楽天スーパーポイントを実質的に換金して現金化する6つのおすすめ方法

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こんにちは!
通算の楽天スーパーポイント獲得数が46万を超えた、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

今まで楽天スーパーポイントを多く貯めてきましたが、その都度思っていたことはどうやって使うかです。

せっかくポイントを貯めても使わないと意味がありませんよね。

ポイントって現金と同じようなものだから、せっかくなら現金化できたらいいのに・・・とか思いませんか?

私はよくそういうことを考えます。

ということで、このページでは、自分なりに考えてみた楽天スーパーポイントを現金化する方法をまとめて紹介しますね。

当たり前のこともあるかもしれませんが、考え方の1つとして捉えていただけたらと思います。

楽天スーパーポイントを現金化するおすすめの方法

楽天証券で投資信託を購入する

楽天スーパーポイントを現金化する上でもっともおすすめの方法が、楽天証券で投資信託を買うことです。

貯めたポイントを投資に回すことができ、しかも1ポイント1円以上になる可能性も出てきますよ。

私はいつも楽天スーパーポイントを「ひふみプラス」という投資信託にまわしています。

ポイントが貯まるたびに、ポイントだけで投資信託をちょこちょこ購入中です!

楽天スーパーポイントで投資信託を買って値上がりしている証拠

楽天スーパーポイントの使い道に困っているのであれば、投資信託の購入にまわしましょう。

こんなお得な仕組みはそうそうありませんので、ぜひ実践したほうがいいぐらい。

ちなみに、楽天証券の口座を作るのも維持するのも無料です。
楽天銀行と同時に口座を作って、マネーブリッジの連携をすることで1,000円もらえますし、普通預金金利が0.10%になります。

その点でも楽天証券はかなりおすすめです!

▼楽天証券の口座開設はこちらから▼

楽天ふるさと納税を使う

楽天ふるさと納税でもらったメロン

もう1つ確実な現金化の手段を紹介しますね。
それは楽天ふるさと納税を使ってふるさと納税するときに楽天スーパーポイントを使うこと。

楽天スーパーポイントを使ってふるさと納税しても、値引き前の金額が寄附金控除の対象になるため、ポイントを使えば使うほど単純にお得というわけ。

ふるさと納税すれば、その分だけ翌年の所得税や住民税を節税することにつながるため、一石二鳥でしかありません。

ちなみに、もし楽天ふるさと納税で楽天スーパーポイントを使うときは100の倍数でポイントを使うのがおすすめです。

その理由は、100円ごとに1ポイント貯まるから。
中途半端なポイント数を使ってしまうと、端数に対しては楽天スーパーポイントが付与されないですからね。

すごく細かな話ですが、そのあたり意識しておくとよりお得になるかと思います。
ただ、期間限定ポイントを持っていて、有効期限切れにしてしまうのは意味がないので、使い切れないなら端数になろうが気にせずポイント消化しましょう。

楽天Edyにポイント交換する

電子マネーの楽天Edyへのチャージに楽天スーパーポイントが使えます。

ポイントを楽天Edyにチャージできたら、そのお金は現金と同じようなものになりますよね。

普段から楽天Edyを使っているのであれば、貯まった楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージするのはおすすめです。

楽天Edyをこれから使うのであれば、クレジットカードの楽天カードと一体型にするのがいいですよ。

楽天市場で必要なものを買い物する

楽天スーパーポイントを現金として考えるのなら、普段の楽天市場での買い物で使うのが一番いいですよ。

1ポイント1円から使えますので、普通に使うと単純に節約できているのと一緒です。

出ていくはずだったお金が出ていかずに済んでいるのは、実質的に現金化しているのと同じではないでしょうか。

この方法は意識せずとも自然に使っているかもしれませんね。
一番簡単な方法です。

ただ、ポイントを使わねばと思いすぎてしまい、まったく必要のないものを買っては意味がありません。

生活に必要なものを買うときに楽天スーパーポイントを使うことでその価値が出てきますよ。

商品券(ギフトカード)を購入する

期間限定の楽天スーパーポイントを使って買ったJCBギフトカード

主に期間限定の楽天スーパーポイントを消化するときに使えるのが商品券を買うことです。

JCBギフトカードVJAギフトカードといった商品券が楽天市場で普通に売られています。

定価よりは少し高くなっているのですが、楽天スーパーポイントを消化するという目的で買い物するのであれば決してムダにはならないはず。

そのまま持っておいても使い道がないのであれば、有効期限のないギフトカード類を手に入れておくとあとで使い道をゆっくり考えられますよ。

ラクマで株主優待券を購入する

先ほどの商品券を買う話にも似てくるのですが、フリマアプリの「ラクマ」では、いろんな方が株主優待券を出品しています。

貯まっているポイントを使って株主優待券を購入できれば、割引だったり無料になったりしますよね。

実際に株主優待券を使うときはもっとお得になるので、1ポイント1円以上にできる貴重な方法だったりします。

個人的にも株主優待券のお世話によくなっているため、たまにこの方法を活用していますよ。

コンビニで利用する

楽天スーパーポイントは一部のコンビニでも利用できます。

もし普段からコンビニで買い物する機会があるのなら、コンビニで楽天スーパーポイントを使うだけでも、その分現金を使わずに済んでいますから、現金化しているのと同じになりますよ。

有名どころだとローソンでも対応しています。

さいごに

普段なんとなく貯めているであろう楽天スーパーポイント。
現金と同じ感覚でいることで、楽天スーパーポイントに対する見方が変わってくるのではないでしょうか。

年々サービスが良くなってきているように感じていて、今は本当に現金化できる方法もいくつかあります。

特に最初に紹介した投資信託を買う方法は、こんなことできていいのって思うぐらいおすすめです!

ぜひいろいろな方法で楽天スーパーポイントを現金と同じ感覚で使っていただけたらと思います。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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