確定申告後の所得税が30万円以内ならコンビニ納付書に変更できる!クレジットカードとnanacoで実質的に安くなるよ

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毎年2〜3月は確定申告の時期です。面倒なことをしてしかも税金を払わないといけないというあまり気分のいい時間ではないはず。

とはいえ、確定申告はやらないといけないものです。

私は毎年、なるべく早くに終わらせるようにしています。提出可能な時期になればすぐに提出して、混雑する前に済ませています。
申告書提出コーナー

確定申告の書類を作る手順は、以下のページでまとめています。

30万円以内の所得税はコンビニ納付できる

確定申告会場

過去数年は、仕事が安定しなくて、所得税を払えるほどの収入がありませんでした。

今回初めての納付になって、気づいたことがあります。

もろもろを計算した結果の所得税が30万円までであれば、コンビニで税金を納めることができます。書類を提出する会場で、係の人に聞いてみて、やり方を教えてもらいましたよ!

税務署でコンビニ納付書を発行してもらう

確定申告の会場で書類を提出すると、納税額が確定するので、銀行や郵便局で支払うための納付書がもらえます。下の写真の感じですね。
納付書

普通に銀行や郵便局で払うのであれば、そのままでいいのでしょうが、私はコンビニで払いたいと思いました。

コンビニで税金を払えないかどうかを係の人に聞いてみたら、できることを教えてもらえました。

ただ、確定申告の会場でもらった納付書では、コンビニで支払いができません。納付書を持って、税務署に行ったらコンビニ納付書に交換してもらえることを教えてもらいました。

これは知らなかったですね!早速、納付書を持って税務署に行ってきました。係の人も慣れていない感じでしたが、ちゃんとコンビニ納付書に交換してもらえましたよ!
コンビニ納付書

あとは、コンビニに行って納税を済ませるだけですね。

セブンイレブンで納付ができる=節約できる

なぜコンビニ納付書に変更してもらったかというと、大きな負担になる税金の支払いを少しでも節約したいと思ったからです。

コンビニでの納付ができるということは、セブンイレブンでの納付ができるということです。

セブンイレブンが使えるということは、電子マネーのnanacoでの支払いができます。nanacoが使えることでクレジットカードチャージができますよね。

クレジットカードを使うことでポイントが貯まる分だけ節約になるということです。これがやりたいがためにコンビニで納付したかったんですよ。

セブンイレブンを使って税金の支払いを安くする方法は、以下のページで徹底的にまとめています。

仮に20万円の所得税を払ったとして、1%でもポイントで戻ってきたら2,000円にもなります。普通に銀行で払ってたらこの2,000円は手に入りません。

2,000円あれば、美味しいご飯でも食べれますよね。そう思うと節約する価値があります。普通は節約できないところなので、徹底的にできることをやって少しでもムダな支出を減らしましょう。

その後、しっかりコンビニで納税しました。その時の話はこちら。

Facebook経由でコメントして下さった方から貴重な情報をいただきました。

所得税が30万円以上でも、2枚に分割してもらって支払うことができた方がいるそうです。どこでもできるかどうかは分からないですが、試す価値はありそうですね!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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