楽天証券で日経新聞を無料で読む方法を画像つきで解説。スマホやiPadなどのタブレットで読む方法も紹介

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こんにちは!
金融ライターの大西カツシ(@katsushio1603)です。

楽天証券で日経新聞が無料で読めるとウワサで聞いて、本当かどうかが気になるのではないでしょうか。

楽天証券で口座開設をすると、パソコンやスマホ(タブレット)で日経新聞を無料で読めるようになりますよ。

日経新聞が無料で読めれば購読料が節約できますし、スマホやタブレットなら時間や場所を選ばずに読めて便利ですよね。

ただ、設定方法が少しわかりにくいので、楽天証券の口座を保有していても、どうやって読めばいいのか難しく感じるのかもしれません。

そこでこのページでは、楽天証券で日経新聞を無料で読む方法を画像付きで詳しく説明していきますね。

楽天証券で日経新聞を無料で読む方法・スマホやタブレットで読む方法

楽天証券は日経新聞を無料で読める

楽天証券で口座開設をすると、日経テレコン楽天証券版を使って日経新聞が無料で読めるようになります。

楽天証券口座のほかに必要なものは、パソコンまたはスマホ(タブレット)だけです。

スマホやタブレットなら時間や場所を選ばずに読めるので、通勤中の電車の中などで読むのに便利ですね。

また、2019年5月現在、日経新聞の購読料は宅配で月額4,900円(年間58,800円)、電子版で月額4,200円(年間50,400円)かかります。

楽天証券で日経新聞を無料で読めば、年間5万円以上も節約できますよ。

ただし、紙の新聞や電子版とは画面構成が違うので、慣れるまでは少し違和感があるかもしれません。

具体的にどうやって読めばいいのかは、後で詳しく説明しますね。

日経テレコン楽天証券版でできること

日経テレコン楽天証券版では、日経新聞以外にもさまざまなニュースが読めますよ。

日経テレコン楽天証券版でできることをざっくりとまとめました。

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)の閲覧(3日分)
  • 日経産業新聞の閲覧(3日分)
  • 日経MJの閲覧(3日分)
  • 日経速報ニュースの閲覧

日経新聞のほかに、日経産業新聞や日経MJ、日経速報ニュースまで閲覧できますね。

日経新聞は経済情報を中心に幅広いジャンルの情報を扱っていますが、日経産業新聞はビジネス情報、日経MJはマーケティング情報に特化しています。

日経産業新聞の購読料は月額4,000円、日経MJは月額2,300円なので、本来は日経新聞と合わせて月1万円以上かかるサービスです。

楽天証券で口座開設するだけで、これだけの情報を無料で得られるのは大きなメリットですね。

スマホ・タブレットで読む場合はiSPEEDを使う

スマホ・タブレットで日経新聞を読む場合は、楽天証券の株アプリiSPEEDを使います。

iSPEEDは取引実績や預かり資産残高に関係なく、無料で使えますよ。

通勤中の電車の中など、場所を選ばずに利用したいならiSPEEDがおすすめです。

iPhone版とAndroid版があるので、iPhoneやiPad、Androidのスマホ・タブレットで日経新聞が読めますよ。

また、iSPEEDはAmazon Appstoreでも配信されており、AmazonのFireタブレットを使って読むことも可能です。

パソコンで読む場合はマーケットスピードを使う

パソコンで日経新聞を読む場合は、取引ツールのマーケットスピードを使います。

これまでマーケットスピードを無料で利用するには、以下のいずれかの条件を満たす必要がありました。

  • はじめての利用(3か月間無料)
  • 信用口座の開設
  • 先物・オプション取引口座の開設
  • 楽天FX取引口座の開設
  • マネーブリッジ自動入出金(スイープ)の設定
  • 預かり資産残高30万円以上(利用申請の前営業日時点)
  • 過去3か月に所定の取引実績(国内株式、米国株式、中国株式、先物オプション ※IPO、PO、立会外分売は含まれない)

しかし、2019年6月24日から利用料が無料化され、楽天証券の口座保有者なら無条件で無料で利用できるようになりましたよ。

楽天証券で口座開設すれば、パソコンからも無料で日経新聞が読めますね。

楽天証券で日経新聞を無料で読む手順を解説(画像付き)

ここからは、楽天証券で日経新聞を無料で読む手順を画像付きで解説していきますね。

スマホ・タブレットで読む

スマホ・タブレットにiSPEEDをダウンロードしてログインします。

▼メニュー画面の下にある「日経テレコン」ボタンを押しましょう。

楽天証券日経新聞1

▼日経テレコン楽天証券版の利用許諾条項が表示されるので、内容を確認して「同意する」を押します。

楽天証券日経新聞2

▼日経テレコンの画面が表示されたら「きょうの新聞」を押しましょう。

楽天証券日経新聞3

▼タイトルの一覧が表示されるので、読みたい記事を選んでタイトルを押します。

楽天証券日経新聞4

▼記事が表示されました。

楽天証券日経新聞5

▼PDFで紙面イメージを表示することもできますよ。

楽天証券日経新聞6

パソコンで読む

パソコンで読む場合は、事前にマーケットスピードをパソコンにダウンロードしておきましょう。

▼マーケットスピードにログインし、トップページにある「ニュース」を押します。

楽天証券日経新聞7

▼画面左側にある「日経テレコン21」を押すと、利用許諾条項が表示されるので、確認して「同意する」を押しましょう。

楽天証券日経新聞9

▼画面が切り替わったら、「きょうの新聞」を押します。

楽天証券日経新聞8

▼見出し一覧が表示されるので、読みたい記事のタイトルを押しましょう。

楽天証券日経新聞10

▼記事が表示されました。

楽天証券日経新聞11

日経テレコン楽天証券版を利用するときの注意点

日経テレコン楽天証券版で日経新聞を読むときの注意点をまとめました。

  • 日経電子版とはサービス内容が異なる
  • 日経新聞の紙面がそのまま読めるわけではない
  • 日経テレコンでは読めないものもある(広告など)
  • 全体をざっと確認するには向いていない

日経テレコン楽天証券版は、パソコンやスマホを使って日経新聞を読めますが、日経電子版とはサービス内容が異なります。

紙面がそのまま読めるわけではなく、広告など、紙の新聞では読めるのに日経テレコン楽天証券版では読めないものもあるので注意してくださいね。

また、タイトル一覧が表示されるので、気になる記事だけを確認するには適していますが、紙の新聞のように全体をざっと確認するには向いていません。

読みやすさという点では、日経テレコンより紙の新聞のほうが優れていると思います。

それでも、慣れれば問題なく読めますし、スマホやタブレットで時間や場所を選ばずに読めるので便利ですよ。

さいごに

この記事で紹介した通りに進めれば、楽天証券で日経新聞を無料で読むことができますよ。

パソコンで読むにはマーケットスピードのダウンロードが必要なので、スマホやタブレットを使ってiSPEEDで読むのがおすすめです。

私も最近は、スマホのiSPEEDで日経新聞を読むことが多くなりました。

日経新聞を無料で読みたいなら、楽天証券で口座開設するのがおすすめですよ。

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この記事を書いた人

大西カツシ

1979年生まれ、千葉県在住のWebライター。元経理課長で投資歴は10年以上。経理経験と投資経験を活かして「金融ライター」として活動しています。税理士科目合格(簿記論・財務諸表論)/日商簿記2級/FP2級。お金や時間に縛られないシンプルな生き方を追求しています。個人ブログ「かつにっき」も運営中。

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