ウェルスナビで自動積立を設定する方法とメリット・積立キャンペーンのまとめ

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こんにちは!
2017年からウェルスナビでコツコツ積立している、ノマド的節約術の松本です。

ウェルスナビはお金を入れておけば、あとは自動的に運用してもらえるのが魅力的なサービスですよね。

自動的に運用してもらった結果をよりよくしていくためにも、積立の設定をしておくのが大切です。

私自身もウェルスナビは積立しながら運用していますよ。

そこでこのページでは、ウェルスナビを積立で運用するための設定方法や、積立しておいたほうがいい理由について紹介していきますね。

ウェルスナビでじウェルスナビで自動積立を設定する方法とメリット・キャンペーンまとめ

ウェルスナビで積立するメリット

ウェルスナビを使うのであれば、必ずといっていいぐらい積立を使ってみてほしいです。

その理由は、ドルコスト平均法という仕組みを使って長期的に見たときに資産を増やしやすくなるから。

口座開設後、最初の入金だけではその時点から上がったか下がったかでしか判断ができません。

それだとただのギャンブルに近くなってしまうため、そうではなく、できる範囲の金額を毎月コツコツと積み立てていくほうがいいですよ。

コツコツ積み立てするようにしておけば、相場の変動を気にする必要もなくなります。

安いときにも高いときにも買ってしまう可能性がありますが、資本主義が伸びていくのであれば長い目で見たときにプラスになりやすいですよ。

私自身も毎月一定額を積み立てているおかげか、相場が良くなったときのプラス幅はとても大きくなってきました。

これを見ると、ウェルスナビで積立しない理由はないかなと思います。

ウェルスナビはつみたてNISAに対応していません

積立ということで、ウェルスナビはつみたてNISAに対応しているのかどうかが気になるところだと思います。

残念ながら、ウェルスナビではつみたてNISAに対応していません。

もし、つみたてNISAを検討しているのであれば、他の証券会社の口座を使うようにしてみましょう。

既につみたてNISAを使っているのであれば、ウェルスナビをさらに併用するのは全然問題ありません。

ウェルスナビでは月に5回まで積立できる

ウェルスナビで積立設定するときは、いくつかのプランから選ぶことができます。

今までは1つしか選べませんでしたが、今は以下の積立プランがありますよ。

  • 月1回定額
  • 月5回定額
  • 複数回定額
  • カスタム

この中でおすすめしたいのが、月5回定額のプランですね。

月1回だと、どうしても1ヶ月間の間に急な相場変動が起こったときに対応しづらいのがあるため、月5回になると、より分散して投資しやすくなります。

月5回のハードルが高く感じるなら、複数回定額やカスタムを選んで、回数を調整することもできますよ。

それぞれの積立コースを使ったときにウェルスナビで積み立てるのは、以下の日になります。

  • 6日
  • 12日
  • 20日
  • 26日
  • 末日

月5回コースはここで紹介したすべての日に積立することになりますね。

ちょうどいい具合に分散されているため、余裕があるのならやっぱり月5回が個人的にはおすすめです。

積立金額はいくらがいい?

月に5回まで積立できるのはいいけど、一体いくら積み立てるのがいいのかが気になると思います。

ウェルスナビは最低10,000円からの積立になるため、月5回積立するとなると月5万円が最低必要ですからね。

これに関しては答えがなくて自分の経済状況をもとに判断するしかありません。

月1万円の積立しかできないのであれば月1回、月2万円以上積立できるなら複数回定額やカスタムで積み立てるほうがいいですよ。

仮に自分が手取り18万円の会社員だとしたら、月に1〜2万円ぐらいにすると思います。

ウェルスナビの自動積立を申込する方法

ということで、ここからはウェルスナビの自動積立を設定する方法を詳しく紹介していきますね。

まずはウェルスナビにログインして「積立」のページを開いてください。

そこで「積立を申し込む」のボタンがあるため、それを押して次に進むと以下のような画面になりますよ。

▼ここで積立コースを選び、積立金額を入力しましょう。

ウェルスナビの積立設定方法

▼設定できて次の画面に進むと、引き落とし先の口座を選ぶための手続きが必要になると出てきます。

注意書きを読んで納得できるのなら「続ける」ボタンを押して次に進みましょう。

ウェルスナビの積立設定方法

▼次の画面では、ネット口座振替受付サービスが表示され、どこの金融機関から引き落とすのかを選べますよ。

ネット銀行も対応しているのがいいですね。
私は今回楽天銀行を選びました。

自動積立に対応している銀行は以下の通り。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • セブン銀行
  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫
  • 労働金庫

ウェルスナビの積立設定方法

▼銀行を選んだら、確認画面が出てきます。
問題なければ「金融機関へ」ボタンを押してください。

ウェルスナビの積立設定方法

その先はそれぞれの金融機関で口座振替の設定を行います。
画面にしたがって手続きしていけば、すぐに終わりますよ。

▼その後ウェルスナビの画面に戻ってくると、以下のような画面になります。

ウェルスナビの積立設定方法

これでウェルスナビで積立手続きができましたね。
お疲れ様でした。

ウェルスナビの積立はいつでも解除できる

先にウェルスナビで積立する方法を紹介しましたが、この積立設定はいつでも解除できます。

積立解除するには、まず「積立」のページを開きましょう。

▼そこでは既に積立設定している一覧が出てきますので、解除したい積立設定のところで「積立内容を変更する」を選んでください。

ウェルスナビで積立解除する方法

▼入力欄などがありますが、それをスルーしてそのまま下のほうまで読み進めると「自動積立の設定を解除する」があります。

それを押せば次に進めますよ。

ウェルスナビで積立解除する方法

▼「積立設定を解除していいですか?」と聞かれますので、問題なければ「解除する」ボタンを押します。

ウェルスナビで積立解除する方法

▼これでウェルスナビの自動積立設定の解除ができましたね。
わかりやすい手順で迷うこともありませんでした。

ウェルスナビで積立解除する方法

ウェルスナビでは積立のキャンペーンがあることも

ウェルスナビでは常にいろんなキャンペーンがあり、積立に関するキャンペーンを開催していることもあります。

積立設定しておき、実際に積立を行うことで現金プレゼントのようなものですね。

これで数千円がプレゼントされることもあるので、条件を満たせそうであれば積極的にチャレンジするのがおすすめです。

過去には、3ヶ月連続で積立することが条件で毎月の積立金額に応じて500〜5,000円プレゼントになるキャンペーンがありましたよ。

また、ウェルスナビでは口座開設のキャンペーンでも条件を満たせば現金プレゼントがあるため、そちらも合わせて利用したいところです。

さいごに

このように、ウェルスナビで積立することで数多くのメリットがあります。

今は月5回までの積立に対応しましたし、より使いやすく・積立しやすくなっていますよ。

私もずっとウェルスナビで積立を続けていて、勝手にコツコツと運用してもらえています。

余計なことを考えずに資産運用できる便利なサービスになるため、将来のお金が不安で投資を始めたいと思っているのであれば、まず検討してみるのがいいですよ。

参考:ウェルスナビを口座を作るにはこちらから

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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