タッチでGo! 新幹線の料金・登録から使うまでの流れを徹底解説

スポンサーリンク

こんにちは!
年間100回以上新幹線を利用している、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

新幹線に乗るのは一大イベントではないですか?

新幹線の切符を買うのもどうしたらいいのか最初はわからないものです。

普段の電車利用のように交通系ICカードで乗れたら便利と思いますよね。

そんなことはSuicaでしかできないと思っていましたが、今は「タッチでGo! 新幹線」というサービスを使ってそれを実現できますよ。

このページでは、そんなタッチでGo! 新幹線をどうやって使えばいいのかや、利用するときの注意点などを詳しく紹介してきますね。

タッチでGo!新幹線の料金・登録から使うまでの流れを徹底解説

タッチでGo! 新幹線とは?

タッチでGo! 新幹線は、Suicaなどの手持ちの交通系ICカードに無料の利用登録をしておけば、あとは新幹線に乗ることができるサービスですよ。

タッチでGo! 新幹線を使えば、普通の電車と同じような感覚で新幹線利用ができます。

新幹線に乗る前は、わざわざ切符を買ったりするのが面倒ですよね。
そういった手間がタッチでGo! 新幹線だと省けて気軽に新幹線利用ができます。

Suicaだけでなく他の交通系ICカードにも対応している

タッチでGo! 新幹線は、JR東日本のサービスになります。

そのため、Suicaだけしか使えないように思うかもしれませんが、Suica以外の交通系ICカードにも対応していますよ。

タッチでGo! 新幹線に対応している交通系ICカードは以下の通りです。

主要な交通系ICカードはすべて対応していますね。
そのため、わざわざSuicaやPASMOを作る必要はありません。

自由席のみ対応している

タッチでGo! 新幹線は、自由席利用のみに対応しています。

指定席・グリーン席グランクラス利用には対応していません。

もし、新幹線に乗るときはいつも自由席しか使わないというのであれば、タッチでGo! 新幹線を使えば切符を買う手間が省けてより便利になりますね。

タッチでGo! 新幹線に対応しているエリア

タッチでGo! 新幹線は、どの新幹線でも使えるわけではありません。

また、区間も限られており、使える範囲をあらかじめ頭に入れておく必要があります。

対応している新幹線と対応エリアは以下の通りです。

  • 東北新幹線:東京〜那須塩原駅間
  • 上越新幹線:東京〜上毛高原駅間
  • 北陸新幹線:東京〜安中榛名駅間

それぞれの新幹線で全区間使えるわけではなく、途中の駅までしか使えないようになっています。

対象の区間よりも遠くに行くときは、それ以外の方法で乗るようにしましょう。

モバイルSuicaやえきねっとを使うのが個人的にはおすすめです。

料金も少し安くなる

タッチでGo! 新幹線を使ったときの新幹線料金が気になるかと思います。少しでも安くなればうれしいですよね。

タッチでGo! 新幹線を使うと、普通に切符を買うよりも少し安くなりますよ。

東京駅から大宮駅の区間で調べてみましたが、通常は1,620円するところタッチでGo! 新幹線だと1,540円で済みます。

この場合は80円の節約になりましたね。

切符を買う時間もいらなくなる上に料金も安くなるなら一石二鳥です!

駅の券売機で「タッチでGo! 新幹線」が使えるようにする手順

ここからは、タッチでGo! 新幹線が使えるようにするための手順を紹介していきますね。

まずはSuicaの券売機に行って、Suicaなどの交通系ICカードを入れましょう。

▼すると以下のような画面になりますので、画面右下にある「タッチでGo! 新幹線」のボタンを押します。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼タッチでGo! 新幹線は、あらかじめ利用登録が必要になるため、ここから登録手続きになります。

面倒そうに思ってしまいますが、実は1分以内に終わるぐらいカンタンですよ!

「利用開始登録に進む」ボタンを押しましょう。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼タッチでGo! 新幹線に対応している交通系ICカードや利用区間についての案内が表示されます。

「次の画面」ボタンで進みましょう。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼利用にあたっての注意点などが引き続き表示されます。

目を通して「次の画面」を押してください。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼もう少しでタッチでGo! 新幹線の登録が終わります。

こちらも目を通して「次の画面」ボタンを押しましょう。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼タッチでGo! 新幹線を使うにあたっての注意事項を全部確認できたら「利用開始登録を完了する」を押してくださいね。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼これで手持ちの交通系ICカードがタッチでGo! 新幹線に対応する手続きが始まりました。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼しばらくしたら券売機から交通系ICカードが出てきました。

タッチでGo! 新幹線の登録方法

▼利用開始登録票はこちら。
JR東日本エリアで使うサービスになるため、Suicaしか対応してないように思えますが、他の交通系ICカードでも使えるのがいいですね。

タッチでGo! 新幹線を紐付けたICカードと明細

Apple PayのSuicaも登録できる

ここでは、ICOCAを例にしてタッチでGo! 新幹線の登録方法を紹介しましたが、Apple Payに対応している端末のSuicaでも登録できますよ。

チャージ専用機でしか登録できませんが、もし使いたい場合は同じような手順で登録すれば交通系ICカードすら持たずにタッチでGo! 新幹線が使えます。

新幹線の乗り方はICカードをタッチするだけ

タッチでGo! 新幹線の登録が終われば、あとはいよいよ新幹線に乗るだけですね。

対象区間になっている駅の改札に行き、電車に乗るような感覚で交通系ICカードをタッチすれば乗れます。

ただしオートチャージはできないので、あらかじめチャージ残高があることを確認してから使ってくださいね。

さいごに

タッチでGo! 新幹線は、最初使い始めるまでにちょっと面倒に感じるかもしれませんが、実際に利用登録をしてみるとあっという間に終わりました。

1回登録さえしておけば、指定区間の新幹線自由席を自由に乗り降りできるため、移動の幅が広がると思います。

仕事の出張や、休日のお出かけなどに使いやすいですよ。
まずは駅の券売機で気軽に利用登録しておきましょう!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

ノマド的節約術の裏話

ブログでは公開していない情報をメールやLINEで受け取れます。無料で登録可能ですので、下記のボタンよりお気軽にご登録ください!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る