なんのために節約するのか考えよう!節約して増えたお金は自分の好きなことに使おう

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ノマド的節約術(このサイト)では、毎日のように節約に関する情報を発信しています。

打ち出の小づちのように情報が出てくるので、コイツはいったい何のために節約しているのか?と思われるかもしれませんね。

長く読んでいただいている方であれば、そう思うに違いありません。

このページでは、私がなぜ節約のことにこれまで執着するのかを改めて紹介していきます。

節約して増えたお金の使い方

お金を貯めるために節約するわけではない

節約という言葉を聞くと浮かんでくるのが「貯金」という言葉ではないでしょうか。

お金を貯めたいから、節約するというのはよくある話だと思います。

私自身も節約生活を始めた頃は、経済的に苦しかったので、少しでも貯金を増やしたい・減らさないようにと思っていました。

私の場合は、収入がゼロの状態からスタートしたので、節約生活をしないと大変なことになるのが分かってたんですよね。

最初の環境が違うかもしれませんが、現状を打破するために節約を始めたのは、他の方と変わらないと思います。

その後、節約生活を長く続けていると、何のために続けているのだろう、と思うんですよね。

じっくり考えると、私は別に貯金するために節約しているわけではないと気付きました。

お金を貯めた先に何をしたいですか?何にお金を使いたいですか?

私が節約しているのは、自分自身で使うお金をコントロールしたいというのが全てです。

もっと分かりやすく言うと、好きなことだけにお金を使いたいから。

自分が興味ないこと、自分のポリシーに反することであれば、どんなに良かったとしても1円も使いたくないんですよね。

自分のポリシーを曲げずに、快適に生活していくために節約しています。

収入がゼロだった2011年頃から漠然とそう思っていましたが、2012年頃からは確信に変わって、自分が好きなことのためにお金を使うためにムダ使いをしないようにしてますね。

私が遠慮無くお金を支払うのは将来への投資につながること

そんな私が何にお金を使っているのか・・・。
これも全部自分でコントロールしています。

お金を使う時には以下の3種類に分かれますよね。

  • 消費
  • 浪費
  • 投資

これらのうち、投資に2割でも掛けれれば上出来みたいな風潮があると思いますが、私の場合はほぼ100%、少なくとも90%以上は投資にお金を使っています。

消費になるであろう食事も、普段は健康を意識していい食材を使うようにしてますね。

自分の体が資本なので、余計なことをして体を壊すわけにはいきません。

なので、酒も一切飲まないし・興味もありません。
もちろんタバコも吸わないし、外食する時はできる限り禁煙の店を探しています。

一時の快楽のためにムダ使いして、体を壊すことで、あとあとに影響するのが良くないですからね。

あと、これは私だからできることだと思いますが、自分の生活のすべてを仕事にしているので、何にお金を使おうが全部投資になります。

全部自分の将来に跳ね返ってくるお金の使い方になるように意図的にしていますね。

直接的な仕事に関しては相当なお金を使っています。多分普通の人の5〜10倍ぐらいは使ってるでしょう。

でも、普段の生活に関しては、普通の人の5分の1〜10分の1ぐらいしかお金を使ってないと思います。

どうでもいいことにお金を使わないために節約する

私はお金への使い方に異常なほどこだわりがあるので、その分だけ、自分がお金を使いたくないことには徹底的にお金を使いたくないんですよね。

そのため、使わない項目は支出がゼロ円になるので、自然と節約できます。

節約ができるようになれば、節約できた分だけ収入が増えたのと同じことなので、自由に使えるお金が増えます。

自分の好きなことにより多くお金が使えるようになると思えば幸せではないですか?

私は、自分でコントロールできるようになったことで、ムダ使いが減ってその分だけ使えるお金が増えて幸せですよ。

お金を稼がなければならない、という精神的な負担も減りましたし。

この記事を書いて1年後ぐらいのお金の使い方に対する考え方を以下のページで紹介しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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