日本で買うよりもドイツで買うほうが安くなるモノ6選

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ドイツの首都ベルリンで暮らしている小松﨑拓郎です。

ものづくり大国のドイツだからこそ、じつは安く体験できたり、お土産にできたりすることがたくさんあるんですよ。

今回は日本で買うよりもドイツで買う方が安くなるものを紹介しますね。

BIRKENSTOCKのサンダル

BIRKENSTOCK

ドイツに移住してはじめに驚いたのが、BIRKENSTOCKの製品が安いこと。

1774年に創業したBIRKENSTOCKは、靴の中敷きの製造と販売を原点に、整形外科にヒントを得た靴作りをしている会社です。

日本で暮らしていた頃からBIRKENSTOCKのサンダルを愛用しています。

たとえば定番のArizonaシリーズは、日本で購入した時は11,550円でしたが、こちらでは60ユーロ。

つまり約7,200円でArizonaシリーズを買うことができるんです。

直営店では日本ではなかなか見ない種類の靴やサンダルが陳列されているので、その中から選ぶのも楽しいですよ。

カメラのLeica

leica
引用:Leica公式サイト

「Leicaは本当に安いの?」

ちょこちょこと知人や友人に聞かれるのが、Leicaの価格です。

Leicaは1914年に創業したドイツを代表するカメラメーカー。

ドイツで買うほうが日本で買うよりも安くなるのか?

高価なカメラであるだけに気になるかと思いますが、安く買う方法はあります。

たとえば、LeicaQ2という新製品は、日本のヨドバシカメラで748,000円です。

しかしベルリンのLeicaストアでは4,990ユーロで販売しているんです。

つまり価格は約60万円。

もちろんその日のレートによって価格のは変動するので、一概にドイツだから安くなるとは言えないですが、現時点で10万円以上の価格差があります。

フランクフルトにある免税店に行けば、実際にお得に購入できますよ。

WELEDAのオーガニックコスメ

weleda

それからドイツに来たらぜひコスメも注目してみてください。

ベルリンで暮らし始めて驚いたのが、WELEDAの安さです。

オーガニック化粧品および医療品の世界的なメーカーであるWELEDAは、1921年に創業しました。

モットーは、人間と自然との調和。

2016年と2017年においては最も持続可能なブランドとして、ドイツのサステナビリティに関する賞を3度も受賞しています。

オーガニックのコスメなので非常に肌にも優しいし香りも上品。

手を伸ばして買うというよりも日常的に買える価格帯がうれしく、夫婦で愛用しています。

WELEDAの様々な商品が日本の半額程度の価格帯!で、DMやApothekeといったドラッグストアで購入できますよ。

Primaveraのエッセンシャルオイル

primavera

ベルリンの街は、歩けばオーガニックのスーパーに当たるのですが、スーパーで販売しているPrimaveraというブランドのエッセンシャルオイルがとってもいいのです。

Primavera Life社は植物油の自然治癒力により、人間と自然のバランスで生活の質をサポートすることを志し、アロマテラピーやスキンケア用品を生産、販売しています。

ぼくがいつも持ち歩いているのは森の香りがするエッセンシャルオイル。

気分が優れない時やお腹がすいた時など、いつでも自分を満たすことができますよ。

日本だと3,000円近くするエッセンシャルオイルを半額以下で買うことができます。

こちらもぜひ手に取ってみてくださいね。

RIMOWAのスーツケース

rimowa
引用:RIMOWA公式サイト

ベルリンに来て友人に教えてもらったことは、RIMOWAのスーツケースを安く買えること。

RIMOWAは1898年の創業以来、120年に渡ってスーツケースを造り続けてきた老舗メーカーです。

Cabinというシリーズは、日本では129,800円で販売されていますが、ドイツの公式サイトを見ると840ユーロとなっています。

846ユーロを換算すると101,420円。日本の販売価格と2万円ほど差額が生まれるんです。

ほかにもTrunk Plusというシリーズを見てみると、日本では216,700円ですが、ドイツでは1420ユーロ。

これは日本円にして171,449円になります。

およそ40,000円もの差額が存在すると考えると、ドイツで買うのはお得ではないでしょうか。

鉄製フライパンのTulk

tulk
引用:ターク日本公式サイト

ドイツはキッチン用品が充実しており、お店を見て回るだけでも楽しいです。

1857年に創業したTulkは、日本でもロングセラー。

鉱山のあるルール地方で代々技術を受け継ぐ職人によって、フライパンは作られています。

鉄のつなぎ目のない一体型だからこそ、手入れをして使えば次の世代にも継ぐことができる。

ドイツらしい逸品です。

tulk

日本の公式サイトでは28cmのフライパンが26,000円ですが、ドイツで買うと105ユーロ。

つまり10,000円以上もお得に購入できますよ。

小さなサイズのフライパンは更に安く売られています。

さいごに

今回は僕がドイツ生活で実際に出会った、日本よりもお得に買えるもの紹介しました。

そのどれもが生産された国で買うから安いのだと思います。

もしセレクトショップで買うのであれば、輸送費、キュレーション代、土地代といった料金が上乗せされるでしょう。

円とユーロの関係によってつねに価格は変動しますが、ドイツに来るときにはぜひ今回紹介した製品を手に取ってみてくださいね。

※今回紹介した価格も情報は2019年10月時点の情報です。

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この記事を書いた人

小松﨑拓郎

編集者/フォトグラファー。ベルリン在住、茨城県龍ケ崎市出身。「灯台もと暮らし」をはじめ、暮らしをテーマに活動しています。

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