Webレターの登録方法と送り方を画像つきで解説!料金・届くまでの日数も紹介

こんにちは!
ミラクリの小林敏徳です。

「手紙を出す」って意外と手間がかかりますよね。

一瞬で送信できるメールに慣れると、手紙を書くこと自体が面倒になると思います。

そこでおすすめなのが、日本郵便の「Webレター」です。

インターネット上に文章と発送先を入力するだけで、日本郵便が代わりに手紙を出してくれますよ。

このページでは、日本郵便のWebレターの登録方法や送り方について紹介しますね。

たった97円で封筒いらず・発送の手間が省ける!Webレターの登録方法と送り方を画像つきで徹底解説

日本郵便のWebレターとは?

まずはWebレターの特徴を見ていきましょう。

データを入力するだけで封書作成・発送してくれる

Webレターは、日本郵便のサービスです。

インターネット上に文章と発送先を入力するだけで、日本郵便が代わりに手紙を出してくれますよ。

手紙を書くこと自体が面倒なら、これ以上のサービスはないと思います。

Webレターは以下のようなときにも便利です。

  • 請求書の送付
  • 不特定多数へのダイレクトメール
  • 会員向けの手紙
  • 同窓会・イベントの案内

複数の発送先に文書を送るときに活用できそうですね。

ネットで手紙を送ることができるのでいろいろな使い方ができますよ。

わざわざ郵便局やポストまで行って、手紙を投函する手間も省けます。

A4サイズ8枚まで封入可能・送料は白黒129円〜カラー190円

これからWebレターを使ってみようと思ったときに、料金がいくらかかるのか気になりますよね。

Webレターは、A4サイズを最大8枚まで封入可能。
送料は白黒印刷が129円、カラー印刷が190円です。

文章の中に一部でもカラーを設定した場合は、カラー印刷の料金になります。

コストは割高だけど手間は省ける

Webレターの料金を見てお気づきかもしれませんが、日本郵便の他のサービスよりは割高です。

たとえば手紙や文書を送るときの料金を確認してみましょう。

  • はがき:63円
  • 定形外郵便(25g以内):84円
  • 定形外郵便(50g以内):94円

いずれもWebレターの白黒印刷(129円)よりも安いですよね。
でも、封書を送る作業自体を代行してもらえることを思えば、「時間の節約」にはなると思います。

たとえば1人で何十枚〜何百枚も案内状を出したりするのは、本当に大変ですからね。

クレジットカード払いに対応している

Webレターのメリットは、クレジットカード払いに対応していることです。

日本郵便のサービスは現金払いが基本ですからね。

たとえば129円のWebレターを50ヶ所に送ると6,450円、100ヶ所なら12,900円になりますので、ポイントがかなり貯まると思います。

クレジットカードは一括払いのみ対応していますよ。

Webレターの利用登録方法

ここからは、Webレターの利用登録方法を画像つきで解説していきますね。

日本郵便のWebレターを使うには、まず利用登録が必要です。

STEP
「Webゆうびん利用者新規登録」を選ぶ

▼まずはWebレターのサイトにアクセスし、「Webゆうびん利用者新規登録」を選択してください。

日本郵便のWebレター
引用:日本郵便
STEP
仮登録を行う

▼利用上の確認事項をチェックしたら、メールアドレスとパスワードを入力して仮登録を行いましょう。

日本郵便のWebレター
STEP
本登録を開始する

▼仮登録したアドレスに届くメールにURLが記載されていますので、ログインして、本登録を進めてください。

日本郵便のWebレター
STEP
名前、郵便番号、住所、電話番号等を入力する

▼名前、郵便番号、住所、電話番号等を順番に入力していきます。

日本郵便のWebレター
STEP
支払いに使うクレジットカードを登録する

▼最後に、支払いに使用するクレジットカードを登録します。

日本郵便のWebレター

利用できるクレジットカードは以下の通り。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX
  • Diners

ここまでで利用登録は完了です。
お疲れさまでした!

次は、いよいよWebレターの送り方を解説しますね。

Webレターの送り方

まずはWebレター申込にアクセスしてください。

STEP
文章を作成する

▼さっそく、送りたい文章を作成していきます。

日本郵便のWebレター

あらかじめ作成したWord、PDFファイルをアップロードすることもできますが、この画面で文書を作成することも可能。

フォントや文字の大きさ、縦書き、横書きかも選べ、レイアウトも自由に調整できます。
最初は「難しいかも?」と思いましたが、プレビューを見ながら作成できるので簡単でしたよ。

とくに文字数指定はなく、A4サイズ8枚分までなら入力可能です。

STEP
差出人を設定する

▼さて、文章の作成が終了したら、差出人の指定です。
ここはお間違いのないように。

日本郵便のWebレター
STEP
あて先を設定する

▼次の送付先の指定もお間違いなく。

日本郵便のWebレター
STEP
料金を確認する

▼ここまでが完了したら、料金が表示されます。
(*画像にある料金は、作成当時のものです。)

日本郵便のWebレター
STEP
支払い方法を選ぶ

▼支払いはクレジットカードか料金後納から選択できますが、今回はクレジットカードにしました。

日本郵便のWebレター
STEP
申し込み完了

▼これで申し込みは完了です。

日本郵便のWebレター

差出人、送付先情報をアドレス帳に登録しておけば、次回からの入力の手間が省けますよ。

ここまでの作業時間は、文章作成を含めて5分。
あらかじめ文章が準備できていれば、2〜3分で完了すると思います。

さて、今回送った文書は本当に発送されるのでしょうか?
そして、どれくらいで到着するのでしょうか?

Webレターが届くまでの日数は?

Webレターは、15時までに申し込むと2~4日後に配達されます。

今回は大阪府から三重県までの発送でしたが、申込完了後2日で到着しました。
公式サイトに記載されている到着日数の目安は2〜4日なので、その範囲内でしたね。

土日祝・年末年始をはさむ場合は、配達されるまでの日数がもう少しかかります。

Webレターを使ってみた感想

▼Webレターは、こんな感じで届きました。

日本郵便のWebレター

▼開封すると、自分で作ったお手紙が・・・なんだか感動です。

日本郵便のWebレター

▼今回はかんたんな文面に加えて、ノマド的節約術のデザインを。

日本郵便のWebレター

白黒印刷ですが、めっちゃいい感じでした。
もはや手紙を手書きすることすら面倒な人にもおすすめですね。

配達スピードもはがきと同じくらいなので、かなり使えると思いました。

Webレターのデメリットや注意点は?

Webレターですが、デメリットになりそうなところもあります。

  • 追跡はできない
  • 同封物には対応していない
  • 指定の専用封筒を使う必要がある

Webレターは、追跡サービスが使えません。

配達状況が確認できないので、場合によってはデメリットに感じるかもしれませんね。

また、返信用封筒や返信用はがきを同封することはできないので気をつけましょう。

Webレターは日本郵便指定の専用封筒を使用して送るため、自社封筒も使えません。

まとめ

Webレターはとても便利なサービスです。

封書を作成して送るのは地味に大変なので、ネット上の手続きだけで済むのはとてもありがたいですね。

料金は割高ですが、時間の節約になりますよ!

おまけ:他の格安配送方法と比較してみたい方へ

郵便物をできるだけ安く送る方法を探しているなら、以下の配送方法もチェックしてみてください!

比較する場合は、以下のページもどうぞ。

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この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。