バンドルカードは、VISA加盟店で支払いに使うことがプリペイドカードです。
事前にチャージして使うプリペイドカードなので、使いすぎを防げるのがメリットですよ。
そんなバンドルカードですが、どうやって使えばいいのかチャージのやり方がわかりづらい部分もありますよね。
せっかくならお得なチャージ方法を知りたいところです。
このページでは、バンドルカードのチャージ方法や、チャージできないときの対処法について紹介しています。
参考:iOS専用のバンドルカードアプリはこちらから
参考:Android専用のバンドルカードアプリはこちらから

バンドルカードにチャージする10の方法
バンドルカードを使うときに、実際にどうやってチャージすればいいのか気になりますよね。
チャージする方法は以下の通り。
- ポチっとチャージ
- d払い
- セブン銀行ATM
- ローソン銀行ATM
- コンビニ
- クレジットカード
- ネット銀行
- 銀行ATM(ペイジー)
- ビットコイン(bitFlyer)
- ギフトコード
チャージ方法がいろいろと選べるので便利です。
ここからは、それぞれのチャージ方法について紹介していきますね。
ポチっとチャージでチャージする方法![バンドルカード ポチッとチャージ]()

ポチっとチャージを使うと、アプリから簡単にチャージできます。
チャージするときの手順は以下の通り。
- アプリで「ポチっとの申込みへ」を押す
- 氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号を入力
- SMSに送られてきた認証番号を入力
- チャージしたい金額を入力
- 「この内容で申し込む」を押す
- チャージ完了
即時チャージされますが、申し込み金額は後払いする形になりますよ。
選べる支払い方法は以下の通り。
- コンビニ
- セブン銀行ATM
- ネット銀行
- 銀行ATM(ペイジー)
一度申し込むと、チャージのキャンセルはできないので注意しましょう。
支払い期限は申し込みから翌月末までです。
期限を過ぎてしまった場合、セブン銀行ATMでの支払いはできません。
また、支払い金額を複数回に分けて支払うことはできないので気をつけてください。
チャージできる金額は以下の通り。
1回のチャージ最低金額は3,000円です。
申し込み金額を支払うと、同月内でもチャージ枠が復活します。
d払いでチャージする方法
ドコモユーザーなら、d払いでチャージすることもできます。
毎月の携帯料金と一緒にチャージ金額を支払えるので、支払いをまとめたいときに便利ですね。
チャージする流れは以下の通り。
- チャージメニューで「d払い」を選択
- チャージしたい金額を入力
- dアカウントにログインする
- dアカウントのネットワーク暗証番号を入力する
- 決済内容を確認して決済完了画面まで進む
購入画面では、ネットワーク暗証番号の入力が必要になります。
また、Wi-Fi接続のままチャージはできません。
ドコモ回線契約しているスマホから、モバイルネットワーク (spモード)でアクセスしましょう。
チャージ手数料は以下の通りです。
| チャージ金額 | チャージ手数料(1回につき) |
|---|---|
| 4,000円以下 | 300円 |
| 5,000円以上 | チャージ金額の6.15%(小数点以下四捨五入) |
たとえば、10,000円チャージした場合、バンドルカードにチャージされるのは10,000円ですが、請求金額は手数料を含めた10,615円になります。
手数料をかけたくない場合は、ほかのチャージ方法を選んだほうがいいですね。
セブン銀行ATMでチャージする方法![バンドルカード セブン銀行ATMチャージ]()

コンビニのセブンイレブンでチャージしたい場合は、セブン銀行ATMからバンドルカードにチャージできます。
チャージする流れは以下の通り。
- バンドルカードのチャージメニューから「セブン銀行ATM」を選ぶ
- 「チャージ手続きへ」を押す
- セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選ぶ
- 「QRコードを読み取りへ」を押してQRコードを読み込む
- 「8429」という企業番号を入力
- 現金をセブン銀行ATMで入金する
- チャージ完了
チャージ金額は1,000円単位から選べます。
お札は最大50枚まで入れることができますよ。
支払いは現金のみで、nanacoなどの電子マネーや小銭ではチャージできません。
ローソン銀行ATMでチャージする方法
コンビニのローソンでチャージしたい場合は、ローソン銀行ATMからバンドルカードにチャージできます。
チャージする流れは以下の通り。
- バンドルカードのチャージメニューから「ローソン銀行ATM」を選ぶ
- 「チャージ手続きへ」を押す
- ローソン銀行ATMで「スマホでの取引」を選ぶ
- 「QRコードを読み込んで「確認」を押す
- 「8429」という企業番号を入力
- 現金をローソン銀行ATMで入金する
- チャージ完了
チャージ金額は1,000円単位から選べます。
紙幣は最大59枚まで入れることができますよ。
支払いは現金のみ対応していて、小銭チャージはできません。
コンビニでチャージする方法![バンドルカード コンビニチャージ]()

バンドルカードは、以下のコンビニでもチャージできます。
各コンビニの端末を操作してチャージしましょう!
チャージする流れは以下の通り。
- バンドルカードのアプリでチャージリクエストを作成
- コンビニ端末で操作、またはバーコードを見せる
- レジで支払う
- チャージ完了
ファミリーマートを選ぶと、アプリ上で表示されるバーコードを使ってチャージできるので便利です。
▼まず、バンドルカードのアプリで「ファミリーマート」を選択し、「選択したコンビニでチャージへ」を押します。

▼チャージ金額を入力し、「この金額で決定」を押しましょう。

▼「バーコード表示を行いますか?」と出るので、「はい」を押します。

▼バーコードが表示されるので、レジでスキャンしてもらいましょう。

チャージ金額は1,000円単位から選べますよ。
支払い方法は、基本的に現金のみ対応しています。
ファミリーマートでは、ファミペイを使って支払うことも可能です。
クレジットカードでチャージする方法![バンドルカード クレジットカードチャージ]()

バンドルカードへのチャージは、クレジットカードでもできますよ。
チャージできるカードは以下の通り。
3Dセキュアに対応したカードのみ支払いに使えます。
ちなみに、チャージするときの流れは以下の通り。
▼クレジットカードを選んだら左下にある「チャージ」を押します。

▼カード番号・有効期限・セキュリティコードなどクレジットカード情報を入力しましょう。

1つのアカウントに5枚までクレジットカードを登録できます。
一度クレジットカードを登録しておけば、次回からカード情報をいちいち入力する手間が省けますね。
できるだけ還元率の高いカードを使うのがおすすめです!
チャージ分のポイントもつくのでお得ですよ。
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ネット銀行でチャージする方法
銀行口座から払い込みで、バンドルカードにチャージすることもできます。
チャージするときの流れは以下の通り。
- バンドルカードのチャージメニューから「ネット銀行」を選ぶ
- 「リクエスト作成」を押す
- チャージしたい金額を入力
- 利用したい金融機関を選ぶ
- インターネットバンキングへログインして必要情報を入力
- 払込み詳細を確認
- チャージ完了
▼今回は、PayPay銀行を使ってチャージしてみました。

▼注意事項を読んで「PayPay銀行でお支払い」を押しましょう。

▼ネット銀行のサイトに移るので、店番号・口座番号・ログインパスワードなど必要事項を入力していきます。

▼ワンタイムパスワードを入力し、「振り込み」を押しましょう。

▼「お支払いを実行しました」と表示されたら、チャージ完了ですよ。

ネット銀行を持っていれば、誰でも利用できるチャージ方法です。
ただ、チャージ内容が反映されるまで数時間の遅れがあったり、翌日の取り扱いになることもあります。
早めにチャージしたいのであれば、別のチャージ方法を選んだほうがいいですね。
銀行ATM(ペイジー)でチャージする方法
銀行ATMからペイジーを使ってチャージすることもできますよ。
有名なところでいうと、ゆうちょ銀行などが利用可能です。
ただ、コンビニにあるATMではペイジーは使えないので気をつけましょう。
チャージするときの流れは以下の通り。
- バンドルカードのチャージメニューから「銀行ATM」を選ぶ
- 「リクエスト作成」を押す
- チャージしたい金額を入力
- 銀行ATMで「ペイジー」または「税金・各種料金払い込み」を選ぶ
- 請求書に書かれている番号を入力
- 「支払(払込)」ボタンを押す
- チャージ完了
銀行ATMでは、現金・キャッシュカードでチャージ金額が支払えます。
1,000円単位でチャージできますよ。
いろいろな銀行に対応していますが、手数料がかからないゆうちょ銀行がおすすめです。
ビットコイン(bitFlyer)でチャージする方法
ビットコイン両替所(bitFlyer)で円に交換してから、バンドルカードにチャージすることも可能です。
チャージするときの流れは以下の通り。
- バンドルカードのチャージメニューから「ビットコイン(bitFlyer)」を選ぶ
- チャージ金額を入力
- bitFlyerで送金手続き
- チャージ完了
▼bitFlyerにログインしてチャージしましょう。

bitFlyerの送金は、手続き開始から15分以内に行ってくださいね。
ギフトコードでチャージする方法
バンドルカード発行のギフトコードを使ってチャージすることもできます。
ただ、iTunesカードやAmazonギフト券は使えないので注意しましょう。
チャージするときの流れは以下の通り。
- バンドルアプリのチャージメニューから「ギフトコード」を選ぶ
- ギフトコードの番号を入力
- チャージ完了
▼ギフトコードの番号を入力してチャージしましょう。

手元にバンドルカードのギフトコードがある場合は、チャージに使うのがいいですね。
チャージ方法によっては手数料がかかる
バンドルカードにチャージする際、手数料がかかるかどうかも気になるところです。
チャージ方法によっては、手数料がかかることもあるので注意しましょう。
ちなみに、手数料がかかるチャージ方法は以下の通り。
- d払い
- ポチっとチャージ
d払いのチャージ手数料は以下の通り。
| チャージ金額 | チャージ手数料(1回につき) |
|---|---|
| 4,000円以下 | 300円 |
| 5,000円以上 | チャージ金額の6.15%(小数点以下四捨五入) |
ポチっとチャージの手数料は、以下の通りです。
| チャージする金額 | チャージ手数料(1回につき) |
|---|---|
| 3,000円~10,000円 | 510円 |
| 11,000円~20,000円 | 815円 |
| 21,000円~30,000円 | 1,170円 |
| 31,000円~40,000円 | 1,525円 |
| 41,000円~50,000円 | 1,830円 |
手数料は1回のチャージごとにかかります。
まとめてチャージしたほうが、そのたび手数料がかからないのでおすすめです。
ほかのチャージ方法だと手数料が無料になるので、できるだけお金がかからない方法でチャージしたほうがいいですね。
バンドルカードのチャージ上限金額について
バンドルカードにチャージするとき、いくらまでチャージできるのかも気になるところです。
チャージ上限金額は、カードの種類やチャージ方法によっても違いますよ。
それぞれの上限金額は以下の通り。
| バンドルカード | リアルプラスカード | |
|---|---|---|
| カード残高上限 | 10万円 | 100万円 |
| 1回のチャージ上限 | 3万円 | 10万円 |
| 月間チャージ上限額 | 12万円 | 200万円 |
| 全累計チャージ上限額 | 100万円 | 無制限 |
チャージできる金額は、現在の残高やチャージ累計額によって変化することもあります。
ちなみに、ポチっとチャージ・d払いの上限金額は以下の通り。
| チャージ方法 | 上限金額 |
|---|---|
| ポチっとチャージ | 50,000円 |
| d払い | 50,000円~100,000円 |
上限を超えてのチャージはできないので注意しましょう。
▼バンドルカードのアプリを開くと、チャージ可能額がすぐ確認できるので便利ですよ。

1日に何回チャージできる?
バンドルカードにチャージするときに、チャージ制限があるのかも気になりますよね。
1日あたりのチャージ回数に制限はないので、何回でもチャージできますよ!
チャージ上限金額さえ超えなければ、好きな回数だけチャージできます。
チャージ残高を確認する方法は?
現在、どれぐらいのチャージ残高があるのか確認したくなることもありますよね。
チャージ残高は、バンドルアプリからいつでも確認できますよ!
▼チャージ残高がすぐわかるので便利です。

▼直近のチャージ履歴も確認できますよ。

バンドルカードにチャージできないときの対処法
バンドルカードにチャージしようと思ったのに、なぜかチャージできないこともあるかもしれません。
あらかじめ原因となりそうなことを知っておけば、いざというとき対処しやすくなりますよ。
主に、原因として考えられそうなのは以下の通り。
- チャージ上限金額を超えている
- チャージ下限額を下回っている
一番考えられるのは、チャージ上限金額をすでに超えている可能性ですね。
限度額以上のチャージはできないので注意しましょう。
また、下限額よりも少ない金額をチャージすることはできません。
チャージするときは、1,000円単位(ポチっとチャージは3,000円単位)から選ぶようにしてみてくださいね。
さいごに
バンドルカードにチャージする方法についてまとめてみました。
- チャージ方法は10種類から選べる
- コンビニでチャージするならファミペイが使えるファミリーマートがおすすめ
- 還元率の高いクレジットカードを使ったチャージがお得
- d払い・ポチっとチャージは手数料がかかる
チャージ方法が10通りから選べるのにはびっくりしましたね!
ただ、場合によっては手数料がかかることもあるので、なるべく手数料無料で使えるチャージ方法を利用しましょう。
ポイントも貯めたいならクレジットカード、手軽にチャージしたいならコンビニといった感じで、使い分けてみるのもおすすめです。
自分に合った方法でチャージしておいて、バンドルカードを使ってみてくださいね。