宝くじポイントの貯め方・使い方・交換方法を徹底解説

宝くじを買うと当選したときのことを考え、夢がふくらみますよね。

「1億円当たったらどうしよう!家でも買おうかなぁ」など思うかも…。
しかし現実はそんなに甘くなく、めったに当選するものではありません。

支払ったお金を、ほんの少しだけでも取り戻したい!と思うのではないでしょうか。
そんなときにおすすめなのが、宝くじポイントです。

微々たるものですが、今はポイントも現金と同じようなもの。
もらわないより、もらったほうがいいですよね。

そこでこのページでは、宝くじポイントの貯め方使い方、宝くじへの交換方法などを紹介します。

宝くじポイントの貯め方・使い方・交換方法

宝くじポイントとは?

宝くじって、どこで買うイメージがありますか?
「宝くじ売り場だよ!」と思うかもしれません。

宝くじ売り場のほかに、2018年秋からインターネットの公式サイトから、クレジットカード経由で購入できるようになりました。

このときに導入されたのが、宝くじポイントです。

100円につき1ポイント貯まる

宝くじポイントは、購入額100円につき1ポイント貯まります。

▼宝くじポイントが貯まるのは、以下の売り場です。

  • 宝くじ公式サイト
  • 宝くじ売り場

宝くじポイントが導入されてすぐは、公式サイトのみで宝くじポイントが付与されていました。
2019年5月からは、宝くじ売り場でも宝くじポイントの付与が始まったんですよ。

これはうれしいですね!
ちなみに宝くじポイントで購入した場合でも、ポイントが貯まります。

(例)100ポイントで購入 → 1ポイント付与

注意点としては、一部の宝くじ売り場では宝くじポイントが使えない場合があるということです。

ATMや公式サイト以外のインターネット購入では貯まらない

宝くじは他に、みずほ銀行のATMや、楽天銀行などのネットバンクから購入できます。

でも、公式サイト・宝くじ売り場以外で購入した場合、宝くじポイントは付与されないので注意してくださいね。

貯めた宝くじポイントは1ポイント1円として宝くじ購入に使える

貯めた宝くじポイントは、次に宝くじを購入するときに使えます。
1ポイントあたり1円で利用できるんですよ。

ただし条件があります。

  • 公式サイト:1ポイントから利用可能
  • 宝くじ売り場:100ポイントから利用可能

宝くじポイントを使うにあたり、ほかにも以下のような詳しい決まりがありますが、あとで紹介しますね。

  • 宝くじポイントの利用優先度
  • 宝くじポイントの利用制限
  • 宝くじポイントの有効期限

現金へ交換はできない

貯まった宝くじポイントが1ポイントあたり「1円」として使えるのなら、現金と同じようなものですよね。

どうせなら、現金化したいところ!
でも残念ながら現金化はできません。

宝くじ購入だけに使えるポイントなんです。

宝くじポイントを貯めたり使ったりするにはどうすればいい?

宝くじを買うのなら、ポイントを貯めてみたいですよね。
でも、どうやれば宝くじポイントが貯まるのか気になるところ。

宝くじポイントを貯めたり使ったりするには会員登録が必要です。

▼会員登録の詳しい流れは、こちらのページで紹介していますよ。

公式サイトから購入するときは、クレジットカードの登録が必要です。

ただし、クレジットカードなどの決済情報を登録しなくても、宝くじ売り場でポイントを貯めたり、使ったりはできますよ。

公式サイトでの貯め方

公式サイトで会員登録を済ませたら、いよいよ宝くじポイントを貯めてみましょう!
「貯める」といっても、宝くじを購入すると自動的に貯まるので、それほどの苦労はありませんよ。

▼気づけば、マイページの「宝くじポイント」のところに貯まっていますね!

【宝くじポイント】貯まったポイント

宝くじ売り場での貯め方

宝くじ売り場で購入の場合、宝くじポイントを貯めるには注意が必要です。

▼宝くじポイントを貯めるには、以下の2種類の方法があります。

  • スマホでQRコードを表示し、読み取ってもらう
  • 宝くじポイントカードを利用する

▼QRコードは、マイページから出せますよ。

【宝くじポイント】QRコードの出し方

▼もしくは、宝くじ公式アプリからでもOKです。

【宝くじポイント】アプリ

▼僕が行った宝くじ売り場のQRコードの読み取り機は、窓口から外に向けて設置してあり、スマホの画面を近づけることによって、読み取りをさせました。

【宝くじポイント】売り場にあるQRコード読み取り機

▼こちらが、そのときのレシートです。
幸運のクーちゃんくじを連番で10枚購入(2,000円分)なので、20ポイントが貯まっていますね。

【宝くじポイント】ポイント明細

キャンペーンに応募して貯めてみる

宝くじポイントは、基本的に宝くじを購入したときに付与されます。
そのほかには、キャンペーンで貯められるんですよ。

▼宝くじのネット購入が始まった2018年10月24日から2019年1月6日までは、以下のキャンペーンが行われていました。

【宝くじネット購入】キャンペーン

▼1,500円分の宝くじを購入して、4日後に付与されましたよ。
なおキャンペーンでもらえるポイントは、期間限定宝くじポイントです。

【宝くじネット購入】キャンペーンのポイントが付与された

宝くじ公式アプリでもポイントの確認ができる

宝くじポイントは、宝くじ公式サイトを開けば確認できます。

▼もっと気軽に確認したい場合は、宝くじ公式アプリを利用する方法もありますよ。

【宝くじポイント】アプリ

参考:iPhoneの場合はここからダウンロード
参考:Androidの場合はここからダウンロード

そのほかのポイントの貯め方

宝くじポイントのほかにもポイントが貯まるのであれば、さらにお得ですよね。

その方法とは、公式サイトを利用しクレジット決済を行うことです。
間接的にクレジットカードのポイントが貯まります。

たとえば楽天カードであれば楽天ポイント、dカードであればdポイント

自分に都合のよいクレジットカードを登録しましょう。

できれば、還元率の高いクレジットカードがいいですよね。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

宝くじポイントの使い方

しっかり貯めた宝くじポイントは、次回以降の宝くじ購入に使いたいもの。
どんな方法で使えるのか気になりますよね。

順番に紹介します。

公式サイトでの使い方

まずは公式サイトでの、ポイントの使い方から紹介です。

▼宝くじ公式サイトで購入の手続きをすると、途中で「お支払い内容のご確認」画面がでてきます。

「宝くじポイント利用」の枠に、使いたいポイント数を入力すればOKです。

【宝くじポイント】貯まったポイントを使う

▼「50ポイント」を入力してみました。
もともと支払額が200円でしたが、150円になっています。

【宝くじポイント】貯まったポイントを使う

あとは、購入手続きをすすめていけば、いつもとおり購入できます。

宝くじ売り場での使い方

つぎに、宝くじ売り場で宝くじポイントを使う方法です。

使い方はとても簡単!
お金を払うタイミングで、宝くじ売り場の店員さんへ「宝くじポイントを使います」と伝えましょう。

▼ポイントを使うためにはQRコードの読み取り機へ、スマホの画面やポイントカードを近づけ読み取りをさせます。

【宝くじポイント】売り場にあるQRコード読み取り機

▼あとは店員さんが操作をしてくれるので、僕たちは何もすることがありません。
明細票には、使ったポイント数が載っています。

宝くじポイントを使って宝くじ売り場で宝くじを購入する

そして、ポイントを使って購入した分にも、宝くじポイントが付与されますね!

宝くじポイントが使えるタイミングや決まり

宝くじポイントの使い方を紹介しましたが、付与されたポイントがどのタイミングで使えるのか気になりますよね。

貯まった宝くじポイントは、以下のタイミングで使えるようになります。

  • 宝くじ売り場で購入した翌日
  • 公式サイトで決済完了した翌日

ざっくりと「翌日から」と思えばいいですね。

宝くじポイントには利用優先度がある

宝くじポイントには、以下の2種類あります。

  • 通常の宝くじポイント
  • 期間限定宝くじポイント

それぞれ、どんな優先度で利用されていくのか気になるところ。

▼以下のような優先度ルールで、利用されます。

  • 通常の宝くじポイント、期間限定宝くじポイントに関係なく、有効期限が近いポイントから利用される
  • 有効期限が同じ場合は、期間限定宝くじポイントから利用される

せっかく貯めたポイントは、無駄なく利用したいですよね。

利用制限について

宝くじポイントには、支払える上限などあるのでしょうか。

宝くじポイントの利用制限については、以下のとおりです。

  • 1回の購入あたり30,000ポイントまで利用できる
  • 1ヶ月間の合計は100,000ポイントまで利用できる
  • 利用回数については、上限がない

宝くじポイントが10万ポイントあるということは、1千万円分の宝くじを購入したということです…。
現実的には、あまりないのかもしれませんね。

有効期限は翌々年度末

何かしらのポイントには、有効期限があるものです。
宝くじポイントにも、有効期限があるのか気になるところ。

宝くじポイントの有効期限については、以下のとおりです。

  • 通常宝くじポイントは、獲得した時点から翌々年度末まで
  • 期間限定宝くじポイントは、キャンペーンごとに違う

「翌々年度末」が少しわかりづいらいですね。

通常宝くじポイントの場合は、たとえば以下のようになります。

購入日有効期限
2019年9月1日2022年3月31日

結構長いですね。
長いからといって安心せず、次回購入時に都度使えば無駄なく消費できますよ。

宝くじポイントが使えない原因

宝くじポイントを使いたくても、何かしらの原因で使えないことだってあるかもしれません。

▼宝くじ売り場での原因として考えられることは、以下のとおりです。

  • スマホの画面が割れていて、QRコードの読み取れない
  • ポイントカードのQRコード部分が汚れていて、読み取れない
  • 売り場のQRコード読み取り機が故障している

だいたいが、QRコード関連ですね。

▼公式サイトでは、以下のようなことです。

  • 数字選択式くじ(ロト6など)の発券予約分を買おうとしている

ロト6などの「数字選択式くじ」は、時間外に購入すると「発券予約分」となります。
▼ちなみに「発券予約分」になる時間帯は、以下のとり。

  • 抽選日の場合:18時20分~翌日8時
  • 抽選日ではない場合:19時50分~翌日8時

「よ~し、貯まりに貯まったポイントを使うぞ!」と思っても、システム上使えないので仕方がありませんね。
使いたい場合は、時間外翌日の8時以降に購入しましょう。

さいごに:堅実に節約や貯金でお金を増やすほうが簡単です

宝くじポイントについて紹介してきました。
宝くじポイントが欲しいからといって、たくさん宝くじを買っても、なかなか当選するのは難しいですよね。

当選確率については以下のページで詳しく紹介しています。

やっぱり現実的には、堅実に節約や貯金でお金を増やすほうが簡単ですよ。

ゆっくりコツコツ、やるべきことをちゃんとやればお金は普通に貯まりますし、お金持ちにもだんだん近づいていけます。

ノマド的節約術では、堅実にお金を増やしていくためにできることを数多く紹介していますので、以下のページなどを参考にしてみてくださいね。

ノマド的節約術の裏話

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この記事を書いた人

岡山県在住の主夫Webライター。お金の使い方は「ドケチ」、一方で奥様が「散財系」なので、困っています…。それでも僕としては「お金に愛されている」と思っていますよ。社会保険系・給与系でのお金のこと、福祉的なことをわかりやすく丁寧にお伝えします。あらゆる「手順系」も得意です!

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