マネーフォワード(Money Forward)徹底解説!使い始めてから資産管理が超簡単になって、もう手放せない!

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過去、MoneyLookOCN家計簿といった資産管理のツールを紹介しました。

実はこの2つ以外にも資産管理ツールはあります。それがマネーフォワード(Money Forward)というものです。

マネーフォワードを利用すると、自分の資産を一元管理して、ひと目で見ることができます。銀行口座だけでなく、証券口座、FX、投資信託、クレジットカードなどに対応しています。

これがめちゃくちゃ使えます!ホントにいい感じです。私の感想はさておき、詳しく見ていきましょう。

マネーフォワード

登録が簡単、1分で完了する

マネーフォワードは、この手のツールにありがちな登録に時間がかかるという意識は不要です。

IDとパスワードを登録するだけで終わるので、1分もあれば終わる簡単さです。登録に手間がかからないのは、会員登録するサービスではとても重要です。

また、FacebookやGoogleアカウントをお持ちであれば、入力の手間も一切かからないので、より簡単に登録できますよ。

マネーフォワード登録

登録手順について「マネーフォワード(MoneyForward)の登録は簡単?1分で完了するのか?登録手順まとめました」というページで別途紹介しています。本当に簡単でしたよ^^

セキュリティは金融機関と同等水準

このような資産管理ツールを使う上で気になるのがセキュリティの部分ですよね。以前、OCN家計簿で事故があってから警戒心が強くなったという方もいると思います。

セキュリティは金融機関と同等水準とうたっています。100%安全とは絶対に言えませんが、しっかりと管理しているところをアピールするのは少し安心できる材料です。

100%安心だとは断言できないので、どうしても無理という方は登録しない方がいいと思います。

対応金融機関が多い!

資産管理をする上で大切なのは、対応している金融機関がどれだけあるのかです。自分が普段使っている銀行やクレジットカード、証券口座が対応しているかどうかは大いに気になるところですよね。

この点は安心してください。2013年10月現在、1,300以上の金融機関に対応しています。主な対応先をあげると以下の通りです。

銀行
埼玉りそな銀行
シティバンク
じぶん銀行
ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行(ログインID)
新生銀行
住信SBIネット銀行
スルガ銀行
セブン銀行
ソニー銀行
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
楽天銀行
りそな銀行
労働金庫 (13社)
信用金庫 (268社)
信用組合 (61社)
JAバンク (741社)
JFマリンバンク
(34社)

カード
アプラスカード
アメリカン・エキスプレスカード
イオンカード
出光カード
SBIカード
NTTグループカード
ENEOSカード(C・P・S)
エポスカード
エムアイカード
MUFGカード
オリコカード
漢方スタイルクラブカード
クラブ・オン/ミレニアムカード
J-WESTカード(VISA・MASTER)
J-WESTカード(JCB)
JCBカード
シティカード
ジャックスカード
セゾンカード
セディナカード(OMC Plus)
セディナカード(CF Webiew)
セブンカード(JCB)
セブンカード(VISA)
ソニーカード
ダイナースクラブカード
タカシマヤカード
TSUTAYA Wカード(アプラス)
TSUTAYA Wカード(ポケット)
TS CUBICカード
DCMX、DCMX GOLDカード
DCカード
東急カード
ニコスカード
ビューカード
ファミマTカード
ポケットカード
三井住友トラストカード
三井住友VISAカード
三菱UFJ-VISA スーパーICカード
ヤフーカード(JCB)
UCSカード
UCカード
ヨドバシゴールドポイントカード・プラス
ライフカード
楽天カード
リーダーズカード
リクルートカード(JCB)
リクルートカード(VISA)
りそなNetアンサーplus
レックスカード

証券
エイチ・エス証券
SMBC日興証券
SBI証券
岡三オンライン証券
カブドットコム証券
GMOクリック証券
大和証券
野村證券(ホームトレード)
野村ネット&コール
野村持株WEBサービス
松井証券
マネックス証券
丸三証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
むさし証券
ライブスター証券
楽天証券

FX・貴金属
インヴァスト証券
SBI FXトレード
FXプライム
FXブロードネット
外為オンライン
外為ジャパン
外為どっとコム(外貨ネクスト)
外為どっとコム(外貨ネクストネオ)
サイバーエージェントFX(外貨ex)
田中貴金属
DMM.com
ヒロセ通商(LION FX)
PLANEX TRADE.COM(シストレ)
マネースクウェア・ジャパン
マネーパートナーズ
マネックスFX

投信
鎌倉投信
コモンズ投信
さわかみ投信
セゾン投信
ひふみ投信

年金
SBIベネフィットシステムズ
NRK(確定拠出年金)
JIS&T(確定拠出年金)
ねんきんネット

ポイント
ANAマイレージ
げん玉ポイント
JALマイレージ
Tポイント(Tカード番号)
Tポイント(Yahoo ID)
Pontaポイント

携帯
au (au ID)
au (サポートID)
ソフトバンクモバイル
ドコモ

電子マネー
nanaco(カード)
nanaco(モバイル・ネット)
モバイルSuica (My JR-EAST ID)
モバイルSuica (モバイルSuica ID)
WAON

通販
Amazon.co.jp

サービス連携
ReceReco

かなりの数になりますね。個人的に嬉しいポイントは、対応している銀行やクレジットカードの数が多いことですね。

漢方スタイルクラブカードやREXカードに対応しているのも嬉しいです。

あと、投資信託に対応しているのは、私の知る限りではマネーフォワードしかないと思うので、ありがたいです。鎌倉投信に積み立ててるので。
参考:鎌倉投信「結い2101」の説明会に参加してきました

さらにすごいのが、国民年金に対応していること。
ねんきんネットに登録していると、そのデータも取り込むことができるので、自分が今まで支払った年金額まで分かります。
参考:ねんきんネットの登録方法とマネーフォワードへの反映手順

まとめ

ここまでの紹介で、マネーフォワードの便利さを感じていただけたかと思います。

自分の資産がパッとすぐに分かるようになると、今後の家計戦略も立てやすくなりますよ。

マネーフォワードへの登録は以下から行うことができます。もちろん無料ですよ!

▼マネーフォワードへの登録はこちらから。3分以内に終わります▼

追記:マネーフォワードへの登録手順や口座情報の同期の方法について解説した記事を書きました。もし、よろしければ参考にしてください。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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