コストコで買えるチョコレートのバレンタインアソート紹介と100均ラッピングで節約バレンタインを楽しむ方法

スポンサーリンク

「いつも仲よくしてくれる子にちょっとしたお礼を贈りたい」

「バレンタインの日は、周りのみんなにお菓子を配りたい」

そんなときに便利なのが、コストコの大口お菓子と100均のラッピンググッズです。

コストコで手頃な価格の良質なチョコをまとめ買いし、100均のラッピング袋で小分けにすれば、たくさんのお友達にプレゼントできますよ。

今回はノマド的節約術で、今コストコで一番アツい美味しいお菓子と、かわいい100均のラッピンググッズを紹介します。

(※価格は全て2019年1月20日現在のものです)

コストコのチョコレート菓子、どんなものがある?

毎年1月の後半から「今年のバレンタインチョコどうしよう・・・」と迷い始めますよね。

以前までは通販やカルディなどで選んでいたのですが、最近はコストコで仕入れることが多くなりました。

というのも、コストコではデパートで売っている品質のチョコレートが手頃な価格で買えてしまうのです。

日用品を買うついでに、バレンタインの準備も万全になるなんてうれしいですよね。

早速、コストコのおすすめチョコレートを紹介していきます。

Ferrero(フェレロ)フェレロコレクション 24個入り 2箱 600g

フェレロコレクション24個入り

税込1,998円 1個あたり41.625円

  • ダークチョコレートがウエハースで包まれている「フェレロロンノアール」
  • フェレルといえばこれ!ヘーゼルナッツをチョコとウエハースで包んだ軽い食感の「ロシェ」
  • ココナッツをまぶしたウエハースの中に、ココナッツミルククリームとアーモンドが入った「ラファエロ」

3種類の美味しさが味わえるギフトアソートの冬限定パッケージ。

こちらは、コストコで売られているお菓子の中でも人気が高いチョコレートです。

しかも48個入っているから1つあたり約42円。

贈り物やパーティーにも重宝できるチョコレートだと思います。

この他に、この「ラファエロ」だけ30個入っているパッケージもありました。
※税込998円 1個あたり33.264円

袋には「常温ではお口の中でとろける美味しさ、冷やすと香ばしさが増します」と書かれいました。

ココナッツ好きにはたまらないチョコレートです。

そして、コストコの定番「ロシェ」だけが30個入ったパッケージも。
※税込948円 1個あたり31.6円

カルディでも小さなパッケージの「ロシェ」を購入することができますが、16粒で税込753円します。

友達と分け合うときには、コストコで買った方がよさそうですね。

Mathez Plain Truffles(マセス プレーントリュフ500g×2缶)

マセスのプレーントリュフ

税込1,188円 100gあたり118.800円 原産国フランス

プレーントリュフチョコが1kgも入って、こんなに安い値段で購入できるなんてうれしいですね。

ですが「非常に溶けやすいため、15度以下で保管してください」と表記されていたので保存には気を付けてください。

小包装ではないので、友チョコとしてみんなに配るよりも、1人に贈るとき用に適していそうですね。

Mathez Truffles 4FLV ASST(マセス トリュフ4種アソート650g)

マセスのトリュフ4種アソート

税込1,358円 100gあたり208.856円

同じくコストコで人気の「マセス」の限定アソートです。

定番のプレーンのほか、塩バターキャラメル、クリスピー、オレンジピールの4種類が入っています。

トリュフチョコは溶けやすく柔らかいので、子どもが学校のお友達にあげるよりかは、どちらかというと大人向けのプレゼントかもしれません。

GODIVA ASSORTMENT FY17(ゴディバ チョコレートアソート)12粒入り

ゴディバのチョコレートアソート

税込1,598円 1個あたり133.200円

本命チョコの代表格「GODIVA(ゴディバ)」。

よくGODIVAの直営店で見かける『ゴールドコレクション』は12粒入りで税込3,240円。

だけどコストコ限定アソーメントなら、半額近くで購入できてしまうのです。

  • ミルクチョコレートをミルクチョコでコーティングした「ラムース」
  • ダークチョコクリームをダークチョコでコーティングした「ノクチューン」
  • コーヒー入りのホワイトチョコをミルクチョコでコーティングした「モカラタ」
  • ピーカンナッツとミルクチョコの「セルティペカン」
  • ラズベリー風味のダークチョコガナッシュを、ダークチョコで包んでドライラズベリーをトッピングした「インテンスフランボワーズ」
  • ヘーゼルナッツのプラリネをミルクチョコでコーティングしてゴディバの刻印が施された「イコニーク」

これら6種類のチョコが2個ずつ入っています。

消費期限は購入日から約3ヶ月あるので安心ですね。

リボンもついているので、このまま渡した方がシンプルでおしゃれかもしれません。

他にもこんなチョコお菓子がありました

バレンタインの時期だからか、コストコの店内はチョコやハート型のお菓子に溢れていました。

たとえば、こういったものが並んでいますよ。

  • 木村屋總本店 ミニむしケーキ チョコ12個入り 税込498円 1個あたり40.680円
  • ティラミス・ドルチェ 1500g 品番93209 税込1,380円
  • ハムレット ラブハーツチョコ 125g×6箱 Hamlet Love Hearts 税込1,958円
  • 金吾堂製菓 バレンタインハートのおせんべい 70枚入り 税込968円 1枚あたり13.824円
  • ネスレ キットカットスペシャルアソート 593g 税込988円 100gあたり165.805円
  • ネスレ キットカットカフェ 678g 税込1,198円 100gあたり176.655円
  • マース スニッカーズミニチュア1020g 税込1,358円 100gあたり133.094円
  • ブルボン アルフォート ミルク&リッチミルク775g 税込868円 100gあたり112.041円
  • グリコ ポッキーチョコレート28袋 1008g 税込1,498円 1袋あたり53.499円
  • ハワイアンホースト パラダイスでライツ638g 税込1,458円 100gあたり228.527円
  • ギリアン ベルギーチョコレートクラシック 430g 税込1,298円 100gあたり301.898円
  • オリオンジャコー マーケットオー リアルブラウニー8個入り×4箱 税込1,598円 1袋あたり49.950円
  • スイスデリス ダークチョコレート1.3kg 税込1,938円 100gあたり149.040円
  • スイスデリス ミルクチョコレート1.5kg 税込1,938円 100gあたり129.168円

ハムレットラブハーツチョコはなんと、1箱辺り約326円!全くチープに見えない美味しそうな粒チョコです。

金吾堂製菓のものは、ハート型のおせんべいが1枚ずつ小包装になっていますよ。

友チョコの間にしのばせて「甘い→しょっぱい」のループを楽しんでもらったり、甘いものが苦手な人に贈ってもよさそうです。

あげる人の好みを思い浮かべながら選んでみてくださいね。

どれがベスト?何を買った?

私たちは、次女の幼稚園と長女の小学校のお友達に配るためのチョコを探していました。

コストコのチョコ売り場で「どれにしよう・・・」と家族で悩んだ結果、購入したチョコがこちらです。

GODIVA MASTER PIECE(ゴディバ マスターピースシェアパック45個入り)

ゴディバのマスターピースシェアパック

税込1,578円 1個あたり35.064円

  • ミルクチョコレートプラリネ
  • ダークチョコレートガナッシュ
  • ミルクチョコレートキャラメル

小包装になったチョコレート3種類の詰め合わせです。

45個も入っていて消費期限も8ヶ月くらいあるので、安心して友チョコとして配ることができそうです。

Lindt LINDOR(リンツ・リンドール)トリュフアソート4種類600g

リンツ・リンドールのトリュフアソート

税込1,648円(100gあたり274.680円)

ホワイト、ヘーゼルナッツ、ダーク、ミルクの4種類のトリュフチョコレートが入っています。

数えてみたら12個ずつ入っていたので、1個あたり12.5円で合計48個。

小包装で、見た目もキャンディー包みになっていて可愛いですね。

リンドールは王道チョコのひとつなので、誰に配っても喜ばれると思います。

ちなみに、他にも抹茶味とストロベリー味のトリュフチョコレートも販売されていました。

  • リンツ リンドール トリュフチョコレート 抹茶600g 税込1,980円 100gあたり329.940円
  • リンツ リンドール トリュフチョコレート ストロベリー600g 税込1,980円 100gあたり329.940円

ARNOTT’S TIMTAM Collection(アーノッツ ティムタム バラエティー4フレーバー)

アーノッツティムタムのバラエティー4フレーバー

1,298円 1個あたり32.454円

販売元のARNOTT’Sは、キャンベルスープ社のグループ会社です。

TimTamはもともとオーストラリアで有名なチョコレートで、日本でもカルディなどの輸入食品店で販売されています。

  • チョコクリームをチョコビスケットでサンドして、ミルクチョコでダブルコーティングした「ダブルコート」
  • ダークチョコクリームをチョコビスケットでサンドして、ダークチョココーティングした「ダーク」
  • チョコクリームをチョコビスケットでサンドして、ミルクチョコでコーテイィングした「オリジナル」
  • カラメルフィリング入りチョコクリームを、チョコビスケットでサンドしてチョココーティングした「チューイカラメル」

4種類の味が入ったパッケージを「TimTamは好きな子も多いだろうしいいんじゃない?」と選んでみました。ところが、何ということでしょう。

家に帰ってTimTamのパッケージを開けてみたら、個包装ではなかったのです・・・。

箱から取り出したアーノッツ ティムタムのバラエティー4フレーバー

絶望しながらも「買ってきておいてよかった・・・」と取り出したのが、こちらのチョコです。

▼有楽製菓 ブラックサンダー ビックシェアパック840g 税込899円

ブラックサンダーのビックシェアパック

一袋で60個以上入っている大容量パック。

メジャーなチョコですし、賞味期限も7ヶ月あるので安心です。

ちなみに容量は少し少なめですが、フルグラとブラックサンダーのコラボチョコもありましたよ。

ラッピング資材を買うなら100均がおすすめ

お菓子をいくつか買ったら、かわいい袋に入れて渡したいですよね。

そんなときは、やはり100均で買うのが手軽ですし、受け取る側も親しみやすさを感じてくれると思います。

今回は、ラッピンググッズを100均のセリアで買ってみました。

  • amika Clear Bag クリアバッグ 5bags リボンタイ付き
  • フィルムジップバッグ S トリ&リス 8枚入り

セリアで購入したラッピングバッグ

次女が「ひとつだけ特別な箱が欲しい」と言うので、買ってみたのがこちらです。

セリアで購入したラッピングボックス

誰にあげるのか迷っていた様子だったので、もしかしたらパパにプレゼントする用なのかもしれません。

実際に包んでみました

今年はこのGODIVAとリンドールとブラックサンダーをバレンタインに渡すことにしました。

「どう入れたらかわいく見えるか」「袋1つの予算をいくらにするか」を決めるために家族会議を開いた結果、サンプルで詰めてみたのがこちらです。

コストコで購入したチョコが詰められたラッピングバッグ

左からこんな内容になっています。

  • ブラックサンダー2個+GODIVA 1個+リンドール1個(1袋75円)
  • ブラックサンダー1個+GODIVA 1個+リンドール1個(1袋61円)
  • ブラックサンダー2個+GODIVA 2個(1袋84円)
  • ブラックサンダー1個+GODIVA 1個+リンドール1個(1袋61円)

同じくらいの金額と量でないと公平性に欠けるので、家族で真剣に話し合いました。

私は「ママ友にはゴディバとリンドールを『毎日おつかれさま!』という気持ちで食べてほしい。でも子どもたちにも食べてほしいし・・・」そう思いながら詰めてみたところ、「パンパンになり過ぎて見た目が全然かわいくない」とブーイングが起きてしまいました。

夫は「お返しにあんまり気を使う量ではいけないよね」「小さい方がみんなに行き届くんじゃない?」と口を挟みます。

子どもたちはというと「リボンはつけたい」「この大きさの袋じゃないと渡しづらい」と見た目と持ち運びのしやすさ重視の様子。

話し合いは決着がついておらず、今もまだ迷っています。

全てを2個ずつ入れても1袋100円以下ですから、袋の使い方を変えて紐状のリボンをかけてもいいかもしれません。

もう少しいろいろ試してみたいと思います。

コストコで選んだバレンタインチョコ まとめ

「コストコのものは量が多すぎるから困っちゃう」という短所も、バレンタインの季節には利点に変わります。

2,000円以下で買えるチョコレートがたくさんあるので、迷いすぎて逆に困りそうなくらいです。

友チョコや本命チョコを選ぶのはもちろん、自分へのご褒美チョコを買ってもよさそうですね。

ちなみに、パッケージの裏に「コストコセールジャパン」と書いてある品もあるので、堂々と「コストコで買ったの」と伝えるか、可愛いシールを貼った方がいいかもしれません。

贈る側も、もらう側も、幸せなバレンタインになりますように。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

森山愛美夏

CM音楽、作詞作曲、歌手、翻訳、ライター、料理講師。 卵乳アレルギーの8歳と1歳の母。出産を機に自分も同じアレルギーを持っていたと知り、卵乳製品を使わない料理やマクロビオティックを実践。中医学(薬膳)も学ぶほぼベジタリアン。作詞作曲業、執筆業のかたわら、さまざまな自然酵母のパンと焼き菓子、妊娠出産授乳期の食事、菜食と肉食ごはんの同時レシピ、アレルギー対応食などを専門としている。

執筆メンバの一覧を見る