仮想通貨取引におすすめの銀行口座5つ。住信SBIネット銀行がスピーディーで超おすすめ

松本 博樹の画像

こんにちは!
仮想通貨の手数料をなるべく安くしたい、ノマド的節約術の松本です。

ビットコインなどの仮想通貨を買うために仮想通貨取引所の口座を作りますよね。

そのあと、仮想通貨取引所の口座に日本円を入金するかと思います。
日本円の入金は銀行振込になっているところが多く、どこの銀行から振り込めばいいのかわからないのではないでしょうか。

ついつい今持っている銀行で振込手続きしてしまうかと思いますが、仮想通貨取引所への入金におすすめの銀行もありますよ。

このページでは、10近くの銀行口座を持っている私が、仮想通貨取引所を使うときにおすすめの銀行口座を紹介しますね。

仮想通貨取引にオススメの銀行口座

銀行振込には振込手数料が必要

仮想通貨取引所へ日本円を振込するときは、普通の振込と同様に振込手数料が日本円で必要になります。

ここで振込手数料を払ってしまうと、仮想通貨を買う前にマイナスになってしまいますよね。
たったの数百円かもしれませんが、本来払う必要のない手数料を払うのはもったいないと思いませんか?

私は2004年だった20歳の頃から今まで、個人の銀行取引では振込手数料を払ったことがありません。

ということで、このページでは余計な振込手数料を払わずに済ませられる銀行を紹介しますね。

【超おすすめ】住信SBIネット銀行

仮想通貨取引するのに一番おすすめの銀行は文句なしで「住信SBIネット銀行」です。

というか住信SBIネット銀行一択でいいぐらい。

多くの仮想通貨取引所では、入金先の口座に住信SBIネット銀行を設定しているため、同行間の振込で手数料が月何回でも無料になる住信SBIネット銀行が便利です。

住信SBIネット銀行での入金に対応している仮想通貨取引所は以下の通り。

これらの仮想通貨取引所を使うのであれば、住信SBIネット銀行の口座開設は必須といっていいぐらい。

もし住信SBIネット銀行の口座開設する場合は、証券会社のSBI証券から同時に口座開設するのがおすすめです。

今後の資産運用のためにもSBI証券も合わせて口座開設しておきましょう。

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住信SBIネット銀行の場合は入金まで2分だったことも

コインチェックに入金する方法

住信SBIネット銀行を使うことによるメリットは振込手数料だけではありません。

自分も仮想通貨取引所の銀行のどちらも住信SBIネット銀行のため、相手に入金されるまでも早いです。

営業時間外であってもすぐに反映されるのが大きなメリットですね。

すぐにビットコインなどを買いたいと思って入金したときも、待ち時間が少ないのはありがたいですよ。

過去にビットバンクという仮想通貨取引所に住信SBIネット銀行から振込したときは、夜の22時台だったにも関わらず、わずか2分で入金されていました!

他の仮想通貨取引所でも住信SBIネット銀行から入金しましたが、長くても15分程度で入金が反映されていたため、スピード感のためにも住信SBIネット銀行の口座を持っておきましょう。

それぞれの仮想通貨取引所からの入金のやり方も別に記事にしています。

ソニー銀行

基本的には住信SBIネット銀行だけをおすすめしますが、どうしても他の銀行から振込する場合は、振込手数料が無料になる銀行を使いましょう。

その中で候補になるのがソニー銀行です。

ソニー銀行は、デビットカードの「Sony Bank WALLET」を使えば、月に2回まで他行宛振込手数料が無料になるため、ムダなお金を使うことなく仮想通貨取引所へ日本円を入金できますよ。

楽天銀行

もう1つ候補をあげるなら、楽天銀行でしょうか。
GMOコインの場合、振込入金するときは楽天銀行が入金先になるため、楽天銀行の口座を持っていることで振込手数料無料にできますよ。

楽天銀行をメインで使っていて、給与振込口座にしているのであれば、他行宛振込手数料が月3回まで無料になります。

また、毎月の残高などに応じて、他行宛振込手数料が無料になることもあるため、その回数分を使って仮想通貨取引所に振込することもできますね。

あとは、楽天銀行の取引によって楽天ポイントが貯まるのも、他の銀行にはないメリットです。

イオン銀行

イオン銀行は、ビットポイントという仮想通貨取引所で即時入金サービスに対応しています。

即時入金サービスは振込手数料0円になるし、リアルタイムでビットポイントの口座に反映されるため、おすすめですよ。

イオン銀行は、イオンカードセレクトと併用することで普通預金金利が0.10%になるのも魅力的なところ。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行もビットポイントで即時入金サービスに対応していますよ。
こちらも振込手数料0円でリアルタイム入金になるため、すぐに取引したい場合に使えます。

即時入金サービス以外で普通に振込する場合は振込手数料が有料になるため、そのときはおすすめしません。

さいごに

仮想通貨の取引の前に日本円を入金すると思います。
そこでの振込手数料や入金までの反映時間を意識することはあまりないかもしれませんが、とても重要なところです。

実際に使い始めると入金までのスピード感が大切なのが理解できますよ。

まずは住信SBIネット銀行を作っておき、いつでも仮想通貨の取引できるように準備しておきましょう。

先ほども紹介したように、SBI証券と同時に口座開設して始めるのがいいですよ。

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おまけ:おすすめの銀行について

ちなみに、ノマド的節約術ではおすすめできる銀行口座についても紹介していますので、もしこの機会に銀行口座を見直す場合はチェックしてみてくださいね。