10分でわかる!MFクラウド確定申告の使い方まとめ。フリーランスの面倒なことを自動化しよう

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フリーランスとして独立するには、確定申告の知識が必要になります。
65万円の特別控除が受けられる青色申告にするには、さらに複式簿記の知識も必要。

わたしははじめから青色申告(65万円控除)の申請をしたので、けっこう苦労しました。

複式簿記が分からなさすぎて、会計ソフトを見てもちんぷんかんぷんだったんです……。

そこで、勉強のために自分で帳簿を作ることにしました。
幸い、エクセルは使えるので、帳簿を手作りしたんです。

3冊ぐらい関連書籍を買ってみて、勉強しながら帳簿を作成していきました。すると徐々に意味が分かってきて、人様に説明できるレベルにまでなりました!

ありがたいことにお仕事も忙しいので、昨年からは手作り帳簿を卒業し、会計ソフトを使っています。

もともとマネーフォワードというサービスを使って家計管理をしていたので、同じ会社が作っている「MFクラウド確定申告」を選びました。

MFクラウド確定申告は簡単に帳簿が作れるので大好きなんですが、どんな会計ソフトでも、多少知識が無いと難しいです。

でも、個人事業主として働く以上、確定申告は避けられないことですよね。

このページでは、わたしが勉強してきて身に付けた以下の知識を、なるべく噛み砕いて、分かりやすく説明していきますね。

  • MFクラウド確定申告を使う上で最低限知っておきたい知識
  • MFクラウド確定申告の使い方

MFクラウド会計

確定申告は難しくない!基本を押さえよう

1年間の利益がいくらだったかを計算して、それを元に税金がいくらになるか計算する。

これが、確定申告の目的です。

個人事業主の確定申告(青色)で準備すべき書類は、所得税青色申告決算書と確定申告書Bの2種類になります。

所得税青色申告決算書(全4ページ)

所得税青色申告決算書

  • 損益計算書(そんえきけいさんしょ)
  • 損益計算書の明細(月別売上等)
  • 損益計算書の明細(減価償却や地代家賃の内訳等)
  • 貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)

※貸借対照表は「資産負債調(しさんふさいちょう)」とも呼ばれます。

確定申告書B(全2ページ+添付書類)

画定申告書B

  • 第一表(全体の表)
  • 第二表(源泉徴収や所得控除等)
  • 添付書類(源泉徴収票や各種控除の必要書類を貼付)

これらの書類を作成するために必要となるのが、帳簿です。

フリーランスが用意すべき帳簿の種類

青色申告で65万円の特別控除をしてもらうためには、複式簿記が必要です。

複式簿記で必要となる帳簿はたくさんの種類があるのですが、フリーライターであるわたしの場合はこんな感じです。

  • 仕訳帳(しわけちょう)
  • 総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)
  • 現金出納帳・預金出納帳
  • 売上帳・売掛帳

複式簿記には「主要簿」と「補助簿」がある

複式簿記では、仕訳帳と総勘定元帳という2つの帳簿がメインとなります。
これを、「主要簿」と言います。

  • 仕訳帳:すべてのお金のやりとりをずらっと記録するもの
  • 総勘定元帳:「売上」「通信費」など勘定科目ごとの集計

あとは「補助簿」と言い、仕訳帳と総勘定元帳を補助するために使うものです。

  • 現金出納帳:「おこづかい帳」のように、現金の動きを記録するもの
  • 預金出納帳:「預金通帳」のように、預金の動きを記録するもの
  • 売上帳:「自分はこれだけの仕事をしたよ」という記録
  • 売掛帳:「まだお金は入ってきてないよ」という記録

仕訳帳さえ分かればOK!

他にも、事業内容によってさまざま帳簿が必要となります。
でも、MFクラウド確定申告なら、仕訳帳のことだけ分かっていれば大丈夫です。

仕訳帳さえ作ってしまえば、あとは自動的に他の帳簿も作成されていくので、詳しいことが分からなくてもいいんです。

さらに、確定申告に必要な書類も、数字の部分は自動的に反映されるので、難しい部分が大幅になくなります。

仕訳の基本は「お金が右から左に動く」

仕訳帳について調べてみると、よくこんな記載を見ませんか?

  • 普通預金 50,000 / 売掛金 50,000
  • 接待交際費 10,000 / 現金 10,000

「なんで数字2回書くの?」「何を左に書いて、何を右に書くの?」なんて思いますよね。これが複式簿記です。数字は左右同じ金額が入るのが基本です。

※ 例外もあるけど、知らなくてもなんとかなりますよ。

わたしなりの覚え方なんですが、「お金の流れは右から左」と覚えています。上記の例だとこうなりますね。

  • 売掛金が普通預金に振り込まれた
  • 現金で接待交際費を払った

ライターが覚えておきたい仕訳パターン

普段わたしが使うことの多い仕訳パターンをまとめました。※金額は省略しています

  • 「記事を納品して請求書を出した」→売掛金/売上金
  • 「報酬(売掛金)が振り込まれた」→普通預金/売掛金
  • 「資料としてクレカで本を買った」→新聞図書費/未払い金
  • 「打ち合わせ代を現金で払った」→会議費/現金
  • 「通信費をクレカで払った」→通信費/未払い金
  • 水道光熱費をクレカで払った」→水道光熱費/未払い金
  • 「文具をクレカで買った」→消耗品費/未払い金
  • 「Amazonプライム年会費をクレカで払った」→支払手数料/未払い金
  • 「カフェで仕事して現金で払った」→雑費/現金
  • 「交通費をPiTaPaで払った」→旅費交通費/現金(PiTaPa)

交通費の「現金(PiTaPa)」というのは補助科目を設定しています。

でも、仕訳についてはその都度調べれば大丈夫!

わたしもすべての勘定科目を覚えているわけではないですし、分からないことはその都度検索していますよ。

個人事業主は事業主貸をマスターしよう

事業主貸という勘定科目は、主に生活費の支出に対して使います。

仕事で電車に乗ったときは「旅費交通費」ですが、プライベートの用事なら「事業主貸」を使いましょう。

仕事で使う本を買ったら「新聞図書費」ですが、個人的に読む本なら「事業主貸」ですね。

他にも、スーパーの買い物や子供がしている習い事の月謝など、生活費はすべて「事業主貸」で処理していきます。

「家事按分(かじあんぶん)」を覚えよう

水道光熱費は経費として処理できますが、実際には生活費として使っている分もありますよね。

そのため、帳簿上では「家事按分」という設定をおこないます。
使用割合に応じて、経費にする分と生活費にする分を分けるのです。

会計ソフトでは、家事按分の設定をしておくだけで自動で振り分けてくれますよ。

仕訳の際の金額は、実際に使った金額のままにしておいてくださいね。

割合の割合は、不自然でなければOKだそうです。
たとえば地代家賃なら、面積や使用時間をもとに決めますが、厳格なルールがあるわけではありません。

税務署の人に納得してもらえる割合を決めれば大丈夫ですよ。

MFクラウド確定申告で自動化できるところ

いよいよ、MFクラウド確定申告の使い方を紹介していきましょう。

MFクラウド確定申告は会計ソフトの一種ですが、銀行口座やクレジットカードの履歴を自動で読み込んでくれるのが魅力です。

連携の設定さえしてしまえば、自動で履歴を読み込んで、仮の仕訳までしてくれます。

「仮の仕訳」とは

MFクラウド確定申告が勘定科目を予測して表示してくれる、ということです。

履歴の内容から予測された勘定科目がすでに入力されているので、合っていればそのまま確定するだけ。

内容が間違っていれば、そこだけ修正して確定させます。

わたしが連携させているデータ

MFクラウド確定申告は、連携できるサービスが非常に多いのが特徴です。

わたしは、以下の金融機関等を連携していますよ。

他にも、有名どころであればたいていの電子マネーやクレジットカードには対応しています。

MFクラウド確定申告で金融機関を連携するには

MFクラウド確定申告に登録したら、まずは金融機関等を追加していきましょう。

Mfクラウド確定申告金融機関連携

連携できる金融機関の数は、4月18日現在でなんと3,609社!

MFクラウド金融機関一覧

登録したい金融機関等を選んだら、アカウント情報を登録します。

MFクラウド金融機関登録

登録したい金融機関によって、入力するアカウント情報は異なります。ジャパンネット銀行だと、「店番号」「口座番号」「ログインパスワード」が必要です。

自動取得対象を選んだら、登録をクリック。しばらくすると、登録済金融機関の一覧に追加されますよ。取得状況が「正常」になっていれば連携成功です。

MFクラウド確定申告登録口座一覧

連携させた口座・アカウントは、補助科目として使います。たとえば普通預金でも、「普通預金(楽天銀行)」のように、細かく管理できるようになりますよ。

銀行口座の連携にはネットバンキングのアカウントが必要です。

未仕訳項目は消していこう

MFクラウド確定申告仕訳帳

金融機関等のサービスを連携させていくと、トップページで「仕訳されていない入出金が〇件あります」と教えてくれるようになります。

クリックすると、読み込まれた履歴がずらっと並んでいるので、ひたすら仕訳をしていきましょう。

仕訳帳には取引ナンバーが割り当てられますが、数字は後から日付順に付け替えることもできます。

順番はめちゃくちゃでいいので、分かるものからどんどん仕訳していくといいですよ。

現金で払ったものだけは手入力が必要

わたしは、極力手入力したくないので、クレジットカードや電子マネーを使うようにしています。

どうしても現金で払わなければならなかったものだけ、手入力していくといいでしょう。

手入力の方法には「簡単入力」と「詳細入力」の2種類があります。

初心者には「簡単入力」がおすすめ

MFクラウド確定申告簡単入力

簡単入力だと、複式簿記の知識が少ない人でもスムーズに仕訳の登録ができます。

画面上は4ステップありますが、基本は3ステップで仕訳登録できますよ。

  1. 入金・出金から勘定科目を選ぶ
  2. 取引内容の勘定科目を選んで金額を入力
  3. 日付を選択して登録

【1】入金・出金から勘定科目を選ぶ

まず、入力するのが入金なのか出金なのか選びます。
今どき手渡しで報酬を受け取ることはほぼ無いと思いますので、入金を選ぶことはあまりないですよね。

手入力するのはカード払いできなかった買い物など、出金を選ぶことが多いでしょう。

出金を選ぶと下に勘定科目のリストが出てきます。
現金を使ったときなら「出金」→「現金」を選びます。補助科目は無視して大丈夫です。

【2】取引内容の勘定科目を選んで金額を入力

何にいくら使ったのかを入力します。「カフェ代として500円使った」なら、上記の画面で「仕入れ」と書かれているところをクリックして、「雑費」を選びます。

カフェ代は、わたしはたまたま雑費扱いにしているだけで、厳密に決まっているわけではありません。

ここも、補助科目は無視してください。
あとは、使った金額を入力すればOKです。

【3】日付を選択して登録

お金を使った日を登録しましょう。
「予定」という項目は無視して大丈夫です。

ここまでできたら「登録する」をクリックしてください。
4ステップ目に摘要とタグの項目がありますが、ここは「より便利に使うための機能」です。

詳細をメモしたいときは摘要に書いておきましょう。

わたしは「詳細入力」を使います

MFクラウド確定申告詳細入力

詳細入力は複式簿記の仕訳ルール通りに入力できるので、複式簿記が分かる人ならこちらがおすすめです。

日付を選んだら、入力するのは以下の項目です。

  • 借方勘定科目
  • 貸方勘定科目
  • 金額
  • 摘要

「カフェ代として現金で500円払った」という場合の仕訳はこのようになりますよね。

雑費 500 / 現金 500

  1. 借方勘定科目で「雑費」を選ぶ
  2. 貸方勘定科目で「現金」を選ぶ
  3. 金額に「500円」と入力
  4. 摘要に「カフェ代として」などと詳細を記入

以上で登録は終わりです。

よく使う仕訳パターンは「仕訳テンプレート」を設定しておくと時短になりますよ。

わたしも、現金で払うことの多い「カフェ代」はテンプレートにしています。

クレジットカードの仕訳をマスター

はじめのころに苦労したのが、クレジットカードの仕訳です。
困ったときはこちらを参考にしてくださいね。

  • プライベート用のクレジットカードを使う場合
  • 事業メインで使うクレジットカードの場合
  • Amazonなどでクレカ払いした場合

プライベート用のクレジットカードを使う場合

わたしがフリーランスになったばかりの頃は、まだ仕事で使う経費もほとんどなかったので、プライベート用のクレジットカードを使っていました。

この場合、「事業主借」という勘定科目を使うと仕訳がとても楽になります。

  • 「仕事用で8万円のPCをクレカで買った」
  • 消耗品費 80,000/事業主借 80,000

事業主借というのは、「事業用のお金を生活費から支払った」という意味の勘定科目です。

クレジットカードの代金が引き落とされたときには、このように処理します。

事業主貸 (クレジットカードの請求金額)/普通預金(同左)

事業メインで使うクレジットカードの場合

今は、事業主借は使わずに「未払い金」で処理しています。事業専用のカードというわけではなく「個人用のカードを事業メインとして使っている」という状態です。仕事用のモノと個人用のモノを一緒に買うときだってありますしね。

未払い金で仕訳する方法はこのとおりです。

仕事用で8万円のPCをクレカで買った場合

消耗品費 80,000/未払い金 80,000

個人用で1万円の服をクレカで買った場合

事業主貸 10,000/未払い金 10,000

クレジットカードの利用代金20万円が引き落とされた場合

未払い金 200,000/普通預金 200,000

事業主貸が混ざっていても関係ありません。

Amazonなどでクレカ払いした場合

MFクラウド確定申告でAmazonなどネット通販のアカウントを登録していると、何を買ったのかまで記載されるので便利なんですが、仕訳は少しややこしくなります。

と言うのも、ネット通販の明細とクレジットカードの明細が二重で上がってくるからなんですね。

わたしもはじめ少し手間取ったのですが、やり方が分かったので共有いたします。

Amazonで仕事用の本を1,000円で買った場合の流れは・・・

  1. 新聞図書費 1,000/未払い金(Amazon)1,000
  2. 未払い金(Amazon) 1,000/未払い金(〇〇カード)

アカウントを連携させたために、未払い金の中でも「ネット通販」や「クレジットカード」といった補助科目が付き、それらを段階的に仕訳することになります。

イメージとしては、「Amazonへの未払い金がクレジットカードの未払い金に移動する」という感じです。

確定申告の書類は1時間あれば完成する

今年から、MFクラウド確定申告を使って確定申告書類を作成しました。昨年までは国税庁のWebサイトから書類作成しておりました。

MFクラウド確定申告を使うと、まぁ、簡単なこと!

初めてだったので少し手間取りましたが、1時間ほどで完成しましたよ。

まず、画像の「決算・申告」の中から「確定申告書」を開きましょう。
MFクラウド確定申告の決算

やり方は簡単。3ステップで作れます。

  1. 入力欄を埋めていく
  2. 印刷する
  3. 添付書類を付ける

【1】入力欄を埋めていく

MFクラウド確定申告入力

「基本事項」「収入・所得」「所得から差し引かれる金額」「税金の計算」「決算書入力」と5つのタブがあるので、1つ1つ入力していきます。

数字のところはほとんど自動で入力されていますから、あとは住所など基本的な項目と、社会保険料や生命保険料の控除の欄を埋めるだけですよ。

【2】提出用書類と控用を印刷する

MFクラウド確定申告の印刷

入力が終わったら、「確定申告書B」と「所得税青色申告決算書(一般用)」をそれぞれ印刷しましょう。

印刷したら、それぞれ「印」と書かれているところに捺印しておきます。

控用も印刷しておいてくださいね。
税務署に持参する場合はその場で受付印を押してもらえますし、郵送の場合は控えと返信用封筒を同封しましょう。

添付書類を付ける

確定申告書に貼り付ける添付書類は以下の通りです。

  • 源泉徴収票
  • 社会保険料控除関係書類
  • 小規模企業共済等掛金控除関係書類
  • 生命(地震)保険料控除関係書類
  • 寄付金控除関係書類

該当する書類を貼り付けたら、確定申告書類は完成です!

大きい書類は、台紙からはみ出さないように折りたたんで貼り付けてくださいね。

ふるさと納税した時にもらった証明書も、ここに添付します。

MFクラウド確定申告は無料版もあります

MFクラウド確定申告のプランは3種類あり、わたしはベーシックプランを使っています。

3つのプランがあるので適切なものを選んでくださいね。

  • 一番おすすめ「ベーシックプラン」
  • 不安な人には「あんしん電話サポート付きベーシックプラン」
  • 知識がある人なら「フリープラン」でも

ベーシックプランが一番おすすめ

ベーシックプラン月額800円で、年払いにすれば8,800円で、1か月分得になります。

ここまで紹介してきたMFクラウド確定申告の機能は、すべてベーシックプランで利用できます。

また、分からないことがあればチャットやメールで相談できるので、フリーランスとして独立したばかりの方でも安心ですよ。

もっとサポートが欲しいなら「あんしん電話サポート付き」

知識に不安があり、「チャットやメールじゃなくて電話で聞きたい!」という人におすすめなのが「あんしん電話サポート付きベーシックプラン」。

年額17,200円と高額ですが、相談できる税理士さんを探す手間や相談料を考えれば安いでしょう。普通のベーシックプランで物足りなければ移行してくださいね。

フリープランは使える人が限られる

フリープランは無料で使えますが、便利機能はほぼ使えません。登録できる仕訳も1か月に15件のみ。

普通の人にはまず使えない仕様となっています。

ただ、複式簿記の知識があり、なおかつ1か月間に15件未満の仕訳で足りる人ならフリープランでも大丈夫です。

ある程度知識がある人は、まずはフリープランで試してみましょう。

まとめ

MFクラウド確定申告を使うようになってから、帳簿作成が本当に楽になりました

仕訳のパターンはだいたい決まっているので、慣れてきたら頭を使う作業ではなくなりました。読み込まれた履歴を機械的にサクサク登録できます。

あとは現金で支払ったものを手入力するだけですが、わたしの場合年間で30件ぐらいしかなかったので、確定申告前にまとめて入力しても良かったぐらいです。

フリーランスとして働くメリットは、「仕事をすればするほど収入が増える」ということ。

帳簿作成や確定申告にかける時間を減らして、その分仕事ができるようになったので本当に良かったと思います。

参考:確定申告に関連した記事の一覧

確定申告で決まった所得税は、nanacoで支払って少しでもお得にしましょう。

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この記事を書いた人

吉見 夏実

ムダが無いことに美しさを感じるシンプルライフ好きのWebライター・webライティング講師。夫と子供がモノを増やすのが今の悩み。節約に関する知識が豊富な反面、お金を使うことも大好きなので「メリハリあるお金の使い方」を発信していけたらと思います!

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