コストコの「リンツ リンドール アソートチョコレート」の特徴と食べた感想。産地は異なるが一般流通品よりも70%以上安い!

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こんにちは!
海外旅行のお土産はチョコレートにすることが多い小林敏徳です。

リンツ リンドール」のチョコレートは、とても美味しいですよね。

ただ、高額なのがちょっとイタいところ。
1個90円くらいが相場なので、普段からバンバン買うわけにはいかないでしょう。

そんな高級チョコレートのリンツ リンドールが、コストコなら安く手に入りますよ。

コストコで売っているものはアメリカ製(*一般流通品はスイス製)ですが、ちゃんと美味しい。

それでいて70%以上も安いので、めちゃくちゃお得です。

このページでは、コストコのリンツ リンドールの特徴と食べた感想を紹介しますね。

お土産にもらって感動した「リンツ リンドール」のアソートパックを買ってみた

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(パッケージ)

「リンツ リンドール(*以下 リンドール)」のチョコレートを初めて知ったのは、知り合いからお土産でもらったときです。

たしかオーストリアのお土産だったのですが、目玉が飛び出るほど美味しくて、感動したのを覚えています。

でも、自分で買うとなるとちょっと・・・。
50個入りが5,400円とかで販売されているので、なかなか手が出ませんでした。

ところが、ある日コストコでリンドールのアソートパックを発見!

しかも「これって見間違い?」と思うほど安かったので、すぐに購入しました。
やっぱり美味しかったですよ、リンドールのチョコレートは。

リンツ リンドール アソートチョコレート(50個入り)の特徴

コストコで販売されているリンドールは、50個入りです。

リンドールの相場を知っている方からすると、信じられないほど格安で販売されていますよ。

世界で愛される高級トリュフチョコレート

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(個包装)

リンドールは、世界各国で販売されている高級トリュフチョコレートです。

海外では大型モールの中に専門店があったりするのですが、日本では販売店が限られています。

▼見た目からして濃厚そうですよね?

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(個包装をはがした様子)

初めて食べたとき、「これが本物のチョコレートか・・・」と思ったくらい感動しました。

一般流通品はスイス製・コストコのはアメリカ製

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(パッケージの中身)

まず前提として知っておきたいのは、コストコで販売されているリンドールは「アメリカ製」ということです。

生産地の違いを以下にまとめてみました。

  • 一般流通品:スイス製
  • コストコ:アメリカ製

両方食べたぼくの感想としては、スイス製は全体的にまろやかで、アメリカ製はガツンとくる感じでしょうか。

同じリンドールでも味わいが違うので、その点だけ注意してくださいね。

5種類のフレーバーがセットになっている

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(5種入り)

コストコのリンドールは、5種類のフレーバーがセットになっています。

おそらく物によってフレーバーごとの入数は異なると思いますが、参考までに今回の内訳をまとめてみました。

  • 赤色(ミルク):8個
  • 青色(ビター):9個
  • オレンジ色(ピーナッツバター):10個
  • 黄色(ホワイト):10個
  • 黒色(エキストラダーク):13個

海外製のチョコレートにありがちなパンチの効いた味はないので、子供でも食べられます。

個人的には赤色(ミルク)が好みでした!

産地は違えどコストコが最安!50個入りで1,568円

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(フレーバー別の入数)

コストコのリンドールは、50個入りで1,568円です。

前述したように、一般流通品とは産地が違うので一概にコスパの比較はできませんが、同じアメリカ製のものが通販だと2,150円、スイス製のものはなんと5,400円もします。

そう考えるとコストコのはめちゃくちゃお得ですね。

賞味期限は10ヶ月(常温保存でOK)

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(サイズ感)

リンドールの賞味期限は、10ヶ月です。
基本的に常温保存でOKですが、ぼくはあえて冷蔵保存にしています。

冷蔵庫に入れておいたほうがチョコレートが引き締まって、より美味しいんですよね。

もちろん常温でも美味しいので、買ったらすぐにどうぞ!

濃厚な甘みと奥深い味わい!別格の美味しさだった

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(1個あたりの大きさ)

リンドールのチョコレートは、やっぱり美味しかったです。

スイス製のものに比べて甘みが強く、フレーバーの味もしっかりしていました。

▼これを口に入れるときの幸福感は、言葉にできません。

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(5種のフレーバー)

▼中までチョコレートがぎっしり入っています。

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(5種のフレーバーの断面)

▼あぁ、美味しそう・・・。

コストコのリンツ リンドール アソートチョコレート(チョコレートの断面)

この記事を書いていたら、また食べたくなってきました。

リンドールは、ちょっと別格ですね。
チョコレートにさほど詳しくないぼくでも、これが特別美味しいということはわかります。

コストコのリンドールはコスパが良いので、ぜひお試しください!

おまけ:おすすめのお菓子を紹介

最後に、おすすめのコストコのお菓子を紹介しますね。

とくにコスパの良いものをチョイスしました。

▼1つめは、「ミルクチョコレート ヘーゼルナッツトフィクランチ」です。
香ばしいヘーゼルナッツが入ったミルクチョコレートが、680gも入って1,248円。

コストコのカークランドシグネチャー ミルクチョコレート ヘーゼルナッツトフィクランチ(お皿に盛り付けた様子)

これを食べだしたら、手が止まらないんですよね。

好き嫌いのない味なので、家族みんなで楽しめるでしょう。

▼もう1つのおすすめは、「バラエティクッキー」です。
特大クッキーが24枚入って800円台と、こちらもコスパ抜群ですよ。

コストコのバラエティクッキー(クッキーの種類)

フレーバーは3種類。
ちょっと個性的な味ですが、ぼくはどれも大好きです!

さいごに

リンドールのチョコレートが50個入りで1,500円台なんて、びっくりですよね。

価格の相場を知っている方からすると、信じられない値段だと思います。
スイス製とアメリカ製で味の特徴は異なりますが、ぼくはどちらも好きでした。

また機会を見て、スイス製も買いに行きたいと思います。(高いけど・・・。)

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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