ゆうちょ銀行から楽天銀行へお金を移動したいと思うことはありませんか?
それがなんと、1,000円から手数料無料でお金を移動する方法があります!
以前は楽天銀行のサービスでゆうちょ銀行本人名義口座からの入金ができたのですが、今はできなくなってしまいました。
とはいえ今でも視点を広げれば、ゆうちょ銀行から楽天銀行への資金移動はできます。しかも振込手数料をかけずにやる方法です!
このページでは、ゆうちょ銀行から楽天銀行にお金を移動させたいときに手数料を払わずにする方法を紹介しますね。

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ直接振り込むと手数料がかかる
ゆうちょ銀行から楽天銀行にお金を移動させたいときは、直接振り込めば早いのではないかと思うかもしれませんね。
しかし直接振り込むとゆうちょ銀行の振込手数料が発生します。
ネットバンキングのゆうちょダイレクトを使ったとしても、ゆうちょ銀行から楽天銀行の振込手数料は165円もかかります。
窓口やATMを使って振込するともっと多くの振込手数料が発生してしまい、大損です。
ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で振込する方法
しかし、方法を変えればゆうちょ銀行から楽天銀行に振込するときにもお金をかけずにできます。
その方法が以下の通りです。
- 楽天証券を経由する方法
- ATMで入出金をして資金移動する
それぞれのやり方を詳しく紹介しますね。
楽天証券を経由して振込手数料無料にするやり方
なぜ楽天銀行ではなく楽天証券が出てくるのかと思ったかもしれませんね。
それは楽天証券を使うとゆうちょ銀行から手数料無料で入金できるからです!
楽天証券のリアルタイム入金機能の対象銀行にゆうちょ銀行が含まれているため、1,000円以上の入金であればいつでも無料でできます。
▼楽天証券の画面を確認すると、ゆうちょ銀行からのリアルタイム入金に対応していることがわかります。リアルタイム入金なのですぐ楽天証券に反映されます。

ゆうちょ銀行から楽天証券に入金できれば、楽天証券から楽天銀行に資金移動すればOKです。これも手数料無料になります。
そのためにも、楽天証券と楽天銀行を紐付けるマネーブリッジを設定しておきましょう。簡単に設定できるので難しく思う必要はないですよ。
▼実際に楽天証券から楽天銀行に出金しようとしている画面はこちらです。こちらも当日に資金移動が反映されます。

1回楽天証券を経由するという手間はありますが、この方法であれば外に出かけることなく、ゆうちょ銀行から楽天銀行への資金移動ができますよ。
個人的にはこの方法がおすすめなので、もしゆうちょ銀行から楽天銀行に振込したいときは、楽天証券の口座も合わせて作っておきましょう。
楽天証券の口座を作ること・保持することにお金はかかりません。無料です!
ATMで入出金して資金移動するやり方
もう1つのATMを経由して資金移動するやり方はシンプルです。
- ゆうちょ銀行ATMでゆうちょ銀行のお金を引き出す
- その場でする楽天銀行にゆうちょ銀行ATMから入金する
ATMでゆうちょ銀行のお金をおろして、その場ですぐ楽天銀行に入金するだけです。
とてもシンプルなやり方ですが、ちょっと面倒ではありますね。
楽天銀行のハッピープログラムのランクを上げて、アドバンスド以上にしておかないとATM手数料を無料にできないことだけ注意してください。
アドバンスドにランクアップするには、毎月25日の時点で楽天銀行の残高が10万円以上あれば達成できます。
【お得ワザ】ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で振込するメリット
ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で資金移動できたら、そのあとによりお金を増やせる方法を考えてみましょう。
楽天銀行は楽天証券とマネーブリッジという仕組みで連携すると、口座残高300万円までは普通預金金利が0.18%に跳ね上がりますし、資金移動もしやすくなります。
楽天証券ではポイント投資が流行っていて、投資信託を100円から気軽に買えます。
ゆうちょ銀行のお金を、最終的には楽天証券に移動して投資していくという使い方ができますよ!
▼ノマド的節約術の運営者である松本の投資信託結果はこちら。プラス30万円になってますね!

さいごに
以前のように、直接ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料でお金を入金する方法はなくなりましたが、やり方を変えればまだまだ同じことはできます。
やむを得ずゆうちょ銀行をメインで使わないといけなくて、でもお金は楽天銀行で持っておきたいときにここで紹介したやり方が使えますよ。
楽天証券の口座を持っておくと、結果的に振込手数料を無料にできますので、株や投資信託を使わなくても便利ですね。
まだ楽天証券の口座がなければ、この機会に作っておくと今後はゆうちょ銀行から楽天銀行へ振込するときに無料にできてお得です!
ゆうちょ銀行と楽天銀行のATM手数料については以下のページを参考にしてくださいね。