帰省費用は家計簿にどう反映される?2019年1月の家計簿公開!【Yukiの家計簿連載 #4】

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あっという間に2019年も1ヶ月が経ちました。

もう1年の12分の1が終わったのかと思うと、改めて時間が過ぎるのは本当に早いなと思います。

そのうち、気付いたらもう暖かくなっていたなんてこともありそうですよね。

さて、今年1発目である2019年1月の家計簿を集計しましたので公開しますね。

新年早々、かなり使ってしまいました…。
さっそく見てみましょう!

yukiの家計簿#4

2019年1月の支出大公開!

それでは先月1月の家計簿の内訳を公開していきます!
ちなみに10の位は四捨五入しての金額です。

まずは固定費から。

2019年1月の固定費
項目金額
家賃64,000円
水道代2,000円
電気代5,100円
ガス代3,400円
スマホ代4,300円
Wi-Fi代3,700円
AdobeCC3,200円
合計85,700円

続いて、変動費です。

2019年1月の変動費
項目金額
食費28,400円
日用品1,600円
交通費24,300円
医療費0円
ヘルスケア費4,900円
交際費5,600円
娯楽費30,300円
美容費3,900円
服飾費11,000円
その他3,800円
合計113,800円

2019年1月の総支出は199,500円となりました。

ちなみに保険や年金は入れていないです。

2019年1月の家計簿についての反省

いつも月の支出は13〜14万円ほどに抑えている私ですが、今月はなんと約20万円の支出に…!

何が起きたのでしょうか。

固定費の反省

やはり光熱費が上がっていますね。

寒いのでエアコンの使用とお風呂の湯沸かしで、それなりに電気とガスを使ってしまっています。

光熱費についてはあと1〜2ヶ月ほどはこのくらいで推移していくでしょうか。

できれば水道・光熱費合わせて1万円以下に抑えたいですね。

なるべく電気はこまめに消す、エアコンは温度設定に気を配る、小さいことですがコツコツやって少しでも光熱費の節約に努めたいと思います。

変動費の反省

支出がいつもより6万円くらい増えたのはこの変動費の増加によるもので、理由は明白です。

  • 帰省による新幹線代がかかった
  • 趣味のスノーボードの季節が来た

これらの理由によって、今回の支出がグーンと跳ね上がりました。

まず交通費を見ていただければ分かりますが、24,000円超えていますね。

私は東北出身なので帰省する時は新幹線を利用するのですが、それがかなりの出費になるんです。

ちなみに、えきねっとお先にトクだ値を利用すると通常料金より割引された金額で購入できるので私は毎回えきねっとで予約しています。

うまくいけば35%OFFで購入できるので、JR東日本の新幹線を利用する時は要チェックですよ!

今回は、年末年始の繁忙期だったのと予約するのが遅かったために割引率の高い枠は購入できませんでしたが、それでも通常より3,000円ほど安く購入できたので良かったです!

そして娯楽費の3万円ですが、これのほとんどがスノーボードに行った際にかかった費用ですね。

1月は4回行って、平均7,000円はかかっています。

スノーボード、毎回結構かかるのですが…やめられない!!
普段身体を動かす機会がないので良い運動になりますし、何よりとても楽しいんですよね。

冬の期間限定の娯楽として、ここは外せない出費なのです。

それでも高い外食はしないなど、抑えられる部分の出費は抑えています。

さて、そして毎回高くついてしまう食費ですが、今回はなんとか3万円以下に抑えられました!!

1週間ほど帰省していた間の食費が浮いたというのも大きいですが…(笑)、ランチはなるべく安く済ませるようにいつもより意識したので、その分も効いたかなと思います。

この調子で次回も3万円以下に収めたいです!

日用品代はこんなものかなという印象で、美容費はいつもとさほど変わらず、服飾費は初売りのセールで購入したのでいつもより少し使ってしまいました。

その他の項目は、以前引っ越した関係で収納用品を購入した分が大きいですね。

やはり、今回特出しているのは帰省でかかった新幹線代とスノーボードに行った際の娯楽費でした。

さいごに

今回は支出がグーンと上がった月でしたが、帰省の新幹線代など仕方ないといえば仕方ないものも含まれていましたね。

家計簿連載もいつも同じではそれはそれで面白みがないので、今回はある意味良いアクセントになったのではないでしょうか。

次回も娯楽費はかかりそうなので、今度はどのくらい使ったのかなぁともし気になっていただけたら、ぜひまた読んでいただけたらうれしいです!

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この記事を書いた人

Yuki

1987年生まれ、埼玉県在住。大学卒業後に一人暮らしを始め、同時に節約生活を開始。目的のために貯めては使い、貯めては使いでなかなか増えませんが、30代になったのでしっかり貯金を増やしていきたいです。

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