【体験談】イベント設営スタッフのアルバイトは評判・口コミ通り?仕事内容、やって分かったメリット・デメリットを紹介!

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こんにちは!
イベント設営スタッフ経験のある中山です。

イベント設営スタッフに興味があるなら、「時給はどれぐらいなの、仕事って体験なの?」と気になりますよね。

私も実際にやってみるまでは「どんな仕事内容なのかな?」と不安でした。

このページでは私の体験を交えつつ、イベント設営スタッフの仕事内容や時給について紹介していきます。

イベント設営スタッフは短時間の仕事なので、「1日だけでサクッと稼ぎたい」ならピッタリですよ!

イベント設営スタッフのアルバイトは評判・口コミ通り?

イベント設営スタッフのアルバイトを探すならネットがオススメ

イベント設営スタッフのアルバイトをしようと思ったときに、どこで求人を探せばいいか困りますよね。

オススメの方法はネットでの求人検索です。

なぜならネットで検索すれば、時間や手間もかからず、お祝い金がもらえることもあるからですね。

アルバイトを探すときには、地域の求人雑誌や直接問い合わせる方法もありますが、時間もかかってしまいます。

ネットなら、スマホやパソコンですぐに検索して、求人を見つけられます。

「どこで求人を探せばいいか分からない」という場合は、このようなアルバイトサイトがいいですよ。

マッハバイトはアルバイトの採用が決まったときに、最大1万円のお祝い金がもらえることがあります。

「なるべくお金を効率的に稼ぎたい」というなら、まずはマッハバイトで求人を調べてみるといいですね!

イベント設営スタッフのアルバイト時給について

アルバイトをするなら「時給がどれぐらいか?」は気になりますよね。

イベント設営スタッフのアルバイトは、日雇いで日給制のパターンが多いです。

たとえばバイトルでイベント設営スタッフのアルバイトを探したら、日給32,000円という高額の求人もありました。

▼日給32,000円のイベント会場設営アルバイト

アルバイトの求人検索画像

勤務時間が日中・深夜帯と長めですが、ガッツリお金を稼ぎたいならオススメ!

その他の求人を見ても、日給10,000円を超える場合が多いため、「すぐにまとまったお金が欲しい」という場合はピッタリです。

私が過去に経験したイベント設営スタッフのアルバイトも日給制で、仕事終わりにすぐ給料を受け取れました。

ちょうど金欠のときで、すぐにお金が欲しかったので、非常に助かりました!

イベント設営スタッフのアルバイトの仕事内容について

イベント設営スタッフって、具体的にどんな仕事をするのか分かりづらいですよね。

私も実際にアルバイトをするまでは、全然仕事内容を分かってせんでした。

ここからはイベント設営スタッフの仕事内容を詳しく説明していきます。

テント・施設の設営と撤収

設営スタッフのメインの仕事は、テントやイベント施設の準備と撤収になります。

まずはテントを広げたり、机やイスを並べたりして、イベント会場を作っていきます。

テントは5〜6人で協力して広げるので、そこまで難しい仕事ではありません。

会場のレイアウトに従って、看板を設置してカーペットを敷くこともありました。

設営は指揮を取る人がいるので、その人の指示に従って動けば問題ないです。

撤収も同じように、指示に従って、テント・机・イスといった会場の備品を片付けていきます。

全体的に難しい仕事ではなく、言われた通りに物を運んでいけばOK!

「難しい仕事をしたくない・・・なるべく簡単にできるアルバイトがいい」と思っているなら、ピッタリだと思いますよ。

イベント当日の補助スタッフ

求人にもよりますが、設営が終わったら、イベントの補助スタッフを担当することもあります。

補助スタッフの仕事は、会場のゴミを回収したり、出展しているブースに物を運んだりします。

とくに難しい仕事ではなく「ちょっとした雑用係」という感じで、簡単な内容。

私もイベント当日の補助スタッフをやった経験がありますが、荷物を運んだりするぐらいで、全然難しくありませんでした。

イベント設営スタッフのアルバイトのメリット

イベント設営スタッフは、他のアルバイトにはないメリットがありますよ。

ここからは私の体験を元に、イベント設営スタッフのメリットを紹介していきます。

空いた時間にサクッとお金を稼げる

イベント設営スタッフのメリットは、短時間で効率よくお金を稼げることですね。

求人の多くは日雇いなので、1日単位で仕事ができます。

自分の空いた時間にアルバイトをして、仕事が終われば給料をもらえるので、「1日暇があるからアルバイトしよう」という柔軟な働き方ができますね。

私も自分の予定が入ってないときに、イベント設営スタッフを1日だけやって、その日に給料を受け取りました。

たまたま1日予定が空いていて、しかも金欠だったのでちょうど良かったです!

「今月は買い物しすぎて金欠」「旅行したいからお金を貯めておきたい」といったときに、サクッとお金を稼げます。

単純作業で難しくない

アルバイトで一番嫌なのって、仕事ができずに怒られたり、クビになったりすることではないでしょうか?

私は仕事を覚えるのが遅い方なので、なるべく簡単な仕事をしたいと思っています。

アルバイトをするなら、なるべく内容が簡単で、すぐに仕事を覚えられるものがいいですよね。

イベント設営スタッフは基本的に他のスタッフの指示に従うだけなので、簡単です!

テントを立てたり、机やイスを並べたりするのも、難しいことではありません。

イベント設営スタッフのアルバイトのデメリット

イベント設営スタッフのメリットを紹介しましたが、実際に働いてみるとデメリットもありました。

そこでここからはイベント設営スタッフのデメリットを紹介します。

テントや施設の設営は力仕事

イベントの設営は、どうしても力仕事になります。
大きいテントを立てたり、机やイスを運んだりします。

なので「自分はなるべく力仕事をしたくない」というなら、あまりオススメできません。

ただ、私は力がそこまでないほうですが、それで困ることはなかったです。

「自分は力がないから、イベント設営できるか不安」という場合でも、心配ありませんよ。

重たいもの・大きいものは大人数で運び、なるべくスタッフの負担が軽くなるように仕事します。

無理に物を運ぶことはないので、力仕事が苦手だとしても、安全に仕事できました。

さいごに

イベントの設営スタッフは、1日単位で効率よく稼げる仕事です。
仕事内容も難しくなく、未経験の場合でもすぐに仕事に慣れますよ。

私もイベントの設営スタッフを経験しましたが、仕事内容はとても簡単でした。

日雇いの求人も多く、自分の予定が空いているときだけ働けば、サクッと稼げます。

「長期のアルバイトではなく、短期アルバイトで効率よくお金を稼ぎたい」というなら、かなりオススメ!

求人の数も多いので、興味があれば、アルバイトサイトで探してみてはいかがでしょうか。

おまけ:他のアルバイトの体験談

このページでは、イベント設営のアルバイト体験談を紹介してきましたが、他のアルバイトの体験談も気になる!という場合は、これらのページも参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

フリーで編集・ライターをしています。 以前はお金の管理が苦手で、給料日前には銀行口座に一切お金がないこともありました。今は節約方法やお金の考え方を学ぶことで、毎月貯金をしつつ、投資信託も運用しています。 得意ジャンルはビジネス・キャリア・キャッシュレス。