SMART ICOCAにクイックチャージする方法を徹底解説!オートチャージはできる?

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こんにちは!
交通費を安くすることにこだわりを持っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

普段、関西エリアでJRに乗るときはSMART ICOCA(スマートイコカ)を使っています。

でも、スマートイコカってオートチャージに対応してなくて、自分でチャージしないといけないんですよね。

駅の改札を通ったあとに、クイックチャージができる端末があるのですが、外ではなかなか見当たりません。

どうしたものかと思って駅員さんに聞いてみたら、駅の券売機でもクイックチャージができることを教えてもらいました。

ということで、駅の券売機を使ってスマートイコカのクイックチャージをやってみましたので、今後忘れないためにも手順を残しておきますね。

ノマド的節約術 ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

まずはスマートイコカを作っておこう

スマートイコカでチャージするためには、そもそもスマートイコカが使えるための準備ができていないといけません。

まずはスマートイコカを発行してください。
実際の作り方の手順は以下のページが詳しいですよ。

スマートイコカとクレジットカードを紐付けておく

SMART ICOCA(スマートイコカ)

スマートイコカの発行ができれば、次はクレジットカードでチャージできるように紐付けをしないといけません。

また、クレジットカードのポイントも合わせて貯めることができるように、ポイント還元率の高いカードにするのがいいですよ。

リクルートカードOrico Card THE POINT、誕生月のライフカードなどがおすすめです。

詳しくは以下のページでクレジットカードの紐付け方法も紹介しています。

スマートイコカのクイックチャージ手順

ここまで準備ができたら、あとはいつでもスマートイコカをクイックチャージできますよ。

具体的なやり方をこれから紹介していきますね。

▼まずは駅の券売機の前に立ちましょう。
クイックチャージに対応している券売機でないといけません。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼続いて、スマートイコカを入れてください。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼メニューが出てきますので、クイックチャージを押します。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼チャージしたい金額を入力しましょう。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼金額を選んだら、チャージの控えが必要かどうか聞かれます。
どちらを押してもチャージが始まりますよ。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼これでチャージ完了です。
手続自体はあっという間ですね。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

▼カードの取り忘れには注意しましょう。

ICOCAを券売機でクイックチャージする方法

改札の中にある機械でもチャージできます

最初にも言いましたが、改札を通ったあとにもスマートイコカをチャージできる機械があります。

SMART ICOCAチャージ専用機

こちらの使い方も動画にして紹介していますので、わからない場合は参考にしてみてくださいね。

クイックチャージの端末操作は駅の券売機よりも簡単です!

動画だと初めてなので、操作に慣れていない感じが出ていますが、1つ2つの操作だけで終わってしまいましたよ。

スマートイコカのチャージでは、機械の下の方にある緑色のボタンで領収書を発行できます。簡単!

▼出てきた領収書はこんな感じです。
必要なら残しておきましょう。

SMART ICOCAチャージの控え

所要時間は1分以内だけどオートチャージに対応して欲しい

写真で説明すると、いろいろ手続きが必要そうに見えますけど、実はこれ、1分もあればできる簡単な作業です。

でも、Suicaのようにオートチャージに対応していないので、自分でやらないといけないんですよね・・・。

いずれはこんな手続き必要なく、オートチャージでできることを願っています。

普通のICOCAチャージの方法も使えますので、チャージ場所は同じです

ここでは、スマートイコカのクイックチャージの手順を紹介してきましたが、スマートイコカはICOCAカードと同じですので、通常のICOCAチャージの機能も使えます。

コンビニでのチャージや、ICOCAポイントが貯まっている場合のチャージ方法も同じですよ。

現金を入れてのチャージも対応しています。

他の方法でチャージしたいときのやり方を知りたい場合は、以下のページも参考にしてみましょう。

東京や名古屋でも現金ならスマートイコカにチャージできます

東京や名古屋など、関西圏以外の地域からスマートイコカにチャージしようと思ったときにできるかどうか気になりますよね。

写真で紹介したようなクイックチャージには対応していませんが、現金を入れてチャージするいわゆる普通のチャージ方法なら問題なく使えますよ。

おまけ:Suicaのほうがおすすめ

今はiPhone7以上だとApple Payに対応しているため、JR西日本を使うときはSuicaでも大して変わりありません。

Apple PayでSuicaを使うようにすれば、スマホからすぐにチャージできるため、そもそも端末操作でチャージする手間すら省けますよ。

そのため、私は普段Apple PayのSuicaを使っています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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