Amazonと楽天市場はどっちがいいが比較!安さやポイントで比べてみた

通販で買い物をする場合、Amazonや楽天市場を使うことが多いのではないでしょうか。

私もよく通販で買い物をするので、Amazonや楽天市場のお世話になっています!

どちらも使いやすい通販サイトですが、具体的にどんな違いがあるのか気になりませんか?
また、どちらで買い物をしたほうがよりお得になるのかも気になるところ。

このページでは、Amazonと楽天市場について詳しく比較してみて、どちらがいいのかについて詳しく説明していきますね。

結論、とにかく早く荷物を届けて欲しい時はAmazonで、ポイント重視で買い物をしたい時は楽天市場のように使い分けるのがおすすめですよ。

それぞれの通販サイトについて詳しく説明したページは以下の通りです。

Amazon・楽天徹底比較!

Amazonと楽天市場の比較表

まず、Amazonと楽天市場のサービス内容を比較してみました。

それぞれのサービス内容をまとめると以下の通り。

 Amazon楽天市場
会員登録無料/プライム会員は年間の年会費5,900円(税込)無料
ポイントAmazonポイント楽天ポイント
基本還元率1.0%1.0%
最大還元率2.0%3.0%
カードAmazonカード楽天カード
入会キャンペーン5,000ポイント~5,000ポイント~
アプリありあり

まとめてみると意外と違いもあっておもしろいですね。

ここからは、それぞれの項目ごとに詳しく説明していきます。

会員サービスについての比較

Amazonや楽天市場で買い物をするときに気になるのが、会員登録は必要かどうかという部分。
会員登録する場合、無料かどうかも気になりますよね。

Amazonや楽天市場で買い物をするときは、まず会員登録をしてから買い物をする形になります。
ただ、どちらも無料で会員登録ができるので安心してくださいね。

楽天市場では、獲得したポイント数や獲得回数に応じて会員ランクが上がっていきます。

ランクが高くなるほど、お得なクーポンや特典がもらえるようになりますよ。
よく楽天市場を使うならどんどん会員ランクが上がっていくので、お得なシステムです。

ちなみに、Amazonではプライム会員というものがあって、年会費が年間5,900円(税込)もしくは月額600円(税込)がかかります。

プライム会員になると、主に以下のような特典がありますよ。

  • プライムビデオが見放題
  • プライムミュージックが聴き放題
  • Amazon Photosに容量無制限で写真を保存できる
  • お急ぎ便の配送が無料
  • お届け日時指定便の配送が無料
  • プライム会員限定先行タイムセールへの招待
  • プライム限定価格で商品が買える

もし、Amazonをよく使うのであればプライム会員になっても損はないと思います。

私もプライム会員になっていますが、プライムビデオだけでも年会費の元がとれているなと感じるほどいいサービスですよ。

ポイントの貯まり方・使い方についての比較

Amazonや楽天市場で買い物をする際、ポイントの貯まり方についても気になる部分ですよね。

それぞれのサイトで貯まるポイントの種類と還元率は以下の通り。

 Amazon楽天市場
ポイントの種類Amazonポイント楽天ポイント
基本還元率1.0%1.0%

基本となる還元率は1.0%ですが、最大還元率はAmazonが2.0%、楽天が3.0%です。

ただし、Amazonはポイント対象商品を買わないとポイントがつきませんが、楽天市場では基本的にどのサービスを利用してもポイントがつきます。

何も考えないで買い物をしていても気づけばポイントが貯まっているというぐらい、ポイントが貯まりやすいシステムです。

楽天カードで支払いをするだけでも、もらえるポイントが2倍になります。
お買い物マラソンSPUプログラムなどを利用すれば、ポイントはどんどん貯まっていきますよ。

ポイントの貯まりやすさで選ぶなら、Amazonより楽天市場で買い物をしたほうがお得ですね。

また、AmazonポイントはAmazonのサービスにしか利用できませんが、楽天ポイントは実店舗でも使えるところが多いです。

楽天以外のサービスにも使えるので、ポイントの使い勝手もいいですよ。

それぞれのポイントの貯め方・使い方について詳しく知りたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

Amazonカードと楽天カードの比較

Amazonと楽天市場では、それぞれ独自のカードも発行しています。

それぞれのカードの特徴は以下の通り。

 Amazonカード楽天カード
基本還元率1.0%1.0%
最大還元率2.0%3.0%
国際ブランドMasterCardJCB・VISA・MasterCard・AMEX
年会費(税込)クラシック:初年度無料(年1回の利用で翌年以降も無料)
ゴールド:11,000円
通常:無料
ゴールド:2,200円
プレミアム:11,000円
新規入会キャンペーン5,000ポイント~5,000ポイント~

お得に買い物をしたい場合は、それぞれのカードを作っておくと便利ですよ。

新規入会キャンペーンでポイントがもらえるほか、普段の買い物でもポイントが貯まりやすくなります。

買い物をしつつ、効率的にポイントを貯めたいのであればカードも作っておきましょう。
最初は年会費無料のもので十分ですよ。

アプリについての比較

Amazonと楽天市場は、それぞれ専用のアプリもありますよ。

スマートフォンやタブレットから買い物を楽しみたいなら、アプリをダウンロードしておきましょう。

どちらもアプリは無料でダウンロードできます。

アプリをダウンロードしておくと、ポイントの残高も確認しやすいので便利ですよ。

参考:iOS専用のAmazonアプリはこちらAndroid専用のAmazonアプリはこちら
参考:iOS専用の楽天市場アプリはこちらAndroid専用の楽天市場アプリはこちら

Amazonと楽天市場のメリット・デメリットまとめ

Amazonと楽天市場、どちらが便利なのかそれぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

ここからは、それぞれのメリット・デメリットごとに紹介していきますね。

Amazonのメリット・デメリットについて

まず、Amazonのメリットは以下の通り。

  • プライム会員なら送料無料
  • プライム会員のサービスが充実している
  • 注文した商品がすぐ届く
  • ワンクリックで買い物ができる

Amazonを使う上で、デメリットになりそうなところは以下の通りです。

  • Amazonポイントが貯まりにくい
  • 無料会員のメリットがあまりない
  • AmazonでしかAmazonポイントが使えない

なんといっても商品がすぐ届くのがAmazonの魅力的なところでしょうか。

ただし、ポイントは貯まりにくいのでAmazonカードなどを作って、ポイント獲得率をカバーしたほうが良さそうですね。

Amazonをよく使うのであれば、プライム会員になっておいたほうがサービスも充実している上、お得な面も多いです。

無料会員だと、Amazonのサービスは生かしきれないかなといった印象を受けました。
Amazonを使うのであれば、プライム会員になっておいたほうが便利ですよ。

楽天市場のメリット・デメリットについて

次に、楽天市場を使うメリットは以下の通り。

楽天市場を利用する上で、デメリットになりそうなところは以下の通りです。

  • 商品を探しにくい
  • 商品を買ったあとにメルマガがくる

楽天市場の最大のメリットは、ポイントの貯まりやすさですね!

ただ買い物をするだけでもポイントは貯まりますが、楽天カードで支払いをしたり、キャンペーンを利用することでポイント還元率をより高めることができます。

貯めたポイントを楽天以外のお店で使えるのもうれしいところ。

また、楽天トラベルを使えばポイントだけで旅行にいけたり、ポイントを使ってふるさと納税することもできますよ。

楽天ポイントの使い勝手の良さも魅力のひとつです。

さいごに

Amazonと楽天市場について比較してきましたが、それぞれサービスの特徴を知った上で、自分の使いやすいほうを選ぶのが一番です。

とにかく早く荷物を届けてほしいときはAmazon、ポイント重視で買い物をしたい場合は楽天市場と使い分けてみるのもいいですね。

個人的には、楽天ポイントが貯まりやすくて使いやすい楽天市場を利用することが多いです。

どちらをメインとして使うのか悩んでいる場合は、早く届けてほしいのか・ポイントを貯めたいのか、それぞれ優先したいポイントを考えてから決めてみるのもいいと思いますよ。

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この記事を書いた人

長野県在住のフリーライター。昔は貯金ができないタイプでしたが、子どもが生まれてからは時間の使い方・お金の考え方を改めるようになりました。時間の錬金術師になって、心にゆとりのある生活をするのが目標。クレジットカード・スマホ決済・メディア代節約についての発信が多めです。

柚木ゆうらのプロフィール