住信SBIネット銀行の法人口座を持つメリット・デメリット・口座開設のやり方まとめ

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いろいろな事情で私は2014年8月から法人になりました。
法人になったことで、法人専用の銀行口座が必要になります。

いろいろと比較検討していく中で、今後の支払いも考えた結果、住信SBIネット銀行の法人口座は必要だろうという判断にいたったので、口座開設することにしました。

他にもいくつか口座開設しようと思っていますが、まず最初に住信SBIネット銀行に申し込みすることに。

そこでこのページでは、住信SBIネット銀行の法人口座に関して知っておきたいことや口座の作り方を詳しく紹介していきますね。

法人口座の手数料一覧

なぜ法人口座に住信SBIネット銀行を選んだかというと、振込手数料やATM利用料の安さです。法人だと無料にするのが難しいので、できる限り安いところを探した結果、住信SBIネット銀行に辿り着きました。

住信SBIネット銀行 法人口座の手数料

住信SBIネット銀行の振込手数料は最安水準となっています。

振込手数料

  • 同行宛:51円
  • 他行宛(3万円未満):165円
  • 他行宛(3万円以上):258円

住信SBIネット銀行同士だとわずか51円の振込手数料で済みます。
0円だとありがたいのですが、それは今後に期待ですね。

他行宛振込手数料も法人口座の中では最安です。

ATM手数料

  • 預け入れ:108円
  • 引き出し:108円

ATMの手数料は一律108円です。
預け入れで手数料がかかるのが残念ですが、引き出し時の手数料108円は安い方だと思います。

個人口座だとどっちも無料なんですけどね・・・。
個人口座の感覚に慣れてるから、手数料が掛かることに未だに違和感があります。

ただ、法人口座でATMを使ったことは法人になって3年半たった今でも1回もありません。

(法人)住信SBIネット銀行の口座開設申し込み手順

ここからは、法人口座の開設手順について画像付きで紹介していきます。初めての法人口座開設に少しドキドキしますね・・・!

下のバナーを押すと、住信SBIネット銀行のホームページに移動しますよ。

▼開くと、以下の画面が出てきます。
「法人のお客さまの口座開設はこちら」ボタンを押すと次の画面へ進めますよ。

住信SBIネット銀行 法人口座の手数料

▼次の画面では、口座開設申し込みから取引できるまでの流れが使いで分かりやすく書かれています。申し込みに進む場合は「お申込手続へ進む」ボタンを押してください。

法人用住信SBIネット銀行の口座開設の流れ

▼次の画面では、口座開設に際しての確認事項や個人情報の取り扱いについてなどが書かれています。しっかり確認した上で下にある「同意する」ボタンを押してください。

法人用住信SBIネット銀行口座開設 確認事項について

▼次の画面では、改めて口座開設の確認がありますので、読んだ上で「次へ」ボタンを押してください。

住信SBIネット銀行の法人口座開設

▼次の画面でようやく入力画面になりますので、会社の情報を入力していきましょう。
設立年月日を入力したのは初めてだったので、間違えて自分の誕生日を入力しそうになりました。

必須項目を全部入力していきましょう。

法人用住信SBIネット銀行の申し込み入力画面

▼また、画面下のほうではデビットカードとキャッシュカードを併用するか、認証番号カードだけにするか選べます。

デビットカード兼キャッシュカードのほうが利便性がいいため、個人的にはこちらがおすすめです。

法人用住信SBIネット銀行の申し込み入力画面

▼次の画面に進むと、特定取引を行う者の届出という画面になります。
画面に従って入力していきましょう。そこまで入力項目は多くないですよ。

法人用住信SBIネット銀行の申し込み入力画面

▼一人で会社を立ち上げる場合は、実質的支配者になるかと思いますので、ここは入力が必要になります。

法人用住信SBIネット銀行の申し込み入力画面

▼次の画面では、今までの投資経験について聞かれるので、正直に答えましょう。
全て入力が終われば、下にある「次へ」ボタンを押してください。

法人用住信SBIネット銀行 投資について

▼次の画面で、先程まで入力してきた内容の確認をします。

法人用住信SBIネット銀行の入力確認画面

▼画面一番下で、口座開設申込書を請求するか自分で印刷するかを選びます。
1日でも早く口座開設したいのであれば「印刷」を選ぶといいですよ。

住信SBIネット銀行から資料請求する場合は「請求」ボタンで進んでください。私は「印刷」で次へ進むことにしました。

法人用 住信SBIネット銀行 請求or印刷

▼印刷を押すと、次はこんな画面になりました。この場で印刷を行います。
1と2のボタンを押してそれぞれ印刷してください。

法人用住信SBIネット銀行 申込書印刷

印刷した書類に記入後、法人用と代表者の本人確認書類を合わせて同封します。

法人の本人確認書類で必要なのは、以下の通りです。

  • 登記簿謄本の原本
  • 法人の印鑑登録証明書の原本
  • 株主名簿もしくは出資者名簿のコピー
  • 法人名義の他行口座通帳もしくは他行口座取引明細書のコピー
  • 法人設立届出書控えのコピー

代表者の書類は個人で口座開設するのと同様に運転免許証のコピーがあればOKです。

ここまで進めて気付いたのですが、他行口座通帳のコピーがいるということで、他の法人口座がないと、住信SBIネット銀行の口座開設はできません。

この時点でまだ私は1つも法人口座を持ってなかったので、先にジャパンネット銀行の法人口座を作りました。
参考:ジャパンネット銀行の法人口座開設のやり方、初回ログインまでの手順まとめ

法人用住信SBIネット銀行 必要な本人確認書類

無事にジャパンネット銀行の法人口座ができたので、住信SBIネット銀行の法人口座を作るための書類を全部揃えることができました。

▼書類をすべて揃えたら、全部封筒の中に入れて、ポストに投函してください。

住信SBIネット銀行 法人口座申し込み

あとは無事に審査に通過するのを祈るのみです。

ポストに投函したのは、確か8月31日でした。

無事、口座開設できました

口座開設してる途中で、印鑑が不鮮明ということで一度差し戻しがありました。9月半ばのことです。そのあと、しっかり印鑑を押し直して再送しました。

しばらく返事も何もなく審査に落ちたのかと思っていたら、10月1日にようやく口座開設通知とキャッシュカードが届きました。良かった〜!

住信SBIネット銀行法人口座

▼封筒を開けると、キャッシュカードも入ってました。

住信SBIネット銀行法人口座のキャッシュカード

住信SBIネット銀行の法人口座は、思ったよりも口座開設に時間が掛かりますので、すぐに使いたいと思っているのであれば、早めに行動して先手先手でいくことをおすすめします。

なにはともあれ、口座開設できてホッとしました。
住信SBIネット銀行同士の振込だと振込手数料がかなり安く済むので経費の節約になりますね。

おかげですごく助かっています!

▼手数料の安い住信SBIネット銀行法人口座に申し込む▼

同じSBIのサービスであるSBI証券も法人口座を作りました!

おまけ:個人でも住信SBIネット銀行はおすすめです

今回は法人口座の作り方を紹介しましたが、住信SBIネット銀行は個人口座だともっとおすすめですよ。

住信SBIネット銀行を使うと銀行に今まで支払っていた手数料は何だったのかと思わされるぐらいお得です。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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