お金への悪いイメージを良くする方法や考え方

松本 博樹の画像

「お金」に対して、どんなイメージを持っていますか?

よく聞くのは、「汚い」「怖い」みたいな悪いイメージです。

一般的に多い話だからといって、それを信じ込む必要はありません。

私も以前はお金に対してあまりいいイメージを持っていませんでしたが、お金に対する理解が深まっていくにつれて、お金に対してポジティブなイメージを持てるようになりました。

今では、お金に対して悪い印象はありません。

このページでは、そんなお金に対するイメージをポジティブにしていくための考え方を紹介していきますね。

お金への悪いイメージを良くする方法や考え方

お金のイメージは悪いもの?

お金は悪いもの、汚いものだと思っていませんか?

それは今までの人生経験の中でふれてきたお金に対するイメージではないでしょうか。

お金を避けたり、あまり関わりたくないと思っていれば、その通りになってしまいます。

「思考は現実化する」ではないですが、自分の意識がお金に対するイメージを悪くしてしまっているので、結果的にお金を遠ざけることになってしまいます。

今の社会で、お金なしで暮らしていくのはかなり困難なことです。
というか、税金の支払があるので不可能でしょう。

お金は感謝の対価だとイメージする

基本的には、お金がないと暮らしていけないと思います。
それならば、今あるお金に感謝してみましょう。

給料が入ってきたら、臨時収入があったら、お金をくれた相手に感謝してみましょう。

給料を例に考えてみましょう。
給料は「働いてくれてありがとう」の代わりにもらえるものです。

システム化されていることなので、勝手にもらえるものと思いがちですが、そんなことはありません。

次は、自分がお金を使う時のことを考えてみましょう。

例えば、スーパーで野菜を買うとします。

野菜を買うのは、野菜を作ってくれた人への対価を払うことです。
自分で野菜を作ると大変ですし、失敗する可能性もあります。

ここでのお金の支払いも、相手への感謝の対価となっていますね。

お金はありがとうの積み重ねだと思っています!

お金に対して肯定的な気持ちになろう

お金というと、どうしてもネガティブな感情になりがちです。
しかし、ネガティブになってもいいことはないと思います。

どうせなら、お金に対する感情をポジティブに変えてしまいましょう。

お金が入ってくる時は、お金がうれしそうな顔をしながら自分のところに入ってくる。

お金を支払う時は、相手に感謝の気持ちを伝えながら支払う。
この2つを心がけるだけでも、今後、お金との付き合い方が変わってくるのではないでしょうか。

スピリチュアル的な考え方かもしれません。
中にはうさんくさいと思う方もいるでしょう。でも、案外真実だったりします。

私自身が、お金に対してポジティブに考えるようになったら、仕事もうまく回り始めて、今では個人事業主から法人になり会社経営をするようになりました。

参考:お金に対する考え方の記事一覧

自分が納得できるお金の使い方をしよう

お金に対するイメージを良くするなら、自分自身が納得できるお金の使い方をするようにしましょう。

好きなことにしか使わないようにして、生活のための支出を節約するなどして固定費を下げていけば、より生活の満足度が上がると思います。

節約のやり方などは、以下のページが詳しいですよ。