こんにちは!
住信SBIネット銀行を15年以上使っている、ノマド的節約術の松本です。
住信SBIネット銀行は普通の銀行ではなくネット銀行ということで、とっつきにくいかもしれません。
口座もどうやって作ったらいいか分からないのではないでしょうか。
もし住信SBIネット銀行を作りたいときは、ネットから口座開設手続きができますよ。このページからも口座開設へ進めます!
ということで、住信SBIネット銀行の口座開設のやり方について、画像付きで詳しく説明していきますね。
ちなみに一番お得な口座開設のやり方は、SBI証券から住信SBIネット銀行を同時作ることです。条件を満たすと2,000円の現金がもらえます。

住信SBIネット銀行の口座を作ることによって得られるメリット
住信SBIネット銀行の口座開設のやり方を紹介する前に、実際に口座を持って使うようになるとどんなメリットがあるのかをまとめました。
- ATMでお金を下ろすのが月2〜20回まで無料
- 住信SBIネット銀行同士での振込手数料は何回でも無料
- 他行宛振込手数料が無条件で月1〜20回まで無料
- SBI証券とハイブリッド預金で連携すると普通預金の金利が高くなる
- 他の銀行から自動入金できる
- 自動振込設定で振込する時間が省ける
住信SBIネット銀行を使うことで、一定回数はATM手数料や振込手数料が無料になるのが大きな魅力ですよね。
銀行を使うときにかかる手数料は無料にするのが基本だと思っています。
もし今使っている銀行でATM手数料や振込手数料を1円でも払ってしまっているのであれば、それだけで住信SBIネット銀行に乗り換える価値がありますよ。
SBI証券からの同時口座開設だとキャンペーンで2,000円もらえる
このページでは住信SBIネット銀行の口座開設のやり方をあとで説明するのですが、キャンペーンのことを考えると、SBI証券から口座開設するほうがおすすめです。
というのも、住信SBIネット銀行はSBI証券の口座開設からでも作れます。
2つ同時に口座開設するほうが手間も省けますよね!
このサイト(ノマド的節約術)限定で、SBI証券と住信SBIネット銀行を同時口座開設後、2つの口座を連携するサービスのSBIハイブリッド預金に証券から銀行へ2万円以上振替すると現金2,000円プレゼントになるキャンペーンがあります。
これがかなりお得なので、2つ同時に口座開設するのがおすすめです!
同時に口座開設するやり方は、以下のページが詳しいのでやってみようと思った場合は合わせてチェックしてみてください。
SBI証券の口座開設のやり方・流れも別記事で詳しく説明していますよ。
住信SBIネット銀行の口座開設条件・口座を作れない人
住信SBIネット銀行に口座開設する条件は、満15歳以上かつ日本国内に住んでいることが条件になります。これを満たしていれば自分で口座開設申込ができますよ。
逆に住信SBIネット銀行の口座開設ができない人は以下の通りになっています。
- 15歳未満
- SBI証券口座と同時のお申込みで満18歳未満
- 日本の非居住者
- 個人で屋号等を使用した名義で申込する人
- 入国6ヵ月未満
15歳未満で住信SBIネット銀行を作りたいときは、親権者が口座を持っている状態で親権者のアプリから子ども名義の口座が作れます。
住信SBIネット銀行の口座開設手順
基本的にはこれまで紹介したように、SBI証券からの同時口座開設がおすすめですが、どうしても住信SBIネット銀行だけ口座開設したい場合もあるかと思います。
ということで、ここからは住信SBIネット銀行だけに口座開設する場合の手順や流れを紹介しますね。
上のリンク先を開いたページでQRコードが表示されますので、読み取ってアプリから住信SBIネット銀行の口座開設手続きに進めます。
今までのようにウェブから口座開設ではなくなっています。
さいごに:口座開設してみた感想
住信SBIネット銀行の口座開設は入力フォームまでたどり着くまでに画面移動が多いですが、一度そこまでいけば入力項目はそこまで多くなく難しくない感じがしました。
今は、デビットカードと一緒に作れますので、住信SBIネット銀行だけ口座開設するなら確実にVISAデビットカードを手に入れましょう。
もちろん、VISAデビットカードはキャッシュカードを兼ねていますよ。
一度住信SBIネット銀行を使い始めると、今まで振込手数料やATM手数料を払っていたのは何だったのかと思いますよ。
確実に節約できる方法ですし、今まで払っていた手数料の分でお菓子や食事を楽しむことができますね!
何度でも言いますが、個人的には住信SBIネット銀行だけ口座開設するよりもSBI証券から同時に口座開設するのがおすすめです。
おまけ:関連する記事
口座開設する前に、住信SBIネット銀行やSBI証券について詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。