鈴鹿サーキットの料金を割引クーポンなどで安くする方法・アクセス方法・行ってきた感想のまとめ

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こんにちは!
小学校の頃、F1が大好きだった小林敏徳です。

三重県鈴鹿市にある「鈴鹿サーキット」は、F1などのレース会場として有名ですよね。

そんな場所に遊園地やプール、天然温泉があるって知っていますか?
実はいろんな施設があり、一日中楽しめるんです。

入園料および乗り物代はそれなりですが、割引方法がたくさんあるので、できるだけ安くお得に楽しんでくださいね。

このページでは、鈴鹿サーキットについて詳しく解説します。

鈴鹿サーキットとは?

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(入り口)

鈴鹿サーキットとは、三重県鈴鹿市にある世界的に有名なレース会場です。

F1、ロードレース、耐久レースなどが今でも頻繁に行われています。

レース会場の他、遊園地・プール・天然温泉・ホテルなどもある

鈴鹿サーキットといえば、「レース会場」というイメージではないでしょうか?
でも、それでけではないんです。

レース会場の他に、遊園地やプール、天然温泉やホテルなどが完備されています。

▼サーキット会場は外から見学するだけでも楽しいですよ。
この日はミニクーパーのレースが行われていました。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(サーキット)

▼遊園地は、サーキットにちなんで「モートピア」と名付けられています。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内のアトラクション)

▼夏場はプールも開放されます。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内のプール)

お出かけにぴったりの場所ですよ。

鈴鹿サーキットの基本情報

  • 住所:〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
  • 電話番号:059-378-1111
  • 営業時間:日によって異なる(*詳しくは公式サイトをご覧ください)
  • 休業日:臨時休業あり(*詳しくは公式サイトをご覧ください)

鈴鹿サーキット(モートピア)の入園料

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(入園料金)

それでは、鈴鹿サーキットの入園料を紹介します。

鈴鹿サーキットには沢山の施設があり、それぞれ料金が違うため、ここでは遊園地(モートピア)の入園料を紹介しますね。

入園料は以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):1,700円
  • 子供(小学生):800円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):600円
  • シニア(60歳以上):1,700円

たとえば大人2人、小学生の子供2人で行った場合は、5,000円かかることになります。

入園券だけを買った場合、乗り物代は別でかかる

モートピアに入園する際に注意したいのは、入園券と乗り物代が別であること。

つまり、乗り物に乗るごとに料金を払う、昔懐かしのスタイルなんです。

ちなみに乗り物の値段は、1人1回あたり300円〜800円です。

この点はよく考えてくださいね。
あまり乗り物には乗らないなら入園券だけのほうがいいですが、沢山乗るつもりなら「モートピアパスポート」にしたほうがお得ですよ。

たくさん遊ぶならモートピアパスポートがお得

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(入園+乗り物代のパスポート)

乗り物に沢山乗るつもりなら、「モートピアパスポート」のほうがお得ですよ。

料金は以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):4,300円
  • 子供(小学生):3,300円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):2,100円
  • シニア(60歳以上):3,000円

パスポートのお得度を計算してみましょう。

たとえば大人の入園券は1,700円ですから、差額の2,600円分が乗り物代にあたります。

乗り物代は300円〜800円なので、4回〜9回以上乗るならパスポートのほうがお得ですね。

一日いるつもりならパスポートのほうが断然お得ですよ!

プール・天然温泉・ホテル・ボウリング等は別料金

ここまで紹介してきたのは、モートピアの料金です。

プール、天然温泉、ホテル、ボウリング等は別料金になりますので、以下の公式サイトを参考にしてくださいね。

参考:料金のご案内(公式サイト)

鈴鹿サーキット(モートピア)の料金を安くする方法

鈴鹿サーキット(モートピア)の料金を見て、どう感じましたか?
「それなりにするな・・・」というのが正直な感想ではないでしょうか。

でも、安心してください。
お得にする方法はたくさんありますから!

モビリティステーションで早期購入割引前売り券を購入する

鈴鹿サーキットの公式オンラインサイト、「モビリティステーション」で早期購入割引前売り券を購入すれば、料金が以下のように割引されますよ。

  • 大人(中学生以上):4,300円→3,400円
  • 子供(小学生):3,300円→2,600円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):2,100円→1,600円
  • シニア(60歳以上):3,000円→2,400円

こちらの割引額が最も大きいです。
たとえば大人2人、小学生の子供2人で行く場合は、3,200円も割引される計算ですからね。

購入期間が決まっているので、以下をよく確認してください。

参考:お得なチケット・クーポン情報(公式サイト)

コンビニ・旅行会社等で割引前売り券を購入する

以下からモートピアパスポートを購入すると、少しだけ割引されますよ。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • JTB
  • 楽天チケット

割引料金は以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):4,300円→4,200円
  • 子供(小学生):3,300円→3,200円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):2,100円→2,000円
  • シニア(60歳以上):3,000円→2,900円

*割引額は時期によって異なります。

ちなみにぼくはセブンイレブンで購入しました。

▼「セブンチケット」でモートピアパスポートを購入すると。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(セブンイレブンで割引前売り券を購入)

▼ちゃんと割引価格になっていました。
(*この時は特別割引期間中だったため、大人3,000円でした。)

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(セブンイレブンで買った割引前売り券)

早期購入割引前売り券を購入できなかった場合は、せめてこちらで節約してくださいね。

子供の誕生月に行く

子供の誕生月に鈴鹿サーキット(モートピア)に行くと、料金が以下のように割引されます。

  • 大人(中学生以上):4,300円→3,500円
  • 子供(小学生):3,300円→2,700円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):2,100円→1,700円
  • シニア(60歳以上):3,000円→2,300円

この割引も大きいですね。
たとえば大人2人、小学生の子供2人で行く場合は、2,800円も割引される計算ですから。

窓口で誕生日を証明できるものを提示するだけで、5名まで適用されます。

夕方(15:00以降)から行く

遊ぶ時間は少なくなりますが、夕方(15:00以降)から行くと入園料が以下のように割引されますよ。

  • 大人(中学生以上):1,700円→1,200円
  • 子供(小学生):800円→600円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):600円→400円
  • シニア(60歳以上):1,200円

モートピアパスポートの割引料金は以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):4,300円→3,000円
  • 子供(小学生):3,300円→2,300円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):2,100円→1,500円
  • シニア(60歳以上):3,000円→2,100円

この割引も魅力なのですが、遊ぶ時間が短いのが難点ですね。

閉園時間は日によって異なりますが、17:00〜18:00くらいが多いので、それだと2時間〜3時間しかない計算です。

年間パスポートを購入する

鈴鹿サーキットによく行くなら、年間パスポートを購入するのがお得です。

入園+乗り物乗り放題の年間パスポートは以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):13,700円
  • 子供(小学生):10,500円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):6,700円
  • シニア(60歳以上):9,600円

たとえば大人の通常料金は4,300円なので、年間4回以上行くならお得ですね。

入園+乗り物乗り放題+プールの年間パスポートは以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):17,200円
  • 子供(小学生):13,500円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):8,700円
  • シニア(60歳以上):12,100円

こちらも年間4回以上行くならお得になります。

ちなみに年間パスポートは、購入日〜購入月の末日まで有効ですよ。

年間パスポートを継続して購入する

鈴鹿サーキットの年間パスポートは、継続して購入するとさらにお得になりますよ。

入園+乗り物乗り放題の年間パスポートは、以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):13,700円→12,300円
  • 子供(小学生):10,500円→9,450円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):6,700円→6,030円
  • シニア(60歳以上):9,600円→8,640円

2年目以降は、大人が1,400円、子供が1,050円もお得になります。

入園+乗り物乗り放題+プールの年間パスポートは、以下のとおりです。

  • 大人(中学生以上):17,200円→15,480円
  • 子供(小学生):13,500円→12,150円
  • 幼児(3歳以上〜未就学児):8,700円→7,830円
  • シニア(60歳以上):12,100円→10,890円

こちらも2年目以降、大人が1,720円、子供が1,350円もお得になります。

かなり大きいですね!

公式サイトでWebクーポンをもらう

鈴鹿サーキットをよりお得に楽しみたいなら、行く前に公式サイトをチェックしたほうがいいですよ。

以下のような割引クーポンを無料で配布しているからです。

  • 平日限定ランチビュッフェ&温泉割引クーポン
  • 天然温泉クア・ガーデン温泉+温水プール割引クーポン
  • サーキットボウル割引クーポン

*クーポンの内容は時期によって異なります。

詳しくは以下をチェックしてください。

参考:お得なチケット・クーポン情報(公式サイト)

クレジットカード払いにする

鈴鹿サーキットの料金をよりお得にするためにも、クレジットカード払いにするのをお忘れなく!

鈴鹿サーキットは以下のカードに対応していますよ。

先ほど紹介した割引方法を使いつつ、クレジットカードも使えばダブルでお得ですね!

鈴鹿サーキットで割引できる方法に関しては、これで以上です。

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飲食物の持ち込みは可能

鈴鹿サーキットは、飲食物の持ち込みはできるのでしょうか?

結論から言うと可能です。
園内のあちこちにベンチやテーブルがあるので、そこで飲食できますよ。

ただし、食べ歩きやゴミのポイ捨てなど、マナーにはくれぐれも注意してくださいね。

園内に売店・レストランもある

鈴鹿サーキットには、売店や自動販売機も沢山あります。

▼このようなレストランもありましたよ。
(*ランチタイムはいっぱいでした・・・。)

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内にあるレストラン)

▼ぼくはロコモコ丼を注文。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内にあるレストランで注文したロコモコ丼)

▼子供はお子様ランチを注文しました。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内にあるレストランで注文したお子様ランチ)

食べるものを忘れたとしても安心ですね。

鈴鹿サーキットへの行き方

次は、鈴鹿サーキットへの行き方を紹介しますね。

鈴鹿ICから約20分

鈴鹿サーキットは、鈴鹿ICから約20分のところにあります。

朝と夕方は周辺の道が混雑するので、余裕を持って出かけたほうがいいですよ。

白子駅・平田町駅等からも行ける

電車で行く場合の経路は、以下のとおりです。

  • 近鉄名古屋線・白子駅からタクシーで15分
  • 近鉄鈴鹿線・平田町駅からタクシーで15分
  • 伊勢鉄道・鈴鹿サーキット稲生駅から徒歩30分

それぞれ駅から遠いので、車のほうが楽ですよ。

鈴鹿サーキットの駐車場

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(駐車場のチケット)

次は駐車場について解説しますね。

鈴鹿サーキットの駐車場料金は、以下のとおりです。

  • 普通車:1,000円/日
  • 普通車(全長5m以上の車):2,000円/日
  • バス:2,100円/日
  • バイク:500円/日

駐車場はめちゃくちゃ広いですよ。
▼P1〜P9まであります。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(駐車場マップ)

これだけ広ければ混雑時でも安心ですね。

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行った感想:予想以上に楽しい所だった!

最後に、鈴鹿サーキットに行った感想を紹介しますね。

ぼくは今回はじめて行くまで「鈴鹿サーキット=レース会場」だと思い込んでいたので、本当に驚きました。

いろいろあるじゃないか!って。
遊園地(モートピア)はめっちゃ楽しかったです。

▼脚がパンパンになるまで歩き回りました。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(園内の様子)

▼親子で乗れるカートは3回くらい乗ったかな。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(親子で乗れるカート)

▼キッズプレイエリアも楽しかったですよ。
幼稚園〜小学校低学年くらいの子供なら、ここでしばらく遊べます。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(キッズプレイランド)

▼キッズプレイエリアには、こんな小プールもありました、

何度も通っていそうな方々は、子供がびしょ濡れになることを想定して着替えを持ってきていました。

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキット(キッズプレイランドにある水遊び場)

開園から閉園まで、たっぷり楽しめました。

もうクタクタです!

さいごに

鈴鹿サーキットは、もはや総合レジャー施設ですね。

これほどいろんなものが揃っているとは思ってもみませんでした。

めちゃくちゃ楽しかったので、また行きたいです!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。文章を書いたり、化粧品の企画をしたり、写真を撮ったりしています。 詳しいプロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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