クレジットカードのリクルートカードを使うと「リクルートポイント」が貯まります。
そんなリクルートポイントですが、何に使えるのか気になるのではないでしょうか。
このページでは、リクルートポイントの貯め方やお得な使い方について解説していきますね。
おすすめの使い道も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

リクルートポイントを貯める方法
ここからは、リクルートポイントを貯める方法について紹介していきますね。
ポイントを貯められるところでしっかり貯めて、お得に使っていきましょう!
リクルートカードを使う
一番手っ取り早くリクルートポイントを貯めるには、クレジットカードのリクルートカードを使うのが一番です。
リクルートカードを使うとリクルートポイントが貯まるので、自然とポイントが増えますよ。
年会費無料のリクルートカードなら1.2%で、他のカードよりも貯めやすいです。
リクルートのサービスを利用して貯める
リクルートカード以外の貯め方は、リクルートが運営しているサービスを使うことですね。
たとえば、以下のようなサービスでポイントが貯まりますよ。
- じゃらん
- ホットペッパーグルメ
- ホットペッパービューティー
宿泊予約サイトの「じゃらん」では、リクルートカード決済すると最大3.2%還元されるのでお得です!
他の同様のサービスよりもポイントが貯まりやすくなっていますよ。
リクルートポイントはいつ付与される?
リクルートポイントの付与日は、利用するサービスによって異なります。
それぞれポイントがもらえるタイミングは以下の通り。
| 用途 | ポイント付与日 |
|---|---|
| リクルートカード決済 | 毎月11日頃(15日までの利用分) |
| じゃらん | チェックアウト日の翌月7日以降 |
| ホットペッパーグルメ | 来店日の6〜10日後 |
| ホットペッパービューティー | 来店日を含めた7日目以降 |
| ポンパレモール | 発送日の翌日以降 |
リクルートポイントは即時付与されないので気をつけましょう。
リクルートポイントの使い方
リクルートポイントを貯めても、使わないと意味がありません。
ここからは、リクルートポイントの使い方について紹介しますね。
リクルートポイントが使えるお店・サービスで利用する
リクルートポイントは、1ポイント=1円としてお店やサービスで利用できます。
使えるお店やサービスは以下の通り。
- Amazon
- じゃらん
- じゃらんゴルフ
- ホットペッパーグルメ
- HOT PEPPER Beauty
- HOT PEPPER 美容クリニック
- リクルートかんたん支払い
- スタディサプリ ENGLISH
- ゼクシィ内祝い
- Oisix
VポイントやPontaポイントと比較すると、使えるところはかなり少ないですよね。
この中で便利なのが、Amazonとじゃらんで使えることです。
ちなみに、じゃらんやホットペッパーグルメなどリクルート系のサービスで使うときは、クーポンとも併用できるのでお得ですよ。
リクルートポイントはAmazonで使うのがおすすめ
リクルートポイントがAmazonで使えるようになり、以前と比べてかなり便利になりました。
今まではリクルートポイントの使い道がないことで有名なぐらいでしたから…。
Amazonでも1ポイント=1円分として利用できます。
ただし、Amazonでリクルートポイントを使えるようにするには連携が必要なので、その手順をこれから紹介しますね。
といっても2〜3分あればできるぐらいなので、さっと済ませてしまうのがおすすめです。
▼リクルートポイントのページに移動すると以下のような画面になりますので「さっそく連携する」ボタンを押します。

▼Amazonのページに移動したら「アカウントを連携する」を押してください。

▼「新しいポイントプログラムを登録する」ボタンを押します。

▼リクルートIDにログインして本人認証しましょう。

▼ここまで来るとようやくAmazonアカウントとの連携画面が出ます。確認して大丈夫なら「上記に同意して次に進む」ボタンを押してください。

▼これでリクルートポイントとAmazonが連携できましたね。画像のようにリクルートポイントを持っていなくても連携できます。

クレジットカードのリクルートカードを使っていればポイント還元率が1.2%なので、貯まったポイントをAmazonで使うことを考えると実質的に1.2%安く買い物できるのと同じですね。
リクルートポイントからPontaポイント・dポイントに相互交換する
リクルートポイントは、Pontaポイント・dポイントと相互交換できます。
しかも、リアルタイムで即時交換できますので、利便性も高いですよ。
リクルートポイントとPontaポイント・dポイントは等価交換できるので、どちらかのポイントを使う機会があるのなら、もう片方を貯めていくことで、ムダなく使えるようになります。
Pontaポイントやdポイントに交換しておけば、コンビニなどのお店でも使えるので便利ですよ。
私の場合は、リクルートポイントを貯めることが多いですが、Pontaポイント・dポイントも貯まっているような感覚でいます。
ポイント交換のやり方
Pontaポイントやdポイントと交換するときは、同じリクルートポイントのページから手続きができます。
リクルートポイントにログインして手続きすればOKですよ。
過去に、ポイント交換の手続きをしたこともありますので、やり方を紹介しています。
以下のページを見れば、手順が分かるようになっていますよ。
リクルートポイントの確認方法
今、どれぐらいポイントが貯まっているのか確認したいときもありますよね。
リクルートポイントは以下の方法で確認できます。
- ポイント通帳
- ポイント履歴
- 各サービスのアプリ・マイページ
リクルートIDマイページやPontaWebのポイント通帳画面では、保有しているポイントがすべて表示されるのでわかりやすいですよ。
じゃらんやホットペッパーグルメなどのアプリやマイページでは、サイトで使えるポイントのみ表示されます。
リクルートポイントの有効期限
リクルートポイントがいつまで使えるのかも気になるところですよね。
ポイントの有効期限は最終利用日から1年間となっています。
定期的にポイントを貯めたり使ったりしていれば、有効期限は延長されていくのでそこまで気にすることはありません。
有効期限の短いポイント・勝手に貯まるポイントに惑わされないように!![リクルートポイント 期間限定ポイント]()

実は、リクルートポイントの中にも複数の種類があります。
使えるところが限定されたポイント(サイト限定ポイント)と、全サービスで使えるポイントの2種類がありますよ。
この紛らわしさに戸惑うこともあるし、悩まされているという声も聞きます。
いくつかのサービスでは、常に期間限定ポイントを配布していて、300円分ぐらいは勝手に貯まっているんですよね。
300円ぐらいあると、つい使ったほうがいいのでは?
と思ってしまいがちです。私でもそう思うぐらいなので。
でも、これって300円分を超えた場合は自分で現金を払わないといけないので、ポイントを使うためだけにサービスを利用するのは全くおすすめできません。
欲しいものがあって、買おうとしているタイミングの時に、たまたま期間限定ポイントがあった、というぐらいのスタンスの時に初めてお得といえますよ。
また、期間限定ポイントは通常よりも有効期限が短いので、使うタイミングにも気をつけましょう。
さいごに
リクルートポイントは、なんといってもPontaポイントとの相互交換が魅力です!
同じポイントを貯めている感覚になるので、どちらかを使っているのであれば、リクルートポイントは常に意識しておきたいところ。
私自身も、リクルートポイントのお世話になって、じゃらんで割引していますよ〜!
ポイントを使えば、その分だけ支出が減りますので、家計も助かります。
おまけ:他のポイントの活用術
リクルートポイント以外にも、広く浸透しているポイントサービスってありますよね。
それらのポイントも、仕組みをちょっと知っているだけでお得に活用できるものです。
ポイントを使いこなすことで、節約につながりますので、お得に使い倒していきましょう〜!