ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で振込入金する方法を徹底解説

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ゆうちょ銀行から楽天銀行へお金を移動したいと思うことはありませんか?

そんなと、なんと1円から手数料無料でお金を移動する方法があります!

それが楽天銀行のサービスゆうちょ銀行本人名義口座からの入金です。

事前登録が必要ですが、一度登録しておくと楽天銀行のWEBサイトから簡単にお金を移動させられますよ。

このサービスのメリットは次の2点です。

  • ゆうちょ銀行から楽天銀行への入金に手数料がかからない
  • ゆうちょ銀行に行かなくても楽天銀行のWEBサイトから入金手続きができる

これまではゆうちょ銀行から楽天銀行にお金を移動するときは、以下のような手順をしないといけなかったのですごく手間がかかっていました。

  1. ゆうちょ銀行へ行ってお金を引き出す
  2. 楽天銀行のATMから入金

この方法を使うと、ATMまで行く手間もさることながら、ATMから出金・入金するのにも手数料がかかってしまうこともありますよね。

参考:楽天銀行でATMを使う方法とATM手数料を無料にする方法・利用可能時間まとめ
参考:ATM手数料の一覧表で徹底比較して無料に!ネット銀行・メガバンクの銀行ATMとコンビニATM手数料を安くする方法

ところが、このサービスを利用するとなんと1円から無料で楽天銀行へ入金できるんです。

ただし、利用するには条件など確認すべき点もあるので注意してくださいね。

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料で振込入金する方法を解説

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金するための条件

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスを利用する条件は次の通りです。

  • 楽天銀行とゆうちょ銀行通常貯金口座(総合口座を含む)の名義人が同じ
  • 利用申込が必要で手続きに約1ヶ月かかる
  • 即時入金されない

楽天銀行とゆうちょ銀行通常貯金口座(総合口座を含む)の名義人が同じである必要がある

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスは、同じ名義人のゆうちょ銀行から楽天銀行の口座へ入金するものです。

名義人が異なっている場合には利用できないので、その時はゆうちょ銀行か楽天銀行の氏名変更手続きを行ってくださいね。

利用申込が必要で手続きに約1ヶ月かかる

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスをすぐに利用したいと思ってもできません。

WEBサイトからの申し込みに加えて、書面での手続きも必要になりますよ。

手続きの詳しい内容はこのあとで紹介しますね。

即時入金されない点に注意!

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスを利用してゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金手続きを行ったとして、即時入金は行われません。

手続きをした日時によって楽天銀行の口座に入金されるタイミングは異なります。

受付日時と楽天銀行口座への入金日は次のようになっていますよ。

ゆうちょ銀行から楽天銀行に送金するときの反映時間
受付日・受付時刻楽天銀行への入金日
平日0時〜6時59分当日の17時30分以降に順次入金
平日7時〜13時59分当日の22時以降に順次入金
平日14時〜23時59分翌営業日の17時30分以降に順次入金
土・日・祝日翌営業日の17時30分以降に順次入金

最新の情報は楽天銀行のWEBサイトで確認してくださいね。

参考:楽天銀行への入金時間に関するご注意事項

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「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスを利用するまでの手順

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」サービスを利用する手順をまずは簡単に紹介しますね。

  1. 楽天銀行のWEBサイトからサービスの登録申込をする
  2. 利用申込書の記入・返送
  3. ゆうちょ銀行から楽天銀行への入金

このあとで、1つ1つの手順を画像つきで説明していきます。

【1】楽天銀行のWEBサイトからサービスの登録申込をする

サービスの登録申込はまず楽天銀行にログインします。

▼ログイン後の画面で「My Account」→「入金方法」を選んでください。

楽天銀行にログインして入金方法を選ぶ

▼「ゆうちょ銀行から入金する」を選びます。

「ゆうちょ銀行から入金する」を選ぶ

▼通帳記号と通帳番号を入力して「確認」ボタンをクリック。

ゆうちょ銀行口座の情報を入力する

▼入力した内容が間違いないか確認してから「実行」ボタンをクリックします。

ゆうちょ銀行口座の登録申込の確認画面

▼これで申し込みが終わりましたよ。

ゆうちょ銀行の登録申込の完了画面

あとは確認書類が郵送されてくるのを待ちましょう。

【2】自動払込利用申込書に捺印して返送する

数日すると楽天銀行から「ゆうちょ銀行から入金」申込書が送られてきます。

▼封筒の中には「自動払込利用申込書」と「返信用封筒」が同封されていました。

楽天銀行から送られてきた「ゆうちょ銀行から入金」申込書

自動払込利用申込書には、WEBサイトからの申し込みで入力したゆうちょ銀行の情報が印字されています。

印字されている内容に間違いがないか確認しましょう。

確認する内容は次の3つですね。

  • 記号
  • 番号
  • ゆうちょ銀行口座名義

▼印字されている内容に間違いがなければ、お届け出印の欄にゆうちょ銀行で使っているお届け印を捺印します。

自動払込利用申込書で確認するポイント

▼最後に用紙の下1/3の自動払込利用申込書の部分をハサミで切り取って、同封されている返信用封筒に入れてポストに投函してください。

返信用封筒に入れてポストに投函する

【3】ゆうちょ銀行から楽天銀行への入金

▼登録が完了したら楽天銀行のWEBサイトにお知らせが表示されます。

ゆうちょ入金の設定完了のお知らせ

お知らせは楽天銀行のWEBサイトにログインすると表示されますよ。

それではゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金してみましょう。

▼楽天銀行のWEBサイトにログインして「My Account」から「入金方法」を選びます。

My accountから入金方法を選ぶ

▼画面を下の方へスクロールしていくと「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」の項目があるので「ゆうちょ銀行から入金する」を選んでください。

ゆうちょ銀行から入金するを選ぶ

▼入金金額を入力します。

入金金額を入力する

▼入金金額が間違っていないか確認してから、楽天銀行暗証番号を入力して「実行」ボタンを押してください。

ゆうちょ銀行からの入金依頼の確認画面

▼これで入金依頼が完了しました。あとは楽天銀行に入金されるのを待ちましょう。

ゆうちょ銀行からの入金依頼完了画面

入金予定日が表示されているので、その日を目安に確認してくださいね。

▼入金されたことは楽天銀行の入出金明細から確認できますよ。

楽天銀行の入出金明細から入金が確認できる

さいごに

ゆうちょ銀行から楽天銀行へ手数料無料でお金を入金する方法について紹介しました。

「ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金」に登録しておけば、面倒な手続きを一切することなくゆうちょ銀行のお金を楽天銀行へ移動させられます。

それぞれのATMへ行ってお金を引き出したり、預け入れをする必要がないのが大きなメリットです。

即時入金には対応していないので、緊急の時には使えませんが普段の利用には十分だと感じました。

緊急でお金を移動させないといけない場合にはATMへ行く必要がありますが、そのときもATMの手数料を知っておくと損をしないですよ。

もし、この機会に楽天銀行を作ってみようと思うのであれば、証券会社の楽天証券から一緒に作るのがおすすめです。

参考:楽天銀行と楽天証券の口座を一緒に作るにはこちらから

ゆうちょ銀行と楽天銀行のATM手数料については以下のページを参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人

森 零

おいしいものを食べることと旅行が大好き人間です。食費の節約にもなる自炊愛好家。業務スーパーでお得に買い物をして料理を作るのが趣味です。好きな食べものはたまねぎと八ッ橋。東南アジア(特にカンボジア)旅行には毎年行ってます。

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