メンズVIO脱毛の体験談(1回目)。RINXでVIO脱毛の施術してもらった感想をブログ記事でレポート

松本 博樹の画像

2016年3月に、RINX(リンクス)で下半身の脱毛施術を受けてきました。

RINXでは、上半身と下半身でそれぞれ施術する日が違います。(私の場合だけかもですが)

前回は上半身を施術したので、今回はVIOも含めた下半身になります。

上半身とは違い、毛が濃いところが多い下半身。
上半身はあまり痛みを感じませんでしたが、また違う部位になると不安を感じるものです。

実際に体験してみてどんな感じだったのか。
このページで詳しくレポートしていきますね!

メンズVIO脱毛の体験談(1回目)

【準備編】毛を剃るのが大変すぎる

施術をしてもらうためには、RINXに行く前に下半身の毛を剃っておかないといけません。

範囲がとても広く、デリケートなところもありますので、これがまた大変なんですよね・・・。

1時間もあれば終わるだろうと思っていましたが、下半身全体で3時間近くかかりました。

それだけ時間をかけても完全な状態にはできず、剃り残しはありました。

特にVIOラインは、万一傷つけてしまったら・・・という恐怖心がすごく強かったので、なかなか思い切って深く剃ることができず、全体的に5mmぐらいは残ってしまったんですよね。

申し訳ない気持ちを持ちつつも、RINXに行ったあと、先生におまかせした方がいいと思いました。

全く処理しない状態だと逆に迷惑がかかってしまうので、できるところは全部自分でやっておくのが大切です。

施術の順番と所要時間

今回の施術は、以下のような流れになりました。

  1. 左足の表側
  2. 右足の表側
  3. 左足の裏側
  4. 右足の裏側
  5. Oライン
  6. V・Iラインの左側
  7. V・Iラインの右側

下半身全体になりますので、所要時間もかなりのものになりました。

12時に行って、施術が終わったのは14時半。
なんと2時間半も光を当てたりなどの施術をしていたことになります。

どんな感じだったのかの感想をこれから紹介していきますね。

受付から着替えまでの流れ

さて、いよいよ施術当日。
時間通りにRINX神戸店に到着します。

受付で診察券を渡したら、すぐに部屋に通してもらえました。

時間通りだと、いきなりになる可能性があるので、到着前から心の準備をしておきましょう。

部屋に通してもらえると、紙ショーツに履き替えます。
今回、上半身は何もしないので上は脱がなくても大丈夫です。

RINX脱毛 紙ショーツに着替える

着替えてる時は、先生は退室しているので、この間に心の準備もしておきましょう。用意ができたら先生を呼んでください。

いよいよここから施術スタートです。

光を当てた時の痛みよりも冷却時の冷たさが苦しい

上半身の時は、ほとんど痛みがありませんでしたが、今回は初めての下半身。

もしかしたら痛いかもしれないので、やはり緊張はします。

でも、無料カウンセリングの時に、少しだけ足をやってもらった時は、ほとんど痛みがなかったので多少安心感はありました。

まずは左足から。
光を当てる前に冷却ジェルを塗ってもらいます。

この冷却ジェルの冷たいこと冷たいこと!

思わず声が出てしまいそうなぐらいの冷たさで、悶絶しそうになるほどです。水風呂に入る時の感覚でしょうか。

塗った瞬間が一番冷たく、しばらくしたら、感覚に慣れてくるのですが、塗られる時の冷たさは全然慣れません・・・。

頭の中は冷たさでいっぱいになっている中、いよいよ照射開始です。

先生「どうですか? 痛いですか?」

私「大丈夫ですよ。痛くないです。」

そうなんです。私の足は剛毛の方に比べると、それほど毛深くはないので、はっきりと認識できる痛みはほとんどありませんでした。

じわ〜っと熱が当たってる感覚がほとんどで、毛深いところに当たった時はチクっとするぐらいのものです。

レーザー脱毛のように、激痛が走ることは1回もありませんでした。

これは左足に限らず、VIO含めてどこの部位も同じでした。
照射での痛みはゼロではないけど、チクチクする程度のものでしかありません。

VIOラインは、保冷剤を当てて照射。保冷剤が冷たすぎる

一番ドキドキしたのがVIOラインです。
ここは最もデリケートな部分で、毛を剃るのも怖かったぐらいです。

剃り残しを先生に丁寧に剃ってもらい、準備が整ったら、冷凍してた保冷剤を当ててから照射していました。

何が辛かったって、冷凍した保冷剤をデリケートなところに当てられることです。

Oラインは大丈夫でしたが、V・Iラインのところに当てられた時は、冷たいのを通り越して痛みすら感じるレベル。

保冷剤を当てられた時は、さすがに我慢できず声を上げてしまいました…。

照射自体の痛みは少しチクっとする程度でした。それよりも保冷剤の冷たさに悶絶でしたね。

先生も私の体質を少しずつ理解してくださったのか、後半からは保冷剤を当てる時間が短くなって、ほんの少しはマシになりました。

2〜3秒も保冷剤を当てられるのは苦行でしかなかったです^^;

でも、照射の痛みはほとんどなくてホッとしました。
照射が痛かったら次回以降も恐怖心が残ったままになりますからね。

Oラインは体勢が恥ずかしいかもです

Oラインを当ててもらうときですが、うつ伏せになった上で、お尻の肉を自分で掴んで横に広げる感じの体勢になります。

普通に生活していたらまずなることのない体勢で、これが恥ずかしいって思うかもしれませんね。

私の場合、冷たさにおびえているのがあったので、恥ずかしさよりも冷たさにどう耐えるかを考えていました。

私が通っているRINXだと男性スタッフさんに施術してもらえますが、女性スタッフさんに施術してもらうサロンやクリニックだとちょっと恥ずかしいかも。

次回の予約をして終了

そんな感じで約2時間半の施術が終了しました。
特にV・Iラインのところは保冷剤の苦しみで、上半身にも汗をかいていました。

施術が終わったあとは、次回の下半身の照射の予約をします。
約1ヶ月後ということで、しばらくはどのような変化をしていくのか楽しみにしたいと思います。

足もVIOラインも毛がなくなった今の状態、かなり爽快感がありますね!

なんで今まで毛があることに対して疑問に思わなかったのだろう、というぐらいの爽快感があります。

VIO脱毛の施術後、どうなった?

1回目のVIO脱毛を経て、どのように変化したのかの感想をまとめますね。

まずは、1回目の脱毛が終わってから、どんな経過を辿ったのかを説明しないといけませんね。

脱毛の施術が終わって1週間ちょっとで、もともと生えていた毛が抜け始めました。上半身の時と同じですね。

こちらも手で軽く引っ張れば、プチプチと抜けていく感じでしたよ。

下半身は毛が濃い部分が多いので、上半身よりも毛が抜けていく実感がありました。

1本1本抜けていくたびに、自分の体がどんどんツルツルに近づいていくので気分もいいですよ!

ただ、Vラインは一部あまり抜けないところがあったので、光があまり当たってなかったのかもしれませんね。これは次回の施術前に伝えておきました。

最初のうちは1ヶ月の間隔でVIO脱毛に通っています。