自動車税をクレジットカード払いで節約する方法を徹底解説!nanacoやWAONでコンビニ払いのやり方も

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こんにちは、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

毎年5月になると、自動車税の支払いがやってきます。
忘れた頃に通知書がくると、なかなかの金額にびっくりしてしまいますよね。

わが家では自動車税もクレジットカードで支払いをして、ポイントとマイルを貯めています。

ぼくが住んでいる大阪府では、自動車税をクレジットカード払いできるんです。

わざわざ納付しにいくのも面倒なので、ネットからクレジットカード払いしてみました。

このページでは、大阪府に納める自動車税をクレジットカード払いする方法について紹介していきますね。

また、大阪府以外に住んでいたとしてもクレジットカード払いできる方法も合わせて紹介します。

自動車税をクレジットカード払いにする方法

自動車税はクレジットカードで支払える

自動車税をクレジットカードで支払えるってご存知ですか?
銀行やコンビニで現金払いしているかもしれませんが、実はインターネットを通じてクレジットカード払いができるんです。

自動車税はかなり高額ですから、クレジットカード払いにすることで、無視できないぐらいのポイントやマイルが貯まりますよ。

自動車税の通知書兼納付書

ただし自治体によって対応・未対応は異なる

ぼくが住んでいる大阪府は自動車税のクレジットカード払いに対応していますが、自治体によっては未対応の場合があるかもしれません。

「自動車税 クレジットカード」でインターネット検索してみると、1〜2ページ目に以下の都道府県が表示されました。

  • 和歌山県
  • 奈良県
  • 三重県
  • 静岡県
  • 兵庫県
  • 大分県

クレジットカード払いに対応している自治体は、上記が全てではありませんので、お住いの地域で調べてくださいね。

また、Yahoo!公金支払いでも、自動車税の納付に対応しているところがありますよ。

Yahoo!公金支払いは、約半分の道県で対応しています。

手続きから納付までに約2週間かかる・納付時期と車検が重なる人は要注意

自動車税の納付と車検の時期が重なっている方、クレジットカード払いにくれぐれも注意してください。

自動車税をクレジットカード払いした場合、手続きから納付完了までに約2週間かかります。

この「空白の2週間」に、車検メーカーから「自動車税を納付していますか?」と聞かれたら、記録はおろか、証明できるものが何もありません。

車検の時期が重なっている方は、できるだけ早く支払いを済ませるか、現金での払い込みを選択してくださいね。

節約もしつつ、納付の証明をするならnanaco払いするのが一番安くなります。
これについてはあとで詳しく説明しますね!

支払い手数料にも要注意

あくまでも大阪府の場合ですが、自動車税のクレジットカード払いには、324円の手数料がかかります。

多くのところでは自動車税をクレジットカード払いする手数料は324円ですね。
一部の県だけ、他のところより手数料が安くなっています。(佐賀県・熊本県・沖縄県)

手数料は高いかもしれません。
でも、手数料をかけてでもその場で自動車税を支払えるのは大きなメリットです。時間の節約になりますからね。

手数料はかかりますが、クレジットカード払いすることで、しっかりとポイントやマイルは貯まります。

なるべくポイント還元率の高いクレジットカードを使って手数料負担を軽くしましょう!

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

自動車税をインターネットでクレジットカード払いする方法(大阪府の場合)

自動車税の通知書兼納付書

それでは自動車税をクレジットカード払いする方法を解説していきますね。

あくまでも大阪府の支払いサイトの場合ですが、他の都道府県でも手順はさほど変わりません。

ちなみに、対応しているクレジットカードブランドは以下の通りです。

自動車税通知書・納付書が届いたら金額と納付期限を確認する

自動車税の通知書兼納付書

自動車税通知書・納付書が自宅に届いたら、まずは料金と納付期限を確認しましょう。

大阪府自動車税お支払いサイトにアクセスする

次に「大阪府自動車税お支払いサイト」にアクセスします。

▼以下のような画面が開きますよ。

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)
引用:大阪府自動車税お支払いサイト

画面にしたがって手続きを進めましょう。

1件につき324円の手数料がかかる

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)

大阪府では、自動車税をクレジットカードで支払う場合、324円の手数料がかかります。

納税額に関わらず、一律同じ金額が徴収されますので、くれぐれも注意してくださいね。

還元率が1%のクレジットカードで計算すると、32,400円未満の支払いだとクレジットカードが損になります。

納付番号・確認番号・クレジットカード情報を入力する

▼支払情報入力画面に来たら、自動車税通知書に記載されている「納付番号」と「確認番号」を順番に入力していきましょう。

そして最後に、支払いに使うクレジットカード情報を入力していきます。

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)

最終確認して支払い

入力内容を最終確認して、問題なければ決済します。
これで大阪府へ自動車税を納税できましたね!

領収印はもらえませんが支払いは完了しています

自動車税の通知書兼納付書

自動車税を現金払いした場合は、納付書に「領収印」をもらえますが、インターネット払いの場合はそれがありません。

ちょっと心配になるかもしれませんが、支払い手続きは完了しているのでご安心ください。

領収証発行には未対応・必要な場合は銀行かコンビニで納付する

自動車税お支払いサイトは、領収証の発行にも未対応です。

もし何らかの理由で必要な場合は、銀行かコンビニでの納付をおすすめします。

自動車税をクレジットカード払いした感想

ぼくは以前まで、自動車税を毎回現金払いしていましたが、2015年分からはクレジットカード払いに切り替えました。

手数料はもったいない気もしますが、ぼくが使っているANAカードにポイント&マイルが貯まるのは嬉しいです。

お住まいの地域がクレジットカード払いに対応しているか、ぜひチェックしてくださいね!

nanacoやWAON払いできるコンビニを使うと節約に!

ここからはノマド的節約術運営者の松本が書いています。

ここまでは、自動車税を支払えるサイトを経由してクレジットカード払いする方法を紹介してきました。

でも、手数料がやはりネックですよね。
できることなら、手数料を0円にしたいと思いませんか?

自動車税の手数料をゼロにしてかつ、節約する方法はあります!

それはセブンイレブンでnanaco払いやミニストップでWAON払いすること。

nanacoにクレジットカードでチャージするとポイントが貯まる

まず、nanaco払いの方法から紹介しますね。

nanacoは、一部のクレジットカードからチャージすることで、クレジットカードのポイントを貯めることができます。

仮に還元率1%のクレジットカードで20,000円をチャージした場合は、200円分のポイントが貯まる仕組みです。

あとは、チャージされたnanacoで自動車税を支払うだけ。
これでnanacoで自動車税を節約しながら支払うことができます!

私自身、過去何度もnanacoで税金を支払って、クレジットカードでチャージしたときに貯まったポイント分だけ節約できました。

nanacoにチャージしたり、実際にセブンイレブンで支払うまでの流れは、以下のページを見れば全部載っていますよ。

nanacoカード

一部のクレジットカードだけに対応していると説明しましたが、現状でおすすめできるnanacoチャージ可能なクレジットカードは以下の通りです。

WAONにクレジットカードでチャージするとポイントが貯まる

ミニストップ WAONで税金を支払う方法

もう1つ紹介していた、WAON払いの方法についても紹介しますね。

やり方は先ほど紹介したnanacoの方法とほとんど同じです!
ただ、使うカードが異なるだけ。

まずは年会費無料で持てるJMB WAONカードを入手しましょう。
それにクレジットカードのJALカードからチャージすることで、JALマイルを貯められるという仕組みです。

チャージされた状態のWAONをミニストップに持っていき、自動車税をWAON払いしましょう!

しかもミニストップだと、税金をWAON払いした分に対してもJALマイルが付与されるので二重にお得です。

こちらの方法も実際に試してますので、詳しいやり方は以下のページで紹介しています。

貯めたJALマイルの履歴
↑「WAONご利用マイル(ミニストップ)」が証拠。私はコンビニで買い物しないので使ったのは税金払いのみ↑

さいごに

年に1回だけしか自動車税の支払いはありませんけど、こうやって節約できる方法を知っておくと、仕組みが変わらない限りはずっと使えますよね。

毎年コツコツとムダな支払いをしないようにして、浮いたお金を資産運用に回すなどして、お金持ちに近づけるようにしていきましょう。

自動車税は高いので、クレジットカードで貯まるポイントは無視できないぐらいの大きさになりますよ。

おまけ:他の税金を安くしたい方へ

ノマド的節約術では、自動車税だけでなく、他の税金の負担を軽くするためにできる方法も紹介しています。

基本的には同じ考え方になりますが、徹底的に安くしたいなら合わせてチェックしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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