お得すぎ!デルタ航空のニッポン500マイルキャンペーンでマイルを獲得する詳しい手順まとめ

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

デルタ航空でお得すぎるキャンペーン「ニッポン500マイルキャンペーン」が行われてます!
よく飛行機を使うのであれば、これを使わない手はないぐらい。

このページでは、ニッポン500マイルキャンペーンでマイルを獲得する方法やキャンペーン利用時の注意点などを詳しく見ていきますね。

ニッポン500マイルキャンペーンでマイルを獲得する方法

ニッポン500マイルキャンペーンとは?

ニッポン500マイルキャンペーンとは、すべての日本国内線を利用したあとにデルタ航空のボーナスマイル加算申請をすることで1回あたり500マイルがもらえるキャンペーンです。

もらえるマイルはデルタスカイマイルになります。

これ、毎年キャンペーンが開催されていて、2019年4月1日〜2020年3月31日が対象期間です。

その前の1年もありましたので、毎年恒例のキャンペーンとなっていると思います。

どの航空会社でも対象になっているため、国内線を利用すればそれだけで条件を満たせます。

気軽にマイルを取得できるお得すぎるキャンペーンのため、使わない手はないぐらいですよ!

一般会員だと年間10回まで申請可能

このお得なキャンペーン、期間が長いことも特徴ですが、制限があるのかどうかも気になるところだと思います。

デルタ航空の一般会員だと、年間10回まで申請可能です。
1回あたり500マイルなので、年間だと最大で5,000マイルまで取得できますよ。

これだけでもかなりお得ですよね。
私も今のところは一般会員のため、最大の5,000マイルを目指しています。

メダリオン会員だと年間40回まで申請可能

一般会員だと年間10回まで申請できませんが、デルタ航空のメダリオン会員になると年間40回まで500マイルの加算申請ができます。

以下の4つの会員がありますが、シルバーメダリオン会員以上であれば40回まで申請可能になりますよ。

  • シルバーメダリオン
  • ゴールドメダリオン
  • プラチナメダリオン
  • ダイヤモンドメダリオン

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」や「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を持っていると自動的に上級のメダリオン会員になれるため、これで年間40回まで申請できますよ。

40回500マイルを加算してもらうと、20,000マイルになるためかなり大きいですよね。

ただ、これだけのためにデルタアメックスのクレジットカードを作るのはさすがにもったいないかと思いますので、普通にデルタ航空を利用する場合を除いてはわざわざクレジットカードを作る必要もないかと思います。

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申請のやり方と流れ

マイル獲得条件がわかったことで、ここからは実際にどうやって500マイルをもらえばいいのか、具体的な手順を紹介していきますね。

まずはざっくりとした手順から。

  1. デルタスカイマイルの会員になる
  2. どの航空会社でもいいので、国内線を利用する
  3. デルタ航空のボーナスマイル加算申請フォームを開き、印刷する
  4. 印刷した紙に必要事項を記入する
  5. 搭乗券のコピーを貼り付ける
  6. デルタ航空の送付先にFAXまたは郵送する
  7. 後日500マイルが加算される

デルタ航空の会員になろう

まずは、デルタ航空の会員になって、スカイマイルが獲得できるようになっていないと話が始まりません。

紙に記入するときは10桁の会員番号が必要になるため、まず会員登録を済ませましょう。

詳しい手順は以下のページで。

どの航空会社でもいいので国内線を利用する

デルタ航空の会員になれば、いつでもニッポン500マイルキャンペーンの申請ができるようになるため、あとは自由に国内線に乗りましょう。

どの航空会社でも大丈夫です。

私は神戸空港や伊丹空港が最寄りのため、ANA・JAL・スカイマークを使うことが多いですよ。

ボーナスマイル加算申請フォームを印刷する

国内線のフライトが終われば、デルタ航空のボーナスマイル加算申請フォームを開いて、このページを印刷しましょう。

家にプリンタがない場合は、コンビニでPDF印刷すればいいですよ。

必要事項に記入する

印刷が終われば、紙に必要事項を記入しましょう。

  • スカイマイル会員番号
  • 性別のチェック
  • 電話番号
  • Eメールアドレス
  • フライト情報

一番気になるのがフライト情報をどうやって書くかだと思います。

▼例えば以下の航空券の場合。

ANAの搭乗券

書き方はこうなります。

  • 航空会社名:ANA
  • 便名:ANA578
  • ご搭乗日:04/09/2018
  • 出発地:SAPPORO/CHITOSE もしくは CTS
  • 目的地:OSAKA/KOBE もしくは UKB

出発地や目的地は空港コードでも大丈夫ですよ。
航空会社名は「全日空」とかではなく「ANA」と記入しましょう。

搭乗券のコピーを貼り付ける

国内線を利用した証明をするために、国内線の搭乗券のコピーを印刷した紙に貼りましょう。

コピーをとるのもコンビニを使えばカンタンにできますよ。

搭乗券のコピーですが、上で紹介した写真のようなものでもいいですし、下の写真で紹介している半券のようなものでも大丈夫です。

ANAの搭乗案内

搭乗したことを証明できるものをコピーしてセロテープで貼り付けておきましょう。

FAXで送るのがおすすめ

ここまでできたら、あとはデルタ航空に書類と搭乗券のコピーを送るだけ。

また、この送り方が面倒でFAXや郵送にしか対応していないんですよね。
今の時代なのにFAXか郵送って・・・。

とはいえ500マイルもらえますし、ここは素直に従いましょう。

手間を考えるとFAXのほうがいいですよ。
郵送の場合は香港に送らないといけないし、送料が高くなります。

FAXを使う場合もコンビニを利用しましょう。
そのほうが手っ取り早いですよ。

参考:セブンイレブンでFAX送信する方法
参考:ローソンでFAX送信する方法
参考:ファミリーマートでFAX送信する方法

ここまで終わればあとはマイルが付与されるまで待ちましょう!

後日、デルタの会員ページを見たら、しっかりと500マイルが加算されていましたよ!

このときのフライトは、ANAマイルの特典航空券を利用したものなのに、なぜかデルタスカイマイルが500マイルも貯まるというお得さ!!

ニッポン500マイル キャンペーン スカイマイルが付与された証拠

さいごに

ニッポン500マイルキャンペーン、こんなお得な方法があっていいのかな、というぐらいオイシイ話だと思います。

デルタ航空のスカイマイルと少し使いづらいマイルとはなりますが、スカイマークの特典航空券にも交換できますし、貯めておくとあとでお得にできる機会がありますよ。

私も今後国内線を利用したときは積極的にこれでマイルを貯めていこうと思います!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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