JCBザ・クラスのインビテーション2019年版が届いた!招待時期と条件・審査の流れについて解説

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JCBザ・クラス(JCB THE CLASS)を目指しているのであれば、いつ招待が届くのか、どんな感じで申し込みすればいいのか、どきどきわくわくするのではないでしょうか。

何を隠そう、私もJCBザ・クラスを目指してJCBゴールドからコツコツと使い続けていました。

苦節3年半ぐらいで、ついにJCBザ・クラスの招待(インビテーション)が届きました!

このページでは、どんな感じでJCBザ・クラスの招待が届き、申し込みしていったのかを写真つきで詳しく手順を紹介していきますね。

JCBザ・クラスのインビテーション招待時期や審査の流れ

JCBザ・クラスのインビテーションまでに3年かかった話

JCBザ・クラスの取得したいと思って、インビテーションを待っていることもあるかと思います。

そのときに、どれぐらいの期間でJCBザ・クラスが手に入るか気になるのではないでしょうか。

インビテーションを送るのはJCB側で、条件も公表されていませんので、一概には言えませんが、私の場合は3年かかりました。

JCBゴールドからJCBゴールド ザ・プレミアまでは2年間

私の場合は、まずJCBゴールドを作りました。

そこから、上位カードであるJCBゴールド ザ・プレミアを目指します。

JCBゴールド ザ・プレミアにするための条件は決まっていて、指定された期間で2年続けて年間100万円以上使えばOKです。

まずはここをクリアしました。
すると、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションが届くので、ちゃんと作っておきます。

JCBゴールド ザ・プレミアからJCBザ・クラスは1年でした

JCBゴールド ザ・プレミアが手に入ったら、引き続き使い続けましょう。

JCBゴールドのときと特に変わらないペースで使い続けていたら、ちょうど1年後にJCBザ・クラスのインビテーションが届きました。

JCBゴールドからJCBゴールド ザ・プレミアのときを考えると、意外とあっという間にJCBザ・クラスのインビテーションが来たという印象でしたね!

感覚的には、「もうJCBザ・クラスの招待が来たの?」みたいな。

JCBゴールドからスタートするなら、JCBザ・クラスの入手まで3年あればいける感じでしょうか!

JCBプラチナから目指す方法もあります

私がJCBゴールドを使い始めた頃は存在しなかったのですが、今はJCBプラチナがあり、いきなり申し込みができます。

プラチナカードにあたるクレジットカードですね!

ランク的には、JCBザ・クラスの1つ下にあたるので、最もJCBザ・クラスに近いクレジットカードです。

最短でJCBザ・クラスを目指すなら、JCBプラチナから始めるのもおすすめですよ。

▼以下のボタンからJCBプラチナのページを見れます!

JCBザ・クラスのインビテーション案内が届く時期について

ちなみに、JCBザ・クラスのインビテーションが届いたのは、2019年12月でした。

黒くて分厚い封筒が届きましたよ。

▼JCBザ・クラスの封筒はこんな感じです。

JCBザ・クラスの招待

▼封筒の左上に「JCB THE CLASSへのお切り替えのご案内」と書かれていますね。

JCBザ・クラスのロゴ

▼裏面にはこんな絵も。
力を入れているのが伝わりますね。

JCBザ・クラスのイメージ

JCBザ・クラス申込書を記入する方法

▼開封すると、まずは案内の紙が目に入ります。
特別感のある文章で書かれていますね。

JCBザ・クラスの案内

▼JCBザ・クラスの申込書も同封されています。
こちらの必要事項に記入してください。

名前・暗証番号・運転免許証の番号・年収の記入をしておきましょう。

JCBザ・クラスの申込書

▼JCBザ・クラスの申込には期限があります。
申込書の右上に期限が書かれていますよ。

ちなみに家族カードを作る場合は、8人まで年会費無料で作れます。
生計を同一にする配偶者・親・18歳以上の子供にしか作れません。

JCBザ・クラスの期限や年会費

▼申込書を入れる返信用封筒もあるので、記入が終われば中に入れておきましょう。

JCBザ・クラスの返信用封筒

▼ポストに投函すれば、JCBザ・クラスの申込が完了です!

JCBザ・クラスの封筒を投函する様子

その後審査に通過すれば、無事にJCBザ・クラスが手に入りますよ。

JCBザ・クラスの審査について

JCBザ・クラスの申し込み用紙を送り返すと、そのあとは審査に入ります。
無条件で通るわけではないみたいですね。

ブラックカードにあたるクレジットカードなので、審査に通るのかどうか不安に感じるかもしれませんが、私は問題なく通りましたよ。

よほど変な使い方とか、他のクレジットカードで滞納していない限りは大丈夫そうな気がします。

書類を送っているので、メールや電話で審査結果を確認できませんでした。
ここが自動化されていないのはちょっと残念なところですね。

おそらく審査落ちになれば、書類が届くかメールや電話で連絡があるのではないかと思います。

私は運良く審査に通ったので、審査落ちの経験はしていません。

JCBザ・クラスがついに到着しました!

その後、無事に審査に通過して、手元にJCBザ・クラスが届きました。

▼ずっしりとして、かつ厚みのある封筒が届きましたよ。

JCBザ・クラスの封筒

▼カードの案内の紙が外に出ているのは初めて見ました。

JCBザ・クラスの封筒

▼フタがついているので、開けてみることに…!
最上級のJCBカードということもあって、高級感がありますね!

JCBザ・クラスの案内

▼中にはJCBザ・クラスのガイドなどが入っていましたよ。

JCBザ・クラスの案内

▼肝心のカードはこちら!
やはり高級感があります。

とはいえ、普通のプラスチックのクレジットカードですけどね。

現物でJCBザ・クラスが見たかったので、手に入ってうれしいです!

JCBザ・クラス

JCBザ・クラスが届いたあとにすること

JCBザ・クラスが手元に届いたら、このまま普通にクレジットカードとして使えます。

でも、より快適に使えるようにするために、いくつかやっておいたほうがいいこともあるので、それを紹介しますね。

MyJCBにログインする

まずやっておきたいのは、利用明細などを確認するときに使うMyJCBへのログインです。

▼とりあえず、前に使っていたJCBゴールド ザ・プレミアでログインしてみると、以下のような画面になりました。

JCBザ・クラス myjcbに初めてログインした

ランクアップしただけなので、同じIDとパスワードで引き続き使えるみたいですね。

また登録しないといけないかなと思って身構えていましたが、手間が省けてよかったです!

▼ログインしたら、ちゃんと「ザ・クラス」と表示されていました。

JCB ザ・クラス MyJCBで確認

Apple Payに登録しておく

JCBザ・クラスをこれから使うiPhoneユーザーは、Apple Payにも登録しておきましょう。

Apple Payに登録しておくと、QUICPayが使えるお店での支払いに使えますよ。

また、JCB Contactlessが対応しているお店でも使えます。

JCBザ・クラスをApple Payに登録する手順は以下のページが参考になりますよ。

さいごに

ここまでやれば、あとはJCBザ・クラスを自由に使っていきましょう!

年会費が税込で55,000円と高いこともあり、特典がその分だけ充実しまくっています。

日本国内では便利に使いやすいので、日常的に使っていって、年会費の元を取れるようにするのがいいですよ。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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