自動車税をクレジットカード払いする方法を徹底解説。ただし手数料324円かかるデメリットも

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こんにちは、ミラクリを運営している小林敏徳(@enrique5581)です。

毎年5月になると、自動車税の支払いがやってきます。
忘れた頃に通知書がくると、なかなかの金額にびっくりしてしまいますよね。

わが家では自動車税もクレジットカードで支払いをして、ポイントとマイルを貯めています。

ぼくが住んでいる大阪府では、自動車税をクレジットカード払いできるんです。

わざわざ納付しにいくのも面倒なので、ネットからクレジットカード払いしてみました。

このページでは、大阪府に納める自動車税をクレジットカード払いする方法について紹介していきますね。

自動車税をクレジットカード払いにする方法

自動車税はクレジットカードで支払える

自動車税をクレジットカードで支払えるってご存知ですか?

銀行やコンビニで現金払いしているかもしれませんが、実はインターネットを通じてクレジットカード払いができるんです。

自動車税はかなり高額ですから、クレジットカード払いにすることで、無視できないぐらいのポイントやマイルが貯まりますよ。

自動車税の通知書兼納付書

ただし自治体によって対応・未対応は異なる

ぼくが住んでいる大阪府は自動車税のクレジットカード払いに対応していますが、自治体によっては未対応の場合があるかもしれません。

「自動車税 クレジットカード」でインターネット検索してみると、1〜2ページ目に以下の都道府県が表示されました。

  • 和歌山県
  • 奈良県
  • 三重県
  • 静岡県
  • 兵庫県
  • 大分県

クレジットカード払いに対応している自治体は、上記が全てではありませんので、お住いの地域で調べてくださいね。

手続きから納付までに約2週間かかる・納付時期と車検が重なる人は要注意

自動車税の納付と車検の時期が重なっている方、クレジットカード払いにくれぐれも注意してください。

自動車税をクレジットカード払いした場合、手続きから納付完了までに約2週間かかります。

この「空白の2週間」に、車検メーカーから「自動車税を納付していますか?」と聞かれたら、記録はおろか、証明できるものが何もありません。

車検の時期が重なっている方は、できるだけ早く支払いを済ませるか、現金での払い込みを選択してくださいね。

節約もしつつ、納付の証明をするならnanaco払いするのが一番安くなります。

支払い手数料にも要注意

あくまでも大阪府の場合ですが、自動車税のクレジットカード払いには、324円の手数料がかかります。

余分にお金をかけてでもポイント&マイルを貯めるか、それとも手数料自体を節約するかは考え方が分かれると思いますので、より良い方を選択してくださいね。

上でも紹介しましたが、最も節約できるのはnanacoを使った方法です。

手間は少しかかりますが、手数料無料でクレジットカードのポイントもしっかり貯まる方法ですよ。

自動車税をインターネットでクレジットカード払いする方法(大阪府の場合)

自動車税の通知書兼納付書

それでは自動車税をクレジットカード払いする方法を解説していきますね。

あくまでも大阪府の支払いサイトの場合ですが、他の都道府県でも手順はさほど変わらないと思いますよ。

自動車税通知書・納付書が届いたら金額と納付期限を確認する

自動車税の通知書兼納付書

自動車税通知書・納付書が自宅に届いたら、まずは料金と納付期限を確認しましょう。

大阪府自動車税お支払いサイトにアクセスする

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)
引用:大阪府自動車税お支払いサイト

次に「大阪府自動車税お支払いサイト」にアクセスします。

1件につき324円の手数料がかかる

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)

大阪府では、自動車税をクレジットカードで支払う場合、324円の手数料がかかります。

納税額に関わらず、一律同じ金額が徴収されますので、くれぐれも注意してくださいね。

還元率が1%のクレジットカードで計算すると、32,400円未満の支払いだとクレジットカードが損になります。

納付番号・確認番号・クレジットカード情報を入力する

自動車税のインターネット支払いサイト(大阪府)

自動車税通知書に記載されている「納付番号」と「確認番号」を順番に入力していきましょう。

そして最後に、支払いに使うクレジットカード情報を入力していきます。

最終確認して支払い

入力内容を最終確認して、問題なければ決済します。

領収印はもらえませんが支払いは完了しています

自動車税の通知書兼納付書

自動車税を現金払いした場合は、納付書に「領収印」をもらえますが、インターネット払いの場合はそれがありません。

ちょっと心配になるかもしれませんが、支払い手続きは完了しているのでご安心ください。

領収証発行には未対応・必要な場合は銀行かコンビニで納付する

自動車税お支払いサイトは、領収証の発行にも未対応です。

もし何らかの理由で必要な場合は、銀行かコンビニでの納付をおすすめします。

さいごに

ぼくは以前まで、自動車税を毎回現金払いしていましたが、2015年分からはクレジットカード払いに切り替えました。

手数料はもったいない気もしますが、ぼくが使っているANAカードにポイント&マイルが貯まるのは嬉しいです。

お住まいの地域がクレジットカード払いに対応しているか、ぜひチェックしてくださいね!

手数料を絶対に払いたくないのであれば、セブンイレブンを使ってnanaco払いしましょう。

おまけ:他の税金を節約する方法

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この記事を書いた人

小林 敏徳

2013年にうつ病を経験。10分前行動でもキレられる人間から、30分遅刻でも褒められる人間になりました。インタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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