所得税をクレジットカードチャージしたnanacoで支払って節約する方法

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確定申告して利益が出ていた場合は所得税を支払うことになりますよね。

どっちみち支払わないといけない所得税、どうせならクレジットカードで支払えたらいいなあと思いませんか?

クレジットカードだとポイントが貯まりますので、付与されたときにニヤニヤしてしまいそうです。

私は過去に所得税を支払ったとき、nanacoを使って、間接的にクレジットカードで支払いができました。

どうやったのかについて、このページで詳しく紹介していきますね。

所得税をnanacoで支払って節約する方法

所得税をお得に支払うためのざっくりとした手順

まずは、所得税をnanacoで支払うための手順をざっくりと紹介しますね。

  1. 所得税の納付書をコンビニ払いできるように変更する
  2. nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードを探す
  3. セブンイレブンでnanacoカードを発行する
  4. クレジットカードとnanacoを紐付ける
  5. クレジットカードからnanacoへチャージする
  6. セブン銀行ATMでnanacoの残高確認(センター預かり分を反映)
  7. レジでnanacoを使って税金を支払う

このような流れで進めていきます。
ここから1つ1つの手順について詳しく紹介していきますね。

30万円以内ならコンビニ納付ができる

豆知識になるのですが、所得税が30万円以内だった場合は、コンビニ納付書に変更できます。

そうすることで、現金払い以外の選択肢が出てきますよ。

セブンイレブンだとnanaco払い、ミニストップだとWAON払いですね。
ここではnanaco払いすることで話を進めていきます。

所得税をコンビニ支払いにするための手続きは以下のページで。

nanacoカードとクレジットカードを準備しよう

所得税のコンビニ納付書を手に入れたら、nanacoカードとクレジットカードを準備して、nanacoにチャージしましょう。

クレジットカードはnanacoにチャージしたときにポイントが貯まるものを選んでくださいね。

クレジットカードは、リクルートカードYahoo! JAPANカードセブンカード・プラスのいずれかを使うのがいいと思います。

わざわざnanacoカードを作るのも面倒だと思いますので、手間を省くならセブンカード・プラスを作ってしまえばnanacoカードとクレジットカードが1つになっているからラクです。

クレジットカードでnanacoにチャージする

nanacoカードとクレジットカードの用意ができたら、あとは紐づけてnanacoにチャージするだけとなります。

どのクレジットカードを使ったとしても同じような手順になりますが、ノマド的節約術ではそれぞれのクレジットカードごとにnanacoにチャージする手順を紹介していますよ。

所得税の負担を軽くするためにもやり方をこの機会に覚えちゃいましょう。

所得税に限らず、国民年金住民税固定資産税自動車税などでも同じ方法が使えますよ。

参考:リクルートカードでnanacoチャージする手順
参考:Yahoo! JAPANカードでnanacoチャージする手順

5万円以上の税金を払うための準備をしておこう

nanacoで所得税を払った話

nanacoカードにチャージし、支払いの準備ができれば、あとはセブンイレブンで支払うのみです。

今回支払った内訳は以下の通りです。

  • ほぼ10万円のnanaco(漢方スタイルクラブカードでチャージ)
  • ほぼ10万円のnanaco(リクルートカードVISAでチャージ)
  • 5万円のnanaco(ライフカードでチャージ)
  • 残りは現金払い

※ 2015年当時のものなので、今は違うクレジットカードでチャージしないといけない

完璧にできたわけではないものの、クレジットカードでnanacoチャージができたことで数千円も節約できました。

普通に現金で払ってたらこの数千円は手に入らなかったので、その意味では大満足です。

ちなみに、nanacoで5万円以上支払う時はコツが必要になるため、以下のページでやり方を詳しく紹介していますよ。

1度nanacoで支払うたびに残高確認を繰り返してもらい、別のnanacoで支払うことを2回繰り返してなんとか全額所得税を支払いできました。

初めての経験だったので、ドキドキしましたが、なんとか支払いできて良かったです!

【番外編】国税クレジットカードお支払サイトを使って所得税を払う方法も

nanacoを使う方法以外にも、「国税クレジットカードお支払サイト」を使ってウェブからクレジットカード払いにする方法もありますよ。

国税クレジットカードお支払サイトを使うメリットは、使えるクレジットカードの幅が広がること。

ANAカードJALカードといったマイルが貯まるクレジットカードも使えるため、より還元が大きくできますよ。

ただ、国税クレジットカードお支払サイトを使うと手数料が必要になるため、そこが気になる場合は使いたくないですよね。

さいごに

所得税を支払うことになり、ため息をついてしまいがちだと思いますが、ちょっとの工夫だけで節約につながります。

仮に、10万円の所得税を支払うことになった場合、0.5%のクレジットカードでnanacoにチャージしただけでも500円分はポイントで戻ってきますよ。

普通に現金で払っていたら、この500ポイントは入ってこないです。
500円分あれば、ワンコインランチが楽しめますし、いいお菓子が買えたりしますよね。

小さな節約のやり方になりますが、1回やり方を覚えておけば毎年使える方法です。

ぜひ試してみてくださいね!

nanacoとクレジットカードを組み合わせてお得に税金を支払う方法は、以下のページを見ればすべて分かるようになっています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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