楽天証券の無料アプリ「iSPEED」の基本的な使い方を画像つきでわかりやすく解説

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こんにちは!
金融ライターの大西カツシ(@katsushio1603)です。

「スマートフォンを使って株取引をしたい」と思うことはないでしょうか。

もしかしたら、「株取引をするために毎回パソコンを立ち上げるのは面倒」と感じることがあるかもしれませんね。

楽天証券iSPEED(アイスピード)を利用すれば、スマートフォンを使って手軽に株取引ができますよ。

また、株取引をしない場合でも、マーケット情報や投資関連のニュースなど、投資情報の収集に活用できます。

このページでは、楽天証券iSPEED基本的な使い方を画像付きでわかりやすく説明していきますね。

楽天証券の株アプリ「iSPEED」の基本的な使い方をわかりやすく解説

楽天証券iSPEEDは無料で使える株アプリ

iSPEEDとは、楽天証券が提供するスマホ株アプリです。

楽天証券の口座を保有していれば、iSPEEDをダウンロードするだけで、スマートフォンを使って株取引ができますよ。

楽天証券iSPEEDの利用料は無料です。

スマホ株アプリはSBI証券マネックス証券松井証券など、他のネット証券でも無料で提供されていますね。

株の売買注文や投資情報の確認など、基本的な機能に大きな違いはありませんが、画面の見やすさや使いやすさは好みがあります。

株アプリは証券口座を開設していなくても一部の機能は使えるので、スマートフォンで株取引をするなら、口座開設する前にダウンロードして画面や機能を確認しておくのがおすすめですよ。

楽天証券iSPEEDではどんなことができる?

楽天証券iSPEEDを使うとどんなことができるのか、ざっくりとまとめました。

  • 投資情報(マーケット情報、四季報、株主優待、最新ニュースなど)の確認
  • お気に入り銘柄の登録
  • テクニカルチャートの確認
  • 株の売買注文(現物取引信用取引)
  • 保有資産、実現損益、買付余力の照会
  • 証券口座の入出金
  • 株価のアラート設定
  • ウィジェット(国内株式・指数・為替レートのチャート、各種ニュースなど)の作成
  • 日経テレコンで日経新聞が無料で読める

iSPEEDだけで、かなりの機能が利用できますね。

株取引をするだけなら、パソコンを立ち上げなくても、iSPEEDだけで問題なく取引できますよ。

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楽天証券iSPEEDの使い方(画像付き)

ここでは、楽天証券iSPEEDの基本的な使い方を、画像付きで詳しく説明していきますね。

マーケット情報の確認

▼楽天証券iSPEEDにログインして、最初に表示されるのがTODAY(画像の左下)です。

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日経平均株価や為替レート、投資関連の最新ニュースが表示されていますね。

▼スワイプ(画面を指で押して左右へ動かす)して画面を切り替えると、さらに詳しく情報を確認できますよ。

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また、画面右上にある設定ボタンを押すと、画面構成を自由にカスタマイズすることも可能です。

慣れてきたら、使いやすいように少しずつ変更していくのがおすすめですよ。

お気に入り銘柄の登録

楽天証券iSPEEDでは、最大1,000銘柄(100銘柄×10ページ)をお気に入りに登録することができますよ。

▼ページの名前を「株主優待」に変更して、2銘柄を登録してみました。
右上にある「えんぴつ」のマークを押すと、銘柄を追加できますよ。

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気になっている銘柄をお気に入りに登録しておけば、かんたんに株価を確認できますね。

また、株価を見て売買したいと思った場合は、銘柄名を押して詳細画面を表示させ、右上の「注文」を押せば、そのまま売買注文を出すことも可能です。

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豊富な銘柄検索機能

楽天証券iSPEEDは、銘柄検索の機能が豊富です。

▼銘柄名や銘柄コードの入力だけでなく、業種やテーマ、チャートの形状などからも銘柄を検索できますよ。

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▼「テーマ」を押すと、人気のテーマがランキング形式で表示されます。
一番人気の5Gを押してみますね。

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▼5Gの関連銘柄が表示されました。
投資したいテーマが決まっている場合にいいですね。

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▼また、「チャートの形状」を押すと、「上昇ストップ」「急上昇」など株価チャートの形に応じて銘柄を検索できます。
ここでは、急上昇を押してみますね。

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▼チャートが急上昇している銘柄が表示されました。
チャートの動きを重視して銘柄を探す場合に活用できそうです。

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このように、楽天証券iSPEEDには、銘柄を検索するのに便利な機能がたくさんありますよ。

現物取引・信用取引の売買注文

楽天証券iSPEEDでは、現物取引と信用取引の売買注文ができます。

▼注文画面はこんな感じですね。

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通常注文(指値、成行)のほか、指定した価格以上になると注文を出す逆指値注文などにも対応しています。

また、「板入力」ボタンを押すと、売り気配と買い気配を確認しながら注文する価格を決められて便利ですよ。

株価チャート

▼楽天証券iSPEEDの銘柄詳細画面では、以下のように株価チャートが確認できます。

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▼スマホの画面を横にすると、さらに見やすくなりますね。

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画面右上にある「設定」ボタンを押すと、ボリンジャーバンドRSIといったテクニカル分析指標を追加することも可能です。

保有資産や買付余力の確認

▼楽天証券iSPEEDの資産・紹介メニューでは、保有資産や買付余力の確認ができますよ。

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▼余力・保証金率の画面はこんな感じです。

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▼また、総合サマリーでは、株式だけでなく、投資信託なども含めた評価額の合計が確認できますよ。

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入出金

楽天証券iSPEEDでは、証券口座の入出金を行うことも可能です。

▼メニュー画面を下に移動すると、入金や出金のボタンが表示されていますね。

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▼「入金(リアルタイム入金)」ボタンを押すと、別画面が表示され、楽天銀行をはじめとする提携金融機関のネットバンキングを利用して入金できますよ。

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また、出金の場合も別画面が表示され、出金可能額の範囲で指定口座に出金が可能です。

日経テレコンで日経新聞が無料で読める

楽天証券の口座を保有していれば、楽天証券iSPEEDで日経新聞が無料で読めます。

▼楽天証券iSPEEDのメニュー画面下にある「日経テレコン」を押しましょう。

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▼別画面で日経テレコンが表示されます。
今日の新聞を選ぶと、当日を含めて3日分の日経新聞(朝夕刊)が読めますよ。

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日経新聞の購読料は月4,900円(全日版は月4,000円)かかるので、日経テレコンだけでも楽天証券iSPEEDを利用する価値はありますね。

さいごに

楽天証券iSPEEDは機能が充実しているので、パソコンを立ち上げなくても、スマートフォンだけで株取引ができます。

画面をカスタマイズすることもできるので、慣れてきたら自分の使いやすいように画面を変更するのもいいですね。

また、楽天証券の口座を保有していれば、日経テレコンで日経新聞が無料で読めるのも魅力です。

スマートフォンを使って株取引をするなら、楽天証券iSPEEDはおすすめですよ。

参考:楽天証券の口座を作るにはこちらから

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この記事を書いた人

大西カツシ

1979年生まれ、千葉県在住のWebライター。元経理課長で投資歴は10年以上。経理経験と投資経験を活かして「金融ライター」として活動しています。税理士科目合格(簿記論・財務諸表論)/日商簿記2級/FP2級。お金や時間に縛られないシンプルな生き方を追求しています。個人ブログ「かつにっき」も運営中。

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