投資信託を毎日積み立てできる4つの証券会社まとめと個人的なおすすめを紹介

松本 博樹の画像

こんにちは!
2011年から投資信託をコツコツ続けている、ノマド的節約術の松本です。

ある程度貯金ができる週間が身につくと、今度は資産運用を考えていきたくなると思います。

私は2011年〜2012年前半ぐらいまではかなり経済的に厳しい状況が続いたので、貯金すら考える事のできない状況でした。

その時期からなんとか脱して、2014年からは毎月貯金できる収支になってきています。

貯金できるほどになってきて、資産も増えていくことで、今度はより増やしていきたいという思いが出てきました。

今までも投資信託(インデックスファンド)に積み立てていますが、より増やしていくために、毎日積立できればいいな〜と思うように。

そこで投資信託を毎日積立できるところを探したところ、いくつか見つかりましたのでまとめて紹介していきますね。

投資信託を毎日積み立てできる証券会社

SBI証券

ネットの証券会社で有名なSBI証券は、以前は毎日積立ができませんでしたが、2017年10月7日から投資信託の毎日積立ができるようになりました。

投資信託の本数も多く、しかも100円からの積み立てもできますし、投資信託によっては「投信マイレージサービス」でSBIポイントが貯まります。

これから毎日積立を始めるのであれば、SBI証券がもっともおすすめですよ。

ちなみに、SBI証券の口座開設でノマド的節約術限定のキャンペーンがあり、条件を満たせば2,000円プレゼントがあります。

そのお金をまずは投資信託にまわしてみるのもいいですね。

▼SBI証券の口座開設はこちらから▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

SBI証券についての詳細は以下のページで詳しく説明しています。

松井証券

老舗の証券会社として知られている松井証券でも、投信工房というサービスを利用することで、毎日積立ができるようになります。

こちらも100円からの積み立てに対応しており、気軽に始めることができますね。
毎日100円積み立てた場合は月に3,000〜3,100円からなのでかなり手軽です。

また、ロボアドバイザーも利用することができ、完全にほったらかしでの運用もおすすめです。

マネックス証券

まずは、マネックス証券から。1,000円から積立設定できるので、毎日積立すると1,000円×31日で31,000円になります。

ある程度のお金を積立に回せるのであれば、毎日設定してもいいでしょう。

投資対象の分散も考えないといけないので、毎日とはいかなくても、例えば1週間(7日)に1回にするとかでも、いいと思います。

買い付けする日数が多ければ多いほど、短期的に相場が下がった時に多く買い付けできて、ドルコスト平均法の恩恵を受けることができます。

ただ、マネックス証券で毎日積立するには、条件がありますので、それを満たす必要がありますよ。

マネックス証券についての詳細は以下のページで。

▼マネックス証券のキャンペーンはこちら▼

auカブコム証券

もう1つ、毎日積立できるのが、auカブコム証券です。

auカブコム証券は、マネックス証券よりもさらにハードルが低くて、500円から積立設定できます。

毎日500円積み立てたとしても500円×31日で16,500円にしかなりません。
これぐらいの金額なら毎日積立できると思いませんか?
私も16,500円なら、積立できると思いました。

日数を減らして、投資対象も分散することで、自分の思うように積立設定できます。
急な相場の下げの時にも、買えるようになるので、月1回だけ買うよりも平均購入単価を下げやすくなるでしょう。

auカブコム証券についての詳細は以下のページで詳しく説明しています。

▼auカブコム証券のキャンペーンはこちら▼

さいごに

以前は投資信託を毎日積立できる証券会社はほとんどなかったんですが、年々少しずつ増えてきています。

1ヶ月に1回積み立てるより、毎日少額をコツコツ積み立てるほうが分散できている感覚がありますよね。

毎月と毎日の積み立て、結果は大きく変わらないんですが、0.1%程度毎日のほうがよくなる傾向があります。

100%いい結果になるわけではないですが、それなら毎日コツコツ積み立てるほうがいいと思うのではないでしょうか?

私自身の性格的にも毎日少しずつ進んでいる感覚がうれしいので、投資信託の毎日積立ができるのはうれしいです。

毎日積立したいのであれば、このページで紹介した証券会社に口座開設してみましょう!
個人的にはSBI証券が一番おすすめですが、株主優待やIPOなど他の取引もするのであれば、とりあえず全部作っておいても大丈夫ですよ。

将来に向けて積み立てていくことで、お金に対する不安を少しでも取り除いていきましょう。

投資信託についてより詳しく知りたい場合は、以下の記事もおすすめです。