【評判】ダイソーのバイトはきつい?仕事内容は?高校生のときに働いてわかったメリット・デメリット

小野寺拓己の画像

こんにちは!
100円ショップのダイソーで、約半年バイトをしていた小野寺です。

ダイソーのバイトってどんなイメージでしょうか?

「商品がすべて100円だからレジ業務が楽そう」「商品がたくさんあるから覚えるのが大変そう」など、さまざまなイメージがあるかと思います。

でも、働いてみないと実際どうなのかわからないのは、正直不安ですよね。

そこでこのページでは、100円ショップ業界最大手の「ダイソー」で半年バイトしていた僕が、詳しい仕事内容やメリット・デメリットを紹介していきます。

ダイソーのバイトはきつい?仕事内容は?メリット・デメリットまとめ

ダイソーのバイトの求人の探し方

ダイソーでは、公式の求人情報サイトでバイトを募集しています。

都道府県や店舗名で求人情報を絞り込むことができるので、希望する条件にあった店舗をすぐに見つけられますよ。

このダイソーの求人情報サイトには、求人情報だけではなく、実際に働いているスタッフへのインタビューも掲載されています。

「できるだけ多くの人の意見が知りたい」という方は、このページと合わせて公式の求人情報サイトもチェックしてみてくださいね。

また、以下のバイト求人サイトにも、ダイソーの求人が掲載されていることがあります。

特にマッハバイトでは、サイトから応募して採用されると最大10,000円の祝い金がもらえるキャンペーンを行っています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ダイソーのバイトの給料(時給)

ダイソーでバイトをしようと思ったとき、もっとも気になるのは給料ではないでしょうか。

ダイソーの給料は、「決して高くはないが夕方以降であればやや高額」という印象です。

僕が勤務していた2017年当時、山形県の最低賃金は739円だったのに対して、ダイソーの時給は750円と決して高いわけではありませんでした。

しかし、僕が主に勤務していた17:00以降の時給は時給が50円アップします。

そのため、閉店までの短い時間ではあったものの、高校生ながら時給800円で働けたのはとてもうれしかったです。

もちろん、地域や店舗によって給料は異なるので、ダイソー公式の求人情報サイトや先ほど紹介した求人サイトなどでチェックしてみてくださいね。

ダイソーのバイトの面接体験談

ダイソーのバイトをするときには、まずは面接を受けると思います。
どんな感じだったのかを紹介しますね。

ダイソーのバイトの面接では、はじめに以下のようなことを聞かれました。

  • 志望動機
  • 勤務できる曜日や時間帯
  • 通勤手段
  • バイト開始時期

どれもほとんどのバイトの面接でよく聞かれる質問ですね。

これらに加えて、僕は同じく100円ショップのセリアでもバイトしていたので、ダブルワークが可能か聞きました。

ダイソーではバイトの掛け持ちも認めているとのことで、嫌な顔ひとつせず許可をもらえましたよ。

他の仕事と掛け持ちでダイソーでバイトするときには、「シフトに影響しないこと」「空いたシフトに協力する意思があること」などを伝えると印象がよくなるかと思います。

それから10分ほど事務的な説明を受けて、面接自体は20分ほどで終わりましたよ。

ダイソーのバイトの仕事内容

ダイソーでは、主にレジ対応と品出しを担当していました。

具体的な仕事内容は、以下の通りです。

  • 接客やレジ対応
  • 品出し
  • お客さまの案内

100円ショップなので会計がとても簡単で、慣れてくるととてもスムーズにこなせるようになります。

また、品出しをしながら店内の商品配置を覚えることができるので、2ヶ月目くらいからお客さまを迷わずに案内できるようになりました。

任せてもらう業務のほとんどがとてもシンプルなので、バイト経験が浅くても安心して働くことができますよ。

ダイソーでバイトをする上での髪色や服装などの規則

バイトを探すとき、時給と同じくらい髪色や服装のルールも気になりますよね。

僕が勤務していたダイソーは、髪色や服装のルールはやさしめで、動きやすく常識の範囲であれば認められていました。

ですので、僕は以下のような格好で勤務していましたよ。

  • 店舗から支給されるエプロン
  • 白の襟付きシャツ
  • 黒のスキニージーンズ
  • 地味な色のスニーカー

また、髪色やアクセサリーについては、以下のようなルールが設けられていました。

ダイソーバイトの髪色やアクセサリーにまつわる規則の例
髪の長さ(男性)長髪禁止。清潔感のある髪型でなければいけない
髪の長さ(女性)長過ぎる髪は結わなければいけない
髪色常識の範囲内であれば茶髪もOK
ピアス左右一つずつであればつけてOK
指輪男女ともにNG。結婚指輪だけは例外的にOK

髪色やアクセサリーについての規則は、他の接客業とそれほど変わらないのではないでしょうか。

もちろん、店舗ごとに身だしなみのルールがどれだけ厳しいかは異なります。

採用されてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、まずは面接の段階で詳しい規則を聞いておきましょう。

ダイソーのバイトのメリット・デメリット

ダイソーは、僕にとって楽しくやりがいを感じられる職場でした。

しかし、ときには「きついから辞めようかな」と悩んだこともあります。

そこでここでは、約半年のダイソーでのバイト経験をもとに、メリットとデメリットを包み隠さず紹介しますね。

ダイソーのバイトで良かったこと

ダイソーのバイトで良かったことは、ほとんどのお客さまが物腰柔らかく、穏やかだったことです。

たとえ商品に不備があっても、「まあ、100円だし交換さえしてくれれば大丈夫だよ」というスタンスで対応してくださる人ばかりでした。

そのため、半年間のバイトの中で、いわゆるクレーマーと呼ばれるようなお客さまには一度たりとも遭遇したことがありません。

何かとトラブルの多い接客業で、これほどまでに気持ちよく働くことができたのは、100円ショップだからこそだと思います。

もちろん、100円ショップなのでお会計がとても楽なことも、ダイソーのバイトのメリットです。

お金の計算があまり得意でなくても、安心して働くことができるおすすめのバイトですよ。

ダイソーのバイトできつかったこと

ダイソーのバイトできつかったのは、勤務していた時間帯がとてもヒマだったことです。

100円ショップがもっとも忙しくなる時間帯は、主婦(主夫)の方が買い物に出かける平日の13:00~16:00だといわれています。

そのため、僕が勤務していた夕方以降、店はいつも閑散としていました。

僕にできることは、レジ周辺の品物の配置を整えたり、たまにやってくるお客さまの対応をするくらいしかありません。

忙しすぎるのも困りますが、それと同じくらい退屈すぎるのもつらいものです。

ですので、もし当時と同じようにダイソーで働くのであれば、もう少し来客の多い昼間の時間帯に勤務したいと考えています。

さいごに

年齢や性別を問わず、さまざまな人の生活に役立つ商品を提供するダイソーの仕事は、本当にやりがいのあるものでした。

もしダイソーでのバイトに興味を持ったら、公式のスタッフ求人情報サイトや以下の求人サイトをチェックしてみてくださいね。

また、ノマド的節約術では、同じく100円ショップのSeria(セリア)でのバイト体験談も掲載しています。

同じ100円ショップであってもバイトの仕事内容は違ったので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。