nanacoカード発行手数料300円を回収するにはいくらクレジットチャージが必要?

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税金支払に使えるということで個人的に愛用しているnanacoカード。

nanacoカードは無料で作ることが基本的にできません。発行手数料300円が必要になります。便利に使えるとはいえ、300円も払うのがもったいなく感じてしまいます。

でも、本当にムダな300円でしょうか?ちゃんと計算したら、すぐに回収できる金額であることが分かります。

ちなみに、nanacoカードの発行は、8のつく日のイトーヨーカドーなら手数料無料です!
参考:イトーヨーカドーを使い、nanacoカードを手数料無料で発行する方法

nanacocard.JPG

ここで紹介する話は、近くにイトーヨーカドーがない場合で、セブンイレブンでしかnanacoカードを作れないという方向けです。

私はnanacoカードを3枚持っています。1枚は、ホントにイトーヨーカドーで無料で作れるかを試すためにわざわざイトーヨーカドーに行って作りました。

残り2枚は近くにあるセブンイレブンで300円を払って作っています。

還元率1%で考える

nanacoカードは、クレジットカードのチャージでクレジットカードのポイントが貯まります。それが最大のメリットで、いくらチャージすれば元が取れるのかを計算してみました。

まずは、還元率1%のクレジットカード。楽天カードJCBはこれに該当します。

300円 ÷ 1% = 30,000円

還元率1%のカードだと30,000円使えば元が取れます。1ヶ月で元が取れますね。

還元率1.75%(漢方スタイルクラブカード)で考える

次に、常に還元率が1.75%になる漢方スタイルクラブカードで計算してみましょう。1.75%にもなると、戻りがかなり多くなりますよ!

300円 ÷ 2% = 約17,142円

漢方スタイルクラブカードだと、なんと17,000円とちょっとで元が取れますね。税金の支払額を考えたら、nanacoの発行手数料を支払っても十分すぎるほどプラスになるのが分かります。

還元率2.0%(リクルートカードプラス)で考える

次は還元率2.0%のカードで計算してみましょう。リクルートカードプラスですね。

300円 ÷ 2% = 15,000円

リクルートカードプラスは、リクルートポイントやPontaポイントとしてか使えませんが、それでも15,000円使えば元が取れます。

還元率2.5%(誕生月のライフカード)で考える

最後に、ちょっと特殊パターンですが、誕生月のライフカードだと還元率2.5%になるので、それでも計算してみました。

私は誕生月のライフカードをフル活用して、妻と2人分で40万円nanacoにチャージして税金支払に使いました。

300円 ÷ 2.5% = 12,000円

わずか12,000円のチャージで300円の発行手数料の元が取れます。40万円もチャージしたら1万円得する計算なので、300円をケチらずに良かったと思いましたね〜。

長い目で見たら得することを考えよう

このように、nanacoの発行手数料300円はそれほど大きな負担にならず、すぐに回収できるものだというのがお分かりいただけたでしょうか。

300円を払うことによって得られるリターンをしっかり計算しておくと、全然大した出費ではないことが分かります。

もちろん、近くにイトーヨーカドーがあれば、イトーヨーカドーでnanacoを作るのが一番です。でも、そうでない場合でもnanacoを作って、すぐに税金支払した方が節約になります。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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