、めっちゃ香ばしい。

サラダを混ぜ合わせる段階から、食欲をそそる香りが漂ってきます。
唐辛子が入っていますが、それほど辛くはないので、子供でも食べられると思います。

もし心配なら、サラダを混ぜる前に唐辛子を抜いてください。

おまけ:チキンシーザーサラダも美味しいですよ!

最後にちょっと余談を。

▼コストコには「チキンシーザーサラダ」というお惣菜もあります。
これも美味しいですよ。

コストコのチキンシーザーサラダ

▼蒸鶏と野菜がたっぷり入ったシーザーサラダです。
写真映えも抜群ですね。

コストコのチキンシーザーサラダを盛り付けた風景

内容量はチョレギサラダよりも少なめ(550g)ですが、値段は半額近いので、よりお得感があります。

詳しくは、次の記事をご覧ください。

さいごに

コストコのチョレギサラダは、満足感の高いお惣菜です。

チキンシーザーサラダよりもお高めですが、サラダのコンセプトが全く違うので、これはこれで楽しめますね。

個人的には、どれだけ食べても飽きがきませんでした。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

執筆メンバの一覧を見る