書き損じて不要な年賀状を交換する方法・手数料はいくら?買取方法についても紹介

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正月の風物詩になっている年賀状。
書く時にはあらかじめ必要な枚数だけ用意すると思います。

でも、なんだかんだで、使い切れずに余ってしまう年賀状もありますよね。

1枚62円もする年賀状。
枚数が積み重なるとそれなりの金額をムダにしてしまっていることに気付きます。20枚余れば、1,240円相当になりますよね。

実は、余ってしまった年賀状は、郵便局で切手などに交換したり、いろいろな方法で換金したり、再利用したりできますよ。

買った金額そのまま戻ってくることはないですが、知ってるだけでも大きな差になってきます。

このページでは、余った年賀状の使い方を紹介していきますね。

余った年賀状の使い方

切手や通常のハガキに交換する。手数料は1枚5円

余った年賀状は、郵便局の窓口に持って行くと1枚5円の手数料で切手や普通のハガキに交換できます。

余ったものではなく、書き損じであっても交換可能です。

8%は損しますが、62円まるまるムダになることを思うと、助かりますよね。

年賀状から交換できるものは以下の通りです。

切手に交換したら、ゆうパックで荷物を送る時や、ヤフオクメルカリなどでよく使うであろうゆうメール定形外郵便に使えます。

これらのサービスを使うことで、送料が少しでも節約できますね。
商売されている方であれば、利益に大きく関わってくるところです。

1年以上前でも大丈夫!

年賀状の交換って、今年の分しかできないって思いがちです。

実は、前年の書き損じ年賀状などでも交換できますよ!
もし大量に余っている年賀状がありましたら、郵便局に持って行きましょう。

近親者の不幸の場合は無料で交換できる

年賀状を準備していて、出そうと思っていたところで、近親者に不幸がある場合があります。

その時は、年賀状を出すことがなくなりますよね。

不幸の場合は、年賀状の販売日から販売終了日までの期間であれば、無料で切手やハガキ・レターパックに交換できます。

郵便局の窓口で対応できますので、窓口の方に聞いてみましょう。

金券ショップで買い取ってもらうか、買取サービスに出す

切手やハガキ・レターパックは必要なくて「現金にしたい!」というのであれば、金券ショップなどで買い取ってもらって換金しましょう。

出掛けるのも面倒なら、ネットの買取サービスを使うのが便利です。

ブックサプライでは書き損じた年賀状も買い取ってもらえますよ!

懸賞の応募に使う

年賀状って、文字通り年賀状にしか使えないイメージがあると思います。

実はそんなことなくて、普通のハガキとしても使えます。
普通のハガキとして使う場合は、懸賞の応募に使うといいですよね。

友達や家族などにハガキを送るのとは違って、恥ずかしさもないと思います。

もともと余っていた年賀状を懸賞の応募に使うのであれば、外れたとしてもそんなに気にならないと思います。当たればラッキーです。

使わないまま寝かせておくよりは、懸賞に応募して、何か賞品を狙ってみるのも面白いですね。

ただ、52円の年賀状を使うときは10円切手を貼って、ちゃんと62円にしてから送りましょう。

さいごに

年賀状

余ってる年賀状って、意外と使い道があります。
そのままにしておくことが、金銭的に一番もったいないです。

ここで紹介した方法を活用して、少しでも生活資金の足しにしていただければと思います!

懸賞なんか、夢があっていいですよね。
私も年賀状で懸賞に応募したことありますよ。

* * *

今年分の年賀状が余ってたら、お年玉年賀はがきで当選してないか確認してみましょう。

賞品への交換手順は、以下のページで詳しくまとめました。私も3等に当選しましたよ!!

余ってる年賀状で当選番号から外れてたら、上の方法でムダなく消化するといいですよ。

おまけ:年賀状の準備で節約する方法

年末が近づいてくると、年賀状の準備を考えますよね。
でも、少しでも楽に安くしたいものです。

年賀状の準備で気をつけた方がいいことや、お得にできる方法を以下のページで紹介しています。

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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