ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」はどう違う?内容比較・メルカリとの違い・メリットとデメリットも徹底解説

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こんにちは!
ヤフオクメルカリをよく利用する小林敏徳です。

ヤフオクに「オークションモード」と「フリマモード」があるのを知っていますか?

オークションモードとフリマモードは、どう違うのでしょうか。
販売形式、手数料、発送方法などの違いを詳しく知りたいですよね。

また、それぞれのメリット、デメリットも気になるところだと思います。

このページでは、ヤフオクのオークションモードとフリマモードの違いを紹介します。

「オークションモード」と「フリマモード」の違い

ヤフオクには「オークションモード」と「フリマモード」がある

ヤフオク!には、「オークションモード」と「フリマモード」があります。

詳しい違いは後で紹介するとして、まずはスマホアプリの画面を見てみましょう。

▼参考例として、トップページから「Tシャツ」を検索してみますね。

ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」の違い(ヤフオクアプリのトップページ)

▼それから「オークション」を押すと、こんな感じになります。

ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」の違い(ヤフオクアプリのオークションモードの検索画面)

▼商品ページはこんな感じ。
入札によって価格が変動するため、「現在 〇〇円」と表示されているのが特徴です。

ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」の違い(ヤフオクアプリのオークションモードの商品ページ)

次は「フリマモード」を見てみましょう。
▼「フリマ」を押すと、こんな感じになります。

ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」の違い(ヤフオクアプリのフリマモードの検索画面)

▼商品ページはこんな感じ。
固定価格で販売するスタイルであるため、「即決 〇〇円」のみが表示されているのが特徴です。

ヤフオクの「オークションモード」と「フリマモード」の違い(ヤフオクアプリのフリマモードの商品ページ)

ちなみに余談ですが、ヤフオクのフリマモードは、以前まで「ワンプライス出品」と呼ばれていました。

それでは、それぞれの違いを見ていきましょう。

オークションモードとフリマモードの内容比較

ここからは、ヤフオク!のオークションモードとフリマモードの違いを、紹介しますね。

サービス内容を表にまとめてみました。

オークションモードとフリマモード内容比較
サービス内容オークションモードフリマモード
販売形式入札→落札形式即決購入形式
Yahoo!プレミアム会員の登録不要不要
出品手数料無料無料
最大出品期間7日7日
落札手数料8.64〜10%8.64〜10%
決済方法Yahoo!かんたん決済のみYahoo!かんたん決済のみ
匿名配送対応対応
有料オプション対応非対応
配送方法と送料ヤフネコパック(ヤマト運輸):195円〜
ゆうパケットおてがる版:175円〜など
ヤフネコパック(ヤマト運輸):195円〜
ゆうパケットおてがる版:175円〜など

販売形式が違うだけで、共通しているところも多いですよ。

「オークションモード」と「フリマモード」のメリットとデメリット

さきほどの表だけでは分かりづらいと思いますので、「オークションモード」と「フリマモード」のメリットとデメリットを、簡単に紹介しますね。

▼オークションモードのメリットとデメリットは、以下のとおりです。

入札形式であるため、思わぬ高値で落札される可能性もあるが、期待以下の安値で落札されるリスクもある

▼フリマモードのメリットとデメリットは、以下のとおり。

即決購入形式であるため、希望価格ですぐに売れる可能性もあるが、全く売れないリスクもある

メリットもあるけど、その反面デメリットもあることがわかりますね。

オークションモードとフリマモード、どちらがおすすめ?

では、オークションモードとフリマモード、どちらがおすすめなのでしょうか?
気になりますよね。

オークションモードがおすすめの場合

オークションモードがおすすめの場合は、以下のとおりです。

  • じっくり売りたい、買いたい場合
  • レアもの・プレミアものを売りたい、買いたい場合
  • 有料オプションを使って出品したい場合
  • より多くの中から欲しい物を探したい場合
  • ビジネスとして使いたい(お金を稼ぎたい)場合

とくに高値で売れそうなものを出品する場合は、オークションモードがおすすめですよ。

入札が集まれば、予想以上の金額になる可能性があるからです。

フリマモードがおすすめの場合

逆にフリマモードがおすすめの場合は、以下のとおりです。

  • すぐに売りたい、買いたい場合
  • 簡単に出品したい場合

フリマモードがおすすめなのは、「できるだけ手間を省きたい場合」ですね。

うまくいけば、オークションよりも早く売れる可能性があるからです。

以上、参考にしてください!

フリマで売りたい、買いたい場合は「メルカリ」もおすすめ

「家にある不要なものを、できるだけ簡単に換金したい」

「ネットで売りたいものがあるけど、手間はかけたくない」

そう思っているなら、フリマアプリの「メルカリ」もおすすめですよ。

ヤフオク!よりも使い方がシンプルで、出品も簡単だからです。

ヤフオクとメルカリの違いは以下のとおり。

メルカリとヤフオクのサービス内容比較
サービス内容メルカリヤフオク
登録料無料無料
出品手数料無料無料
販売手数料10%8.64〜10%
売上金の振込手数料200円100円(ジャパンネット銀行は無料)
キャッシュレスメルペイiDPayPay
匿名配送対応対応
コンビニ受け取り対応対応
売上金の期限6ヶ月(180日間)5ヶ月(150日間)
配送方法と送料らくらくメルカリ便:195円〜
ゆうゆうメルカリ便:175円〜
ヤフネコパック(ヤマト運輸):195円〜
ゆうパケットおてがる版:175円〜

もっと詳しく知りたい場合は、以下のページもチェックしてくださいね。

さいごに

ヤフオク!には、「オークションモード」と「フリマモード」があります。

どちらが便利かは考え方によりますが、迷ったら「オークション」にすればいいですよ。

落札されるまでに時間はかかりますが、思わぬ高値で売れる可能性があるので、賭けてみてもいいかもです!

この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール