1年間の家計簿を集計!年間の家計簿の書き方や月ごとの比較、節約したポイントなどの振り返り【Yukiの家計簿連載#番外編】

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月々の支出はある程度把握していても、年間の支出って意外とどのくらいか分かっていなかったりしませんか?

家計簿を毎月公開するようになってから早いもので1年以上経ちましたが、そこで今回は昨年2019年の1年間の家計簿をまとめて公開しようと思います。

月別に家計簿の推移を見ていくと、これって1年でこんなにお金がかかっていたんだ!などといった驚きや意外な発見があっておもしろいですよ。

また、年間の家計簿を書くポイントや節約を意識した点なども併せて紹介していきます。

Yukiの家計簿連載#番外編

2019年1年間の家計簿まとめ

さて、それではさっそく1年の家計簿を項目別に見ていきましょう。

まずは固定費から。

年間の家計簿(固定費)
家賃水道電気ガススマホWi-FiAdobeCCジム合計
1月64,000円2,000円5,100円3,400円4,300円3,700円3,200円0円85,700円
2月64,000円2,000円5,300円4,200円4,300円3,700円3,200円0円86,700円
3月64,000円2,000円4,400円3,600円4,500円3,700円3,200円0円85,400円
4月64,000円2,000円4,300円2,100円3,300円0円3,200円0円78,900円
5月64,000円2,000円4,000円3,300円2,900円0円3,200円0円79,400円
6月64,000円2,000円4,000円2,100円2,900円0円3,200円0円78,200円
7月64,000円2,000円3,800円1,600円2,800円0円3,200円0円77,400円
8月64,000円2,000円4,800円1,600円2,600円0円3,200円0円78,500円
9月64,000円2,000円3,200円1,300円2,900円0円3,200円0円76,600円
10月64,000円2,000円2,500円1,300円9,100円0円3,200円0円82,100円
11月64,000円2,000円2,700円2,200円300円0円3,200円7,700円82,100円
12月64,000円2,000円3,100円2,300円500円0円3,200円7,700円82,800円
合計768,000円24,000円47,200円29,300円40,400円11,100円38,400円15,400円973,800円

続いて変動費です。

年間の家計簿(変動費)
食費日用品交通費医療費ヘルスケア交際費娯楽費美容費服飾費その他合計
1月28,400円1,600円24,300円0円4,900円5,600円30,300円3,900円11,000円3,800円113,800円
2月29,600円3,600円1,000円0円3,200円6,400円25,400円5,500円0円0円74,700円
3月22,700円2,300円17,400円0円2,500円4,600円15,400円2,600円1,300円39,500円108,300円
4月24,500円1,800円4,600円1,700円3,900円5,100円19,000円6,600円8,900円2,600円78,700円
5月22,000円4,000円1,000円11,600円3,800円4,700円49,400円9,600円9,900円600円116,600円
6月16,800円2,900円2,800円2,300円3,300円27,300円1,900円6,500円9,700円24,800円98,300円
7月20,400円2,600円300円6,600円8,600円0円9,700円11,500円11,600円3,600円74,900円
8月20,000円1,800円800円14,300円5,400円0円13,100円9,800円19,400円47,100円131,700円
9月20,800円7,200円12,600円0円6,700円2,500円6,600円16,700円16,300円8,700円98,100円
10月23,000円1,600円11,100円2,300円700円4,700円24,000円5,800円6,900円34,500円114,600円
11月15,200円1,700円1,000円2,900円600円0円115,400円10,000円54,300円19,400円220,500円
12月24,900円400円1,600円2,800円7,700円4,600円10,600円3,900円1,400円16,800円74,700円
合計268,300円31,500円78,500円44,500円51,300円65,500円320,800円92,400円150,700円201,400円1,304,900円

やっぱり12ヶ月分をずらっと列挙してみると、月ごとの金額がどのように推移しているか見やすくていいですね。

「この月は他の月に比べて使いすぎてるなぁ、何があったんだっけ?」などと良い振り返りになりますね。

年間の家計簿の書き方や書くときのポイント

年間の家計簿を書くときは、縦軸もしくは横軸を月、反対の軸を各項目にして記入していきましょう。

年間の家計簿の書き方

個人的には、上記の表のように縦軸を月にした方が、ある項目の月の推移を見る際に目を下に落としていくだけで見れるのでおすすめですね。

とはいえそこは個人のお好みで構わないと思います。

そして最後には「合計」の値も入れることで、各項目の1年間のトータル支出や月ごとの支出額が見れて、金額をより興味深く把握できるすることができるのでおすすめです。

あとは同じ要領で毎月の収入や貯金額も表にしてみると、それぞれ月の推移が分かって良いですね。

ちなみにノマド的節約術オリジナル家計簿テンプレートなら、Googleスプレッドシートで作成してあるので、日々の支出などを入力していくだけで年間の家計簿も自動的に表示されますよ。

しかもなんとグラフまで自動で生成されるので、数値的だけでなく視覚的にも支出を把握することができちゃいます。

月別推移のグラフ

これは私自身が完全自分用に作った家計簿をもとに作成した力作なので、もし「家計簿テンプレートが気になる!」という場合はぜひチェックしてみてください!

以下のページにて無料で公開・配布をしていますよ。

1年間で節約を意識したポイント

日々なるべく節約をしようと気を付けて過ごしてはいますが、この1年間で支出を削減するために意識した点や削った部分を具体的に振り返ってみようと思います。

スマホ代

もともと格安SIMを利用していたので、3大キャリアを利用していたときよりスマホ代は格段に抑えられているのですが、もう少し安くならないかなとずっと思っていました。

そんなときに、ちょうど他社で乗り換えキャンペーンをやっているのを見つけ、お得に乗り換えることができましたよ。

乗り換えるにあたって各種手数料はかかってしまいましたが、その分を相殺できるくらいお得になったので良かったです。

格安simは月々の料金が安く済むし、スマホもsimフリーなので海外旅行へ行ったときは現地のsimに差し替えるだけで利用できるのでとっても便利ですよ。

固定費は削減できるならできるだけした方が家計にいいので、どこか削れる部分はないかな?とたまにでも意識してみるのがいいですね。

支払いはキャッシュレスで

キャッシュレス・ポイント還元事業の開始もあり、世の中のキャッシュレス化が進んでいますね。

今まで支払いは現金派だったという私の友人や知人も、この波に乗ろうとクレジットカード電子マネー払いなどに興味を持ち始めているようでした。

私はもともとポイントを貯めるのが好きだったので支払いはクレジット派なのですが、クレカ以外にも最近は○○Payなどといった支払い方法も多くあるので、自分に合ったお得な支払い方法を見つけて、なるべくそれを利用するように意識しましたね。

どっちみち払うものなら、お得になる方がいいですもんね!

新幹線や電車をお得に乗る

交通費も思った以上に結構かかるものです。

地元が地方にある場合は帰省するときに相当な金額がかかりますよね。

現に私は地元の友人の結婚式に出席するためなどで帰省する必要があったので、交通費だけでも結構な出費になりました。

ただ、そこもちょっと工夫をすることで、通常より安い料金で新幹線などを利用することができますよ。

東日本ならえきねっとのお先にトクだ値、西日本ならスマートEXですね。

また、時間に余裕があるときは青春18きっぷを利用してぶらり鈍行列車の旅をすれば、かなりお得に電車に乗ることが可能です。

これ以外にも交通費節約の方法は多くあるので、いろいろと情報収集をしてみるのがいいですよ。

年間の家計簿を振り返っての感想・反省

改めて1年の支出を見てみると、思っている以上にお金を使っていることに驚きました。

何より家賃だけで1年に約77万円もかかっているんだなぁと思うと、家賃が家計を圧迫する大きな項目だっていうことを今一度思い知らされますね…。

今年は賃貸の更新があるので、それまでに引っ越すかどうするかを検討しておかなければならないです。

引っ越すならまた初期費用や引っ越し代がかかるし、更新するなら家賃1ヶ月分の更新料がかかるし、いろんな面を考慮してどうするか決めたいと思います。

固定費は今の段階ではもうこれ以上下げられないってくらい削ってこれなのでなかなか難しいのですが、あと削るとすればやっぱり年末に追加したジム代ですかね。

筋トレや軽い運動は家でやることにすれば、ジム代は浮かせることができますからね。

こちらも要検討です。

そしてあとは変動費も、1年だと結構な金額になることが分かりますね。

月ごとの推移を見てみると、私の場合は使って抑えて使って抑えてを繰り返しているような印象ですね。

項目別に見てみると、娯楽費が30万円以上かかっていることにびっくりしました。

2回の旅行とスノーボードの分が大きいですね。

娯楽は日々のストレスを発散させるために必要なことではありますが、自分の収入と相談してそれに見合った金額内で済ませるようにするのが大事なんだなと思います。

去年の年間家計簿をもとに、今年のマネー計画をしっかり立てていきたいです!

さいごに

月の家計簿はよく見ることがあっても年間の家計簿はあまり見ることがないので新鮮だったのではないでしょうか。

毎月の収支を把握するのはもちろんですが、年間の収支も確認して、1年でどのくらいの支出がありどのくらい貯金ができのたかを把握するのも大事だと思います。

今回、自分の年間の家計簿を改めて見て、なんだかんだ結構なお金を使っているなぁ…と現実を見た気分になりました。

去年の反省を活かし、今年はもう少し節約できる部分は節約して、ムダのない使い方をしようと思います!