本を売るならどこがいい?ブックオフ以外でおすすめの売り方まとめ

スポンサーリンク

こんにちは!
買取サービスを20種類ぐらい使ったことがある、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

家にたくさん本があって、いらなくなったから売ろうと思ったときにどこで売るのがいいのか迷うのではないでしょうか。

本を売りたいときにどうすればいいのか、思いつく限りの選択肢や、その中でどの方法を選ぶのがいいのかについて詳しく紹介していきますね。

まず思いつくのはブックオフに売ること

本を売りたいと思ったときにまず思いつくのはブックオフに持っていくことではないでしょうか。

本を売るならブックオフ♪」っていうぐらいですからね。

何も考えずに本を売るならブックオフが手っ取り早いと思います。
どこに行っても買い取ってもらえますからね。

ブックオフに行くコストがかかる

ブックオフは便利ですが、「ほんとにブックオフでいいの?」と思うことはないでしょうか。

まず、ブックオフに持っていくこと自体が面倒ではないでしょうか。

過去に私もブックオフで買い取ってもらうために本を持っていったことがありましたけど、持ち運びするのが面倒でした。

本って普通に重たいですからね。
それが何冊、何十冊となると大変なのはイメージできると思います。

また、ブックオフに持っていくために必要なガソリン代や電車代を考えるとそれ自体がもったいなく感じますね。

下手をしたら往復の交通費のほうがかかってしまう可能性もあります。

ブックオフで本を売るなら、何かのついでに済ますのがいいでしょうね。

ブックオフ以外なら宅配買取サービスがおすすめ

ブックオフで売るのではなく、他の方法でいいやり方がないのか気になると思います。

ブックオフ以外なら宅配買取サービスを使うのがおすすめですよ。

というのも、宅配買取サービスなら家から出ることもなく買取手続きができてしまうからです。

査定価格に関しては、もともと相場が安い本だとたいして変わらないですが、比較的新しい本などの場合は宅配買取サービスのほうが買取価格も高くなりやすいですよ。

手順は、ネットで買取申込したあとにダンボールに本を詰め込み、集荷してもらったあとに振り込んでもらうだけですよ。

こちらでやる作業は多くないのがいいですね。

個人的には、バリューブックスVaboo駿河屋などがおすすめです。

他にもいろいろ使って比較してみましたので、気になるならチェックしてみてくださいね。

面倒さと引き換えに高く売るならメルカリも使える

手っ取り早く本を売るならブックオフや宅配買取サービスがおすすめですが、これらの方法だとどうしてもそこまで高い買取価格は見込めません。

本を売るときに1円でも高い価格で売りたいのであれば、自分で売る方法を検討してみましょう。

今だといろいろな方法で本を売ることができますよね。

これらのサービスで出品すれば自分で本を売れます。
需要がある本であれば、普通に売れていきますよ。

買取価格の肌感覚としては、以下のような感じでしょうか。

自分で売る>>>宅配買取サービス>ブックオフ

もし、多少の手間を気にしないのであれば、自分で売ることでその分手元に残るお金は多くなりやすいです。

その代わり、家が片付くスピードが遅くなってしまうデメリットもありますけどね。

自分はどちらを優先するかを考えたら選べますよ。

さいごに

結局は、本を売るならどのサービスを使っても大丈夫です。
本を売ること自体は問題なくできますからね。

手間がどれぐらいかかるのか、手元に残るお金のことを考えたときにどうなるのかによって、選ぶ方法が変わってきます。

個人的には一番手間がかからなくて済む宅配買取サービスがおすすめです!

Vaboo駿河屋などのサービスを使うと便利さを実感できますよ。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る