高い買い物で悩むなら売る前提の考え方がおすすめ!最初から売れるものを買おう

松本 博樹の画像

私たちは日常的にモノを買ったりします。
ほとんどの人は何かモノを買っていかないと生活できないはずです。

そんな中で、たまに高い買い物をするか迷うことはないでしょうか。

「どうしても欲しかった…」
「仕事で使うために欲しい…」

などなど、いろいろ理由はあるかと思います。

高い買い物をするときは、失敗して後悔したくないから余計に悩みますね。

ここでは、高い買い物をするときの考え方を紹介します。

高い買い物で悩むなら売る前提の考え方がおすすめ!

売る前提でモノを買う

長く使うモノを買う時ってどんなことを考えていますか?
買ってから使うことを普通は考えると思います。

私が考えるのは、使うときのことだけじゃなく、いずれ使わなくなる時のことです。

長く使っていても、時期が来ると新しいモノに興味がいったりすることもありますよね。

使わなくなった時のモノの扱い方で、お金が貯まるか変わってくると思っています。

私は購入前から売ることを考えています。
ずっと使い続けるわけではないので、使わなくなった時に高く売れそうかどうかを考えていますね。

高く売れれば売れるほど、買ったモノのコストが下がります。
運がよければ、買った時よりも高く売れるなんてこともあるかもしれません。

例えば10万円のパソコンを買ったとして、2年後に30,000円で売れたとしましょう。

そうすると、結果的に7万円でパソコンが使えたという感じになります。

これはあくまで一例ですが、高価なブランド品ほど値崩れしにくいので、ここぞというときの買い物は売ること前提で考えるのがおすすめです!

私は以前からこの考え方を持っていたので、収入がそこまで大きくなかったときから、新しいものを買うときは、自分が生活に困らない範囲で、なるべくいいものを買うようにして売ることを考えていました。

一時期、せどりだけで生活していたこともあり、この考え方が染み付いています。

買ったモノは大切に扱おう

長く使う前提で買い物すると、それなりに高額な商品を買うこともあると思います。

考えて買ったモノだと思うので、そういった商品は大切に扱いましょう。

私は、商売道具であるパソコンをできるだけ長く使えるように、壊れないような工夫をいくつもしています。

モニターにはブルーライトカットのフィルムを貼り、キーボードにはカバーをかけて、売るときになるべくきれいな状態を保とうとしていますね。

また、売る時のことを考えて、シールなどは一切貼らないようにしてます。

スマートフォンやアクセサリー・服などでも同じ考え方です。

シールは剥がすときに取れにくくなる可能性があるため、どれだけおすすめされてもやらないようにしています。

これは自分自身のポリシーですね!

売るときはフリマアプリを使う

この記事の初版は2012年10月なのですが、当時はメルカリラクマなどのフリマアプリはありませんでした。

そのため、売るときはほぼヤフオク一択です。

それが今は数々のフリマアプリのおかげで、選択肢が増えましたね!

売りやすくなっていることと、世の中の流れ的にも売る前提でものを買う人が増えているように思います。

フリマアプリで売るときは、確実に売れるものは手数料が安いラクマで売り、それ以外のものはメルカリで売るようにすると、手元に残るお金を最大化できますよ。

販売手数料は以下の通りです。

  • メルカリ:10%
  • ラクマ:3.85%

これだけ手数料の差があると、10,000円売れた場合は615円も手取り金額が違います。

なるべくラクマで売りたいところですが、メルカリのほうが売れやすいので、世の中の需要に合わせて売るようにすれば、高い買い物も結果的に安く済みますよ!

発想をちょっと転換するだけでいいものを安く使えるよ!

私はこうやって買い物をするようになったのも2011年の後半からです。

こうやって意識を変えていくことで長い目で見た時の節約効果は相当高いと信じています。

複利効果となって気付けばめっちゃお金が貯まってたとなるはずです。

安物買いの銭失いにならないように、長く使うようなものは、売る時のことも考えて、いいものを使うようにしましょう!